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東京ベイ東急ホテル 営業再開 安全対策強化し、「ホテルオリジナルステイプログラム」を実施

2020年10月19日
営業部:後藤 文昭

 2020年10月19日(月) 配信

パークビュースイート

 東京ベイ東急ホテル(岩本裕明総支配人、千葉県浦安市)が10月15日(木)、営業を再開した。

 厚生労働省の要請に基づき、4月27日(月)~9月30日(水)の期間、空港での検疫、PCR検査の結果待ち宿泊受け入れ施設となっていた同ホテル。期間中約3800人、1日最大約200人を受け入れ陽性者は1ケタ、ホテル従業員の感染者は0人。営業再開にあたっては、帰国者が利用していないレストランや宴会場なども含め、全館の消毒を実施した。

受け入れ期間中は、持病がある人や高齢者と同居している人を業務から外し、2勤4休体制で配食業務を実施。館内は厚生労働省指導の下、感染の可能性があるエリアとそれ以外のエリアを分ける「ゾーニング」を徹底した。

 営業再開後は、国や東急ホテルズのガイドラインを徹底し、安全対策を強化する。そのうえで、「ホテルオリジナルステイプログラム」を実施する。

新しいステイプログラムとしては、ホテルの目の前に位置する浦安市総合公園でアクティビティを楽しめるよう、レジャーシートやヨガマット、ボールなどアクティビティグッズを貸し出す。

 室料27万5000円のベイフロントスイート、パークビュースイートの2室は、10月15日(木)~12月30日(水)の間、平日5万円、休前日7万円で宿泊可能になる宿泊プランを展開。同客室は、平日の正午~午後3時までの間、「スイートルームで『スイーツパーティー』プラン」としても売り出す。ホテルパティシエ特製のスイーツが楽しめるプランで、女子会や誕生日会などへの利用を促す。

 さらに、10月20日(火)~12月20日(日)の期間、スーペリアツイン2室で最大30日間利用可能な「サブスクリプション ノンリミテッド宿泊プラン」も展開。ホテルランチ券付きのシェフのリモート料理教室も企画しており、同ホテルのシェフがパスタやスイーツなど、季節ごとのメニューの作り方を紹介する。

 バンケットルーム オーシャンは2021年2月28日(日)まで、緊急事態宣言に伴い中止になった歓送迎会、学校行事、発表会などの代替の場所として無償で貸し出す。同サービスはスペースのみの貸し出しで、料理や飲み物、音響機材などを利用する場合は別途料金が必要になる。

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