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1日発電所員に エネルギーを学ぶ体験プログラム発売(JTB旅いく)

2018年7月4日
編集部:井坂 和香

2018年7月4日(水) 配信

資源・環境を考える体験プログラム

JTB(髙橋広行社長)と東京電力ホールディングス(小早川智明社長、東京都千代田区)、群馬県多野郡上野村は、8月10日(金)に神流川水力発電所と上野ダムで小学生を対象に親子向け体験プログラムを実施する。JTB「旅いく」サイト内で現在販売中だ。

 「旅いく」と東京電力は子供たちがエネルギーを身近に学ぶ機会を提供している。2018年の春休みには、「川崎火力発電所」の体験プログラムを実施した。続く第2弾として、今回は電気の生産地である上野村・「神流川水力発電所」の1日発電所員になるという設定で行う。限りある資源・環境について考える内容となっている。

 神流川水力発電所は、高低差を用いて発電する揚水式の水力発電所。現在は、地下500㍍の大きな空間に2機の発電機が設置されており、無人運転されている。どのように管理しているのか、ミッションを楽しみながらその謎に迫る。

 最後には体験したことをまとめてチームで話し合い、発表する。

 上野村特産品が入った「うえのダムカレー」や「ダムカード」の土産など、村の魅力も味わえる。

「上野ダムと神流川水力発電所で1日発電所員体験」商品概要

1. 開催場所 :東京電力ホールディングス 上野ダム・神流川水力発電所

2. 旅行代金 :子供(小学3年生以上中学生)4千円、大人3500円
※ダムカレーの昼食(大人は別メニュー)、ダムカードのお土産付き
※集合・解散場所は森の体験館。
群馬県多野郡上野村大字楢原310-1 


※高崎駅送迎プランもあり。子供(小学3年生以上中学生)5千円、大人4500円

3. 対  象 :小学3年生以上中学生・保護者

4. プログラム内容
・ダムの役割や水力発電のしくみに関する学習
・ミッションを伴う施設内パトロール
・仕事に関する所員へのインタビュー
・グループでまとめと発表
5.プログラムに関する申し込み先:詳細はJTB「旅いく」サイト

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