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三原市内の製菓・飲食店が企画 おもてなしキャンペーン始まる

2018年11月15日
営業部:後藤 文昭

2018年11月15日(木) 配信

有志が4つのキャンペーンを企画

広島県三原市は11月16日(金)から来年3月31日(日)まで、市内店舗の有志が企画した4つのキャンペーンを包括した「三原の食でおもてなしキャンペーン」を行う。「食」をきっかけに三原市への観光誘客をはかるため、「タコ」と「地酒」、「スイーツ」グルメを提供する店舗が、楽しみ方を提案する「三原食」のブランド化推進事業の一環。無料のガイドブック「MIHARA FOOD BOOK」も発行する。

 三原市は、市の名物食材「三原タコ」と「地酒」、「三原おやつ(スイーツ)」を総称して三原食ブランドとして確立するため、市内飲食店や製菓販売店と連携して「幸せの三原ぐるめ」の取り組みを行っている。 今年からこの取り組みの方向性を参加店舗の主導に変更。市内の参加店舗の有志が、「ラビットラインおもてなし」と「地酒・醉心の飲み方提案」、「三原のサイクリストおもてなし」、「三原の「地」を食べよう 地産地消メニュー」の4キャンペーンを企画した。市は企画された4企画を、「三原の食でおもてなしキャンペーン」として発信する。また、「MIHARA FOOD BOOK」には、同企画の特集ページを加えた。

4つのおもてなしキャンペーン 概要

ラビットラインおもてなしキャンペーン

 ラビットライン船内限定で設置のMIHARA FOOD BOOKを持って参加店舗に行くと、参加7店舗でオリジナルのおもてなしが受けられる。

地酒・醉心の飲み方提案キャンペーン

 各店オリジナルの醉心メニューに加え、日本バーテンダー協会備後支部考案の醉心を使用したカクテル(日本バーテンダー協会備後支部の講習会を受講した7店舗で提供)が楽しめる。

三原サイクリストおもてなしキャンペーン

参加5店舗でサイクリストを迎えるためのおもてなしが受けられる。

三原の「地」を食べよう 地産地消メニューキャンペーン

地産地消を推奨する15店舗が提供する“三原ならでは”のタコ料理やスイーツが味わえる。

「MIHARA FOOD BOOK」 概要

 キャンペーンに合わせて、キャンペーン情報および事業参加店舗情報を紹介した無料のガイドブック「MIHARA FOOD BOOK」を発行する。

配布場所:市内宿泊施設・ラビットライン船内・うきしろロビー観光案内所(JR三原駅構内)・市内道の駅・近隣市町観光施設など。

内容:

 全49店舗の営業情報や自慢の「三原食」メニュー、各キャンペーン詳細などを紹介している。表紙は、通常版と市内宿泊施設版、ラビットライン船内版の3パターンがある。

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