バスタ新宿10周年、モザイクアート企画 思い出の写真を募集

2026年1月7日(水) 配信

モザイクアート募集チラシ

 国土交通省東京国道事務所はこのほど、日本最大級のバスターミナルである「バスタ新宿」の10周年企画として、思い出の写真とエピソードの募集を始めた。バスタ新宿に関わる日常や旅行、仕事、学業などの写真をモザイク状に組み合わせ、1枚のフォトモザイクアートを作成する。応募期間は2月28日(土)まで。

 募集テーマは、「あなたと『バスタ新宿』~バスタ新宿が関わる思い出の写真・一言エピソードを添えて~」。応募は1人3回まで、1回で提出できる写真は1枚。写真ファイルの種類は、JPG画像、PNG画像、HEIC画像(一部未対応)が応募できる。

 なお、写真は正方形に自動的に整形されて配置するため、被写体をできるだけ中心にした撮影を呼び掛けている。

 応募は特設サイト(https://busta.jp/10th/)の応募フォームから。

ファンクラブツアーの企画運営支援を開始 ビッグホリデー

2026年1月7日(水) 配信

サービス案内サイトを公開

 ビッグホリデー(岩崎安利社長、東京都文京区)はこのほど、芸能事務所やファンクラグ運営会社向けに、旅行とイベントを組み合わせた「ファンクラブツアー」の企画・運営を支援するサービスを開始した。サービス案内サイトを公開し、問い合わせを受け付けている。

 同社は、ファンクラブツアーは旅先で“推し”と同じ時間を共有できる特別な体験として、ファンの満足度を高めるのに有効な一方、安全管理や行程作成、募集管理、運営など準備と対応業務が多く、担当者の負担は大きいと判断。「事務所やファンクラブの希望をうかがいながら、必要な業務をまとめて支援する」とアピールする。

 サービスの特徴は、希望に沿った告知媒体や予約方法を提案し、募集用のWebページはデザインから作成すること。また、行程作成や見積もり、各種手配のほか、当日は現場経験のあるスタッフが同行し、トラブルの未然防止や現地対応まで支援する。

ジャルパックが沖縄ダイビング特集 伊メーカーの「Mares」とタイアップ

2026年1月7日(水) 配信

最新器材のモニター体験も

 ジャルパックはこのほど、創業70年のイタリア老舗ダイビング器材メーカーの「Mares」とタイアップした沖縄ダイビング特集を開始した。同オプショナルプランでは、Maresの最新器材体験をはじめ、マイルプレゼントや特別価格プランなどを用意する。

 Maresは軽量かつシンプルながら、テクノロジーが盛り込まれた重器材セットを提供。体験した人がダイビングの魅力が再発見できるような品質とサービスを追求しているという。オプショナルプランではこれらが実際に体験できるモニターセットを用意する。

 また、オプショナルプラン1日につき、「JALマイレージバンク500マイル」をプレゼントする。

 設定期間は3月31日まで。JALダイナミックパッケージの予約者のみ利用できるオプショナルプランで、出発日の前日から起算して11日前までの予約が必要。参加はダイビングライセンス(Cカード)保持者限定。

西川の新社長に竹内雅彦氏が就任へ 創業460年で初の生え抜き社長が誕生

2026年1月7日(水) 配信

新社長執行役員COO・竹内雅彦氏

 睡眠ソルーション企業の西川(東京都中央区)は1月6日(火)、創業460周年を迎える2026年2月1日付で新経営体制へ移行し、現執行役員西日本営業統括の竹内雅彦氏が新たに社長執行役員COOに就任する人事を発表した。新卒入社からの内部昇格社長は、同社史上初となる。代表取締役社長COOの菅野達志氏は同日付で顧問に就任する。同社は「第2の創業」期を迎えており、新たな経営体制で世界の睡眠課題を解決するソルーションカンパニーへの転換を加速させる。26年4月開催予定の定時株主総会および取締役会の決議を経て、正式決定される予定。

 次期社長の竹内氏は西川初の理系出身社長で、同社の研究機関「日本睡眠科学研究所」にも参画するなど、科学的エビデンスやデジタル計測を主とするスリープテックをけん引する傍ら、マーケティング戦略や店舗展開・運営、専門店チェーン専務理事を務めてきた。科学的根拠と商いの現場感の双方を融合させ、改革を最速で実装できる適任者と判断し、社長昇格に至った。

