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旅行しなかった理由 「仕事などで休暇がとれない」が最多に 観光庁

2018年5月18日
編集部:平綿 裕一

2018年5月18日(金) 配信 

1位と3位に休み方に関する問題が

観光庁は18年1~3月期の旅行・観光消費動向調査で、旅行に対する意識調査を行った。国内宿泊旅行(観光・レクリエーション目的)を行わなかった人の、旅行しなかった(できなかった)理由を調べた。これによると、旅行しなかった理由として、「仕事などで休暇がとれない」が29・3%で最多となった。3番目に高かった理由は「家族や友人らと休日が重ならない」が21・0%となり、休み方に関する問題が国内旅行にブレーキをかけていることが分かった。

 一方、今後の観光・レクリエーション目的の国内宿泊旅行の実施回数については、回数を「増やしたい」が46%で最も多かった。「減らしたい」「行かない」は合わせて1割以下だった。旅行に対する意欲はあるものの、時間を割けない現状がうかがえる。

 5月17日(木)に開いた会見で田村明比古観光庁長官は「(しなかった理由は)休暇に関する要因が高い割合を占めている。国内旅行の活性化に向けては、休暇改革も重要になってくる」と述べた。

国内旅行消費額は2・1%増の4兆5121億円

 観光庁によると今年1~3月期の日本人国内旅行消費額は、前年同期比2・1%増の4兆5121億円だった。このうち、宿泊旅行が同5・6%増の3兆5132億円、日帰り旅行は同8・5%減の9988億円。

 日本人国内延べ宿泊者数は、同7・3%減の1億2832万人となった。宿泊旅行は同2・2%減の6864万人、日帰り旅行が同12・6%減の5967万人だった。1~2月期の天候不順が、減少の理由に挙げられた。

 一方、日本人国内旅行の1人当たり旅行単価は、宿泊旅行が同7・9%増の5万1181円で、日帰りは同4・7%増の1万6738円だった。田村長官は「所得の動向などが1~3月期は比較的良好だった。なので、消費に結びついた可能性がある」と指摘した。

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