test

アレクサスキル「軽井沢トリビア」を開発、音声で軽井沢の知識学ぶ

2018年10月18日
編集部:飯塚 小牧

2018年10月18日(木) 配信

長野県・軽井沢観光協会はこのほど、スマートスピーカーAmazon Alexa(アレクサ)アプリやスマートスピーカーAmazon Echo向けのスキル「軽井沢トリビア」を公開した。同協会が行っている軽井沢WEB検定に伴い、すでにリリースしているアプリ「軽井沢WEB検定公式ラーニング」に加え、今回の「軽井沢トリビア」で音声でも軽井沢について学べる機会を提供することで、ファンの裾野を広げたい考え。

 アレクサはAmazonが開発した、人間と会話応対を行うAI(人工知能)機能で、スマートフォンのアレクサアプリやAmazonのスマートスピーカーのEchoシリーズで利用できる。「スキル」とはアプリのようにAmazon以外が開発した機能をアレクサの追加できるもの。今回のスキルは、「軽井沢トリビアをはじめて」と話しかけると「平成28(2016)年の伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)に合わせて軽井沢で交通大臣会合が開催された」などの返答がある。

 また、今回のリリースを記念して11月18日(日)に旧軽井沢ホテル音羽ノ森で「軽井沢検定有資格者の集い」を開催する。今回の披露やAmazon Echoの本体プレゼント企画などを盛り込んだパーティーとする予定。詳細は後日発表するとしている。

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。