看護専門学校の寮が、「心温かい楽しいホテル」に生まれ変わります「たびのホテル佐渡Annex」2026年4月17日開業
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2026.04.16
サンフロンティア
島のど真ん中!仲間と家族と過ごすMyホテル
サンフロンティア不動産株式会社の連結子会社であるサンフロンティア佐渡株式会社(本社:新潟県佐渡市、代表取締役社長:堀口智顕、以下「当社」)は、新潟県佐渡市において、「たびのホテル佐渡」の別館として「たびのホテル佐渡Annex」を2026年4月17日に開業いたします。

佐渡の風土と暮らしに根ざした地産地消の朝食ブッフェ

3人でゆったりとお寛ぎいただけるツイン+ソファベッドルーム
■ 心地よさと温もりが息づく「心温かい楽しい」ホテルへ
サンフロンティアグループでは、創業以来、限りある資源をいかした不動産再生事業を中核に事業を展開してまいりました。「たびのホテル佐渡Annex」はその知見を活かし、佐渡島内唯一の看護専門学校の閉校に先立って役目を終えた、女子寮「佐渡看護専門学校若草寮」(昭和60年築)を再生したホテルです。
客室は「たびのホテル」ブランドの特長である、お客様視点での快適性を追求し、寝心地の良いベッドマットレスをはじめ、使い勝手に配慮したソファやテーブル、2ドア冷蔵庫、電子レンジ、さらには高画質のスマートテレビを完備しました。お部屋タイプもトリプルやフォースなどご家族やグループでもゆったりとお過ごしいただける多彩な客室をご用意いたしました。
また、「限りある資源をいかしつつ、新たな息吹をもたらし、古き良きものを未来へ残す」という考えのもと、寮時代の空間を生かしながら機能を再構成しています。談話室は多目的スペースとして利用できる和室へ、衣類乾燥室は、地域の会合にもご利用いただける会議室へと整え、ご宿泊のお客様のみならず、地域の皆さまにもご活用いただける憩いの場といたしました。
館内には、建物が刻んできた歴史を大切にしながらも、次の世代へと想いをつなぐ象徴として、佐渡の文化や若い感性に触れられる要素も取り入れています。長年学生たちの暮らしを支えてきた建物の記憶を大切に受け継ぎながら、訪れる方に温もりと心地よさを感じていただける空間づくりにこだわりました。
さらに、朝食には佐渡の恵みを味わう地元食材中心のブッフェをご用意し、滞在を通じて地域の魅力をご体験いただけます。こうした取り組みを通じて、「たびのホテル」ブランドのコンセプトである、地域ならではの魅力や特長をさらに掘り起こし、地域の皆様とともに成長するホテルを目指してまいります。
「たびのホテル佐渡」は、2018年の開業以来、佐渡の皆さまとともに歩んでまいりました。「佐渡SDGsパートナー」第1号の認定もいただき、環境・社会・経済の3側面から具体的な取り組みを進め、地域と共に持続可能な社会の実現を目指しています。
このたび「たびのホテル佐渡」の別館として「たびのホテル佐渡Annex」が誕生することで、佐渡の中心エリアに趣の異なる4つの拠点が揃います。お客様お一人おひとりの滞在スタイルに合わせた、より自由な島旅をご提案してまいります。

≪佐渡の中心エリアに揃う 4つの「たびのホテル」≫
■「たびのホテル佐渡」※本館
島のど真ん中!泊まるたびに嬉しくなるMyホテル
(観光もビジネスも、フットワーク軽く。大浴場もあり、一人旅やペアでの気軽なステイに最適です)
■「たびのホテルLive佐渡I」「たびのホテルLive佐渡II」
島のど真ん中!広く寛ぎ暮らすMyホテル
(キッチン、家具家電完備の広々としたお部屋で、暮らすようにゆったり。長期のご利用におすすめです)
■「たびのホテル佐渡Annex」
島のど真ん中!仲間と家族と過ごすMyホテル
(最大5名まで一室利用可能。わいわい語り合える、グループやご家族でのご利用におすすめです)