西川八一行代表取締役会長CEOのコメント

 竹内新社長には、「超デジタル」な科学的視点と、「超アナログ」な現場の感性を併せ持つ「二刀流」の強みを存分に発揮してもらうことを期待しています。460年培った「三方よしの歴史に基づく信頼」と、「最先端のスリープテック」という、一見相反する要素を融合させることこそが、次の時代の価値になります。そのギャップを武器に、世界中の人々の「よく眠り、よく生きる」を実現する「第2の創業」を力強くけん引してゆくものと思います。

くまモンが来店!2月1日限りの特別ランチビュッフェ ハイアット セントリック 銀座 東京

2026年1月6日(火) 配信

メニューの一例

 ハイアット セントリック 銀座 東京(内山渡教総支配人、東京都中央区)は2月1日(日)、くまモンが来店する「くまモン×ハイアット セントリック 銀座 東京 ランチビュッフェ」を開く。熊本県とくまもとDMCが展開するプロモーション「くまモン×東京銀座」の一環で、1日限りのスペシャル企画となる。

 同イベントでは、熊本県産食材や県産酒など、“くまもとモン”の魅力を存分に楽しめるビュッフェを提供する。熊本名産の塩トマトやからし蓮根、熊本県産赤牛「延寿牛」、阿蘇栗などならではの食材を使用した、多彩なメニューを並べる。

 会場では、熊本のPRキャラクター・くまモンがグリーティングを行い、盛り上げるほか、来場者にはプチグッズをプレゼント。食とエンターテインメントを通じて熊本の魅力を発信する。

 料金は1人1万1385円。ビュッフェは2部制で、第1部は午前11:30~午後1時まで、第2部は午後1:30~3時まで、各回ともくまモンが約30分間グリーティングを予定する。

Yahoo!トラベル、「ヤフーパック新春ウルトラセール」開始

2026年1月6日(火) 配信 

新春ウルトラセールは1月6~19日まで

 LINEヤフーが提供するインターネット旅行予約サービス「Yahoo!トラベル」は1月6日(火)~19日(月)まで、「ヤフーパック(宿泊+航空券)」を対象とした大型セール「ヤフーパック 新春ウルトラセール」を行っている。

 期間中、全国の宿泊施設を年始ならではのお得な価格で販売する。あわせて、JAL・ANA便で最大3万円引きとなる新春クーポンの配布や、プラス5%の「PayPayポイント」ポイントアップキャンペーンなど、多彩なキャンペーンを一挙に展開。新年の旅行需要が高まる今の時期に、春休みやゴールデンウイーク、夏休みの旅行まで、お得に予約できるチャンスを提供する。

 「PayPayポイント」を付与するポイントアップキャンペーンは、LYPプレミアム会員なら最大10%分が付与される。さらに、「新春セール」など、「PayPayポイント」が増量されるセールも同時に実施している。

 詳細は特設ページ(https://travel.yahoo.co.jp/promo/dp/ultrasale)から。

日高広域観光振興協議会、語り部デビュー徒歩イベント開催 熊野古道紀伊路へのニーズ高まり養成

2026年1月6日(火) 配信

ウォーキングイベントのようす

 日高広域観光振興協議会(金﨑昭仁会長、和歌山県御坊市)は昨年11月29日(土)と12月13日(土)、9~10月に要請研究を受講した語り部7人のデビューの場となる熊野古道紀伊路ウォーキングイベントを行った。

 紀伊路は京都府から和歌山県西部を通り、中辺路へつながる熊野古道の1つ。中辺路は熊野本宮大社や熊野那智大社につながっている。紀伊路は国内外から注目され、数日に分けて踏破するロングトレイルの需要が高まっている。これを受け、同協議会はニーズに対応できる語り部の養成を進めた。

 11月29日(土)に開催されたイベントでは、語り部7人が参加者77人をJR湯浅駅(和歌山県・湯浅町)から、河瀬王子や鹿ヶ瀬峠、道成寺などを案内。12月13日(土)のイベントでは、語り部8人が参加者92人へのガイドを行った。JR切目駅(和歌山県・印南町)を出発し、切目中山王子や千里王子、三鍋王子などを巡った。

 参加者は「以前、個人で歩いたが、語り部と歩くと見逃していたポイントが多く参加してよかった」と感想を述べた。

 語り部は「課題も発見したが、楽しく案内できた」とコメントした。

 同協議会は来年度、別のコースを案内できるよう、語り部の養成研修の実施を予定している。

日本旅行グループ「中期経営計画2026-2030 新章」始動 「第二の創業」新たな事業の核の創出へ

2026年1月6日(火) 配信

 日本旅行(吉田圭吾社長)はこのほど、2026年度からの新たな「日本旅行グループ中期経営計画2026-2030 新章」を策定し、動き出した。創業120周年を機に、「第二の創業」として、新たな章に進んでいく決意を込めている。

