『サービス産業労働生産性の革新 理論と実務』

  • 2017-5-2
サービス産業書籍_表紙

表紙

『サービス産業労働生産性の革新 理論と実務』

 著 者:内藤耕
 定 価:本体1,200円(税込8%で1,296円)
 送 料:実費
 販売元:(株)旅行新聞新社
 仕 様:新書判 218ページ
 発売日:2015年10月1日 初版発行

 

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<内容紹介>
 本書は、旅館やホテルなどを中心に、サービス産業の労働生産性の“第一人者”である内藤耕氏が「革新に向けた方法論」を章ごとにわかりやすく解説している。
 内藤氏が数多くのフィールドワークによって得た先進的な取り組みをモデル化し、これまでになかった「方法論」と、それを支える「ツール」を提示した画期的な書。
 2011年から旬刊旅行新聞で掲載してきた記事をまとめたもので、幅広い分野で今も大反響を呼んでいる。

<目 次>
 「序 章」 作業プロセスの改革―旅館経営の近代化
 「第1章」 集合モデルを現場に導入―「サービス・キネティクス原則」を提案
 「第2章」 作業の流れをつくる現場―「リアルタイム・サービス法」を提案
 「第3章」 生産性を上げる集客―「集客器理論」を提案
 「第4章」 お客様との多様な情報交換―「おもてなしピラミッド」を提案
 「第5章」 働き方のルールブック―「戦略的就業規則」の提案
 「第6章」 現実の実態に合った労務管理―「稼働対応労働時間制」を提案
 「第7章」 現場を会計的に“見える化”―サービス産業の「管理会計」を提案

<著者について>
内藤 耕(ないとう・こう)
工学博士、一般社団法人サービス産業革新推進機構代表理事
金属鉱業事業団(現在の石油天然ガス・金属鉱物資源機構)、世界銀行グループ、産業技術総合研究所を経て現職。主な著書に『サービス工学入門』(編著、2009・東京大学出版会)、『いい旅館にしよう!』(編著、2014・旅行新聞新社)など多数。


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