「たびのホテル佐渡」外観

「たびのホテルLive佐渡 II」外観

「たびのホテル佐渡Annex」外観
「たびのホテル佐渡Annex」は、佐渡島のほぼ中央に位置する「たびのホテル佐渡」の別館です。周辺にはスーパーマーケットやレストランなどの生活利便施設も点在し、観光・ビジネスのいずれの滞在においても使い勝手の良い環境が整っています。
島の玄関口である両津港から車で約25分とアクセスしやすく、島内観光の拠点としても最適です。世界遺産「佐渡金山」の象徴である道遊の割戸や北沢浮遊選鉱場跡へは車で約25分、日本渚百選にも選ばれている景勝地・尖閣湾を望む尖閣湾揚島遊園へは車で約33分、トキの森公園へは車で約12分と、島内の主要観光地へスムーズにアクセスできます。島の中心に位置する立地を生かし、佐渡の歴史・自然・文化を巡る旅の拠点として、効率よく観光を楽しめる点も「たびのホテル佐渡Annex」の大きな魅力です。
「たびのホテル佐渡Annex」にご宿泊のお客様は、本館「たびのホテル佐渡」のレストラン、コインランドリー、売店などもご利用いただけ、両館を行き来しながら滞在をお楽しみいただけます。
2. 看護専門学校若草寮の面影を受け継ぎ、新しい旅の拠点へ
館内はモダンに改装しながらも、かつての女子寮として使われていた建物の記憶を大切に受け継ぎ、歴史を感じられる空間へと生まれ変わりました。
・旧寮の共用空間を生かしたくつろぎの場
かつて学生たちが集い語り合った談話室は、ご家族やグループで“第2の居間”のようにくつろげる15畳の和室へ。また、衣類乾燥室を改装した会議室には、旧食堂で使用されていたテーブルや椅子を手入れして配置するなど、建物の歴史を感じられる要素も大切に残しています。
・佐渡の伝統文化を取り入れたモダンなデザイン
佐渡の暮らしの中で大切にされてきた着物や帯をリメイクし、客室や共用部のアクセントとして再利用しました。地域の歴史ある素材を取り入れることで、佐渡ならではの空気を感じられる空間となっています。また、本館「たびのホテル佐渡」と同様に、佐渡島の自然や歴史・文化を題材にした「全国高等学校版画選手権大会(版画甲子園)」の出展作品を館内に展示しています。地域の文化や若い感性に触れられる場として、次の世代へとつないでいくことを目指しています。

佐渡島の自然を描いた高校生の木版画

着物をリメイクした装飾

グループでゆったり過ごせるラウンジ(1階)
3.グループ・家族に嬉しい多彩な客室
全49室の客室は、ツインルームを中心に、最大5名まで宿泊可能なトリプル、フォース、フィフスルームなど、グループや家族旅行にも最適なお部屋タイプをご用意しています。レジャーはもちろん、スポーツ団体や教育旅行、企業研修など、大人数でのご滞在にも柔軟に対応いたします。
全室に世界三大ベッドメーカーの一つであるサータ社製マットレスや、高画質のスマートテレビ(Netflix・YouTube等対応)を完備。また、複数人での語らいに便利なテーブルとチェア、またはPC作業に適したデスクを客室タイプに合わせて配置するなど、滞在スタイルに応じた機能的な設備を整えています。

大きなデスクを備えたツインルーム

サータ社製のベッド3台とソファベッドを備えたフィフス
<客室構成>

4.佐渡の恵みを味わう、地元食材を生かしたブッフェスタイルの朝食

佐渡の恵みを味わう、地元食材を生かした朝食ブッフェ

環境に配慮した「ライスレジン(R)」の器で味わう朝ごはん
レストラン「島ごはん 若草」では、「佐渡島・新潟県の地域資源をふんだんに活用」「地産地消・県産県消」「遠くのごちそうより、近くの文化」をテーマに、佐渡の風土と暮らしに根ざした朝食をブッフェスタイルでご提供します。
佐渡産コシヒカリを主役に、佐渡味噌を使った味噌汁や、地元で揚がった新鮮な魚、佐渡産大豆を使用した油揚げやがんもに加え、佐渡海洋深層水のにがりと国産大豆100%を使用し、福祉施設で働く島民が丁寧に仕上げた手作り豆腐、地元加工場で作られた塩辛などをご用意。さらに、いごねり・ながも・岩のりといった海藻類や、島に受け継がれてきた保存食を取り入れた小鉢など、佐渡の人々の朝ごはんをイメージした、どこかほっとする味わいが特長で、島の自然とともに育まれてきた食文化を感じていただけます。
また、食器には新潟県産の非食用米を原料としたバイオマス素材「ライスレジン(R)」の器を採用し、地域資源を無駄なく活かした環境配慮の取り組みも行っています。
朝食営業時間:6:30~9:00(L.O.8:30)
料金:1,650円

佐渡海洋深層水にがり使用の手作り豆腐

磯の香りとつるりとした食感「いごねり」

島の恵みを凝縮、島野菜と鶏のセイロ蒸し
「たびのホテル佐渡Annex」
ホテルコンセプト: 島のど真ん中! 仲間と家族と過ごすMyホテル

所在地:新潟県佐渡市千種131番1
敷地面積:2,147.28m²
延床面積:2,978.25m²
構造:鉄筋コンクリート造
階数:地上5階建
総客室数:49室
付帯設備:ロビー、レストラン、会議室、和室、コインランドリー、駐車場
公式ホームページ:https://sado-annex.tabino-hotel.jp
TEL:0259-58-8020(たびのホテル佐渡)
サンフロンティア佐渡株式会社
サンフロンティア佐渡株式会社は、「観光産業で佐渡を元気に!」をテーマに、日本が誇る魅力を備えた観光地・新潟県佐渡市の魅力を活かした地域創生事業に挑戦しています。佐渡における宿泊施設とタクシー・観光バス・レンタカー等の交通インフラ事業等の事業展開を通じて、地域の活性化に寄与し、全国に地域創生モデルを提供させていただくことを目指しています。
【会社概要】
会社名:サンフロンティア佐渡株式会社
代表取締役社長:堀口 智顕
設立:2017年11月
本社:新潟県佐渡市千種78-4
事業内容:ホテル運営事業、旅行代理店事業、レンタカー事業、飲食店運営等
URL:https://www.sfsado.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/sf_sado/
【運営施設】
・HOTEL OOSADO
・HOTEL AZUMA
・たびのホテル佐渡
・たびのホテル佐渡Annex
・ドンデン高原ロッジ 自然リゾート
・サンライズ城が浜
・佐渡アウトドアベース
・おけさ観光タクシー
・おけさ観光バス
・気軽にレンタカー
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島のど真ん中!仲間と家族と過ごすMyホテル
サンフロンティア不動産株式会社の連結子会社であるサンフロンティア佐渡株式会社(本社:新潟県佐渡市、代表取締役社長:堀口智顕、以下「当社」)は、新潟県佐渡市において、「たびのホテル佐渡」の別館として「たびのホテル佐渡Annex」を2026年4月17日に開業いたします。

佐渡の風土と暮らしに根ざした地産地消の朝食ブッフェ

3人でゆったりとお寛ぎいただけるツイン+ソファベッドルーム
■ 心地よさと温もりが息づく「心温かい楽しい」ホテルへ
サンフロンティアグループでは、創業以来、限りある資源をいかした不動産再生事業を中核に事業を展開してまいりました。「たびのホテル佐渡Annex」はその知見を活かし、佐渡島内唯一の看護専門学校の閉校に先立って役目を終えた、女子寮「佐渡看護専門学校若草寮」(昭和60年築)を再生したホテルです。
客室は「たびのホテル」ブランドの特長である、お客様視点での快適性を追求し、寝心地の良いベッドマットレスをはじめ、使い勝手に配慮したソファやテーブル、2ドア冷蔵庫、電子レンジ、さらには高画質のスマートテレビを完備しました。お部屋タイプもトリプルやフォースなどご家族やグループでもゆったりとお過ごしいただける多彩な客室をご用意いたしました。
また、「限りある資源をいかしつつ、新たな息吹をもたらし、古き良きものを未来へ残す」という考えのもと、寮時代の空間を生かしながら機能を再構成しています。談話室は多目的スペースとして利用できる和室へ、衣類乾燥室は、地域の会合にもご利用いただける会議室へと整え、ご宿泊のお客様のみならず、地域の皆さまにもご活用いただける憩いの場といたしました。
館内には、建物が刻んできた歴史を大切にしながらも、次の世代へと想いをつなぐ象徴として、佐渡の文化や若い感性に触れられる要素も取り入れています。長年学生たちの暮らしを支えてきた建物の記憶を大切に受け継ぎながら、訪れる方に温もりと心地よさを感じていただける空間づくりにこだわりました。
さらに、朝食には佐渡の恵みを味わう地元食材中心のブッフェをご用意し、滞在を通じて地域の魅力をご体験いただけます。こうした取り組みを通じて、「たびのホテル」ブランドのコンセプトである、地域ならではの魅力や特長をさらに掘り起こし、地域の皆様とともに成長するホテルを目指してまいります。
地域とともに成長する「たびのホテル」ブランド、佐渡での新たな展開
「たびのホテル」は、ビジネスで滞在される方々や、手軽に旅を楽しみたい旅行者に向けた宿泊特化型のホテルブランドです。長期出張で訪れる方の