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東は草津温泉、西は別府温泉郷が横綱 今年は応援したい温泉地に投票、ビッグローブ温泉大賞

2021年7月27日
編集部:飯塚 小牧

2021年7月27日(火) 配信

第13回「みんなで選ぶ 温泉大賞」イメージ

 ビッグローブ(有泉健社長、東京都品川区)はこのほど、「みんなで選ぶ 温泉大賞」を発表した。温泉番付の温泉地部門は、東の横綱に13年連続で草津温泉(群馬県)、西の横綱に6年連続で別府温泉郷(大分県)が輝いた。例年は訪問した温泉地や宿泊施設の投票を行ってきたが、13回目となる今年は「あなたが好きで応援したい温泉地、温泉施設」への投票を実施した。

温泉番付【温泉地部門】注2)箱根温泉郷は17湯、別府温泉郷は8湯をまとめたもの

 温泉地部門で今年順位が上昇したのは、「モール温泉」が特徴の北海道・十勝川温泉で、24位から14位に急上昇した。

【旅館・ホテル部門】各施設に応援メッセージが寄せられているという

 旅館・ホテル部門は、東は昨年に続き「鬼怒川温泉 あさや」(栃木県・鬼怒川温泉)が横綱となった。西は、初めて「神戸みなと温泉 蓮」(兵庫県・神戸みなと温泉)が横綱になった。大関は東が「第一滝本館」(北海道・登別温泉)、西が「杉乃井ホテル」(大分県・別府温泉郷)。

 新型コロナウイルス感染症の影響から、遠方との往来が難しいなか、今回は投票者の隣接県の施設を集計した「マイクロツーリズム部門」を新設。「ワーケーションで訪れたい温泉地12選」も発表し、1位は首都圏から近い箱根温泉郷(神奈川県)が選ばれた。

【マイクロツーリズム部門】
【ワーケーションで訪れたい温泉地12選】

 投票は3~5月に行い、有効投票総数は7327票だった。

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