 5カ年計画の最終年度30年までを構造変革期と位置付け、企業ビジョン「顧客と地域のソリューション企業グループ」のもとで、その先に想定する発展成長期に向けた備えを強力に推進していく。

 経営目標には、「成長分野へのシフトと新たな事業の核の創出」に加え、AI活用をはじめとしたDXや人財配置など先行投資による「生産性の向上」、JR各社との連携と「WESTER経済圏(JR西日本グループ)への貢献」――の3つを掲げる。

 さらに5つの事業戦略として①ソリューション事業の価値創造②デジタルを軸にしたツーリズム事業の進化③インバウンド・グローバル事業における利益創出④AI活用やDXなどによる抜本的な生産性向上⑤着地コンテンツや宇宙事業など新規事業の開拓と基幹事業化――に取り組む。

 ツーリズム事業では、仕入・造成・販売機能をWeb機軸へさらにシフトし、パンフレット事業の変革を加速していく。着地コンテンツ事業の本格参入も推進する。30年以降主流となるAIエージェントに対応したシステムの構築や、事業展開にも着手する。

 また、インバウンド・グローバル事業本部を26年1月1日付で新設し、三国間取引など多角的展開を推し進める。

 AI・DXについては5年間で60億円規模のシステム投資を予定。新規事業では、宇宙旅行サービスの商用化に向けて、関連スタートアップとの連携による事業創出などに取り組む計画だ。

「ニュージーランドで、地球旅行!」 NZ政観とNZ航空が共同キャンペーン

2026年1月6日(火) 配信

「ニュージーランドで、地球旅行!」

 ニュージーランド政府観光局とニュージーランド航空は1月6日(火)~26日(月)まで、「ニュージーランドで、地球旅行!」をテーマに共同キャンペーンを展開している。長期休暇の取得が難しい日本人に向け、絶景や感動体験、グルメなど、世界の魅力を1つの国で凝縮して楽しめる旅先として、ニュージーランドを訴求する。

 期間中はニュージーランド航空が成田-オークランド往復の航空券セールを実施。エコノミーは10万9500円から売り出している。旅行対象期間は2月1日(日)~9月15日(火)まで。

 ニュージーランドは世界各地の多種多様な観光体験が1つの国に集まる世界的にも珍しい地域。温暖なビーチエリアから、氷河湖のアクティビティまで1回の渡航で移動することもできるという。ニュージーランド国内を巡るだけで、まるで“地球旅行”のように、複数の国やエリアを訪れているかのような旅をすることが可能とアピールする。

 昨年9月には、日本旅行業協会(JATA)の海外旅行アンバサダーを務めるアーティストの岩田剛典氏がニュージーランドを訪れ、この魅力を体感。JATA公式YouTubeで公開されている動画内で、「ニューヨークのような都会感、ハワイのようなリゾート感、スイスを思わせる雄大な景色、そしてラグビー王国オールブラックスの熱気。一つの国なのに、こんなにいろんな顔を見せてくれるニュージーランドは、『また必ず帰ってきたい』と思える特別なお気に入りの場所」と絶賛した。

 なお、ニュージーランド航空の特設ページでは、岩田氏おすすめのスポットを厳選して紹介している。

旅館運営「十和田湖グリーンハイツ」が破産手続き開始へ(帝国データバンク調べ)

2026年1月6日(火) 配信

 十和田湖グリーンハイツ(加藤雄三代表、青森県十和田市)は2025年12月12日(金)に青森地裁十和田支部から破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンクによると、負債は約1億5300万円。

 同社は1979(昭和54)年12月に設立。以前は十和田湖畔の観光拠点である休屋エリアで旅館「十和田湖グリーンハイツ」を運営していたが、2008年11月に同所を閉鎖。その後、奥入瀬渓流の玄関口となる焼山エリアで「奥入瀬グリーンホテル」の運営に転じ、客室数21室で、レストランも備えた天然温泉掛け流しの旅館として営業していた。

 しかし、同業者との競合や新型コロナの影響で業績不振が続き、25年2月期の年間収入高は約2400万円にとどまっていた。「人件費の高騰や原材料価格の高まりもあって収益面は厳しく、債務超過に陥るなど資金繰りが逼迫していた」(帝国データバンク)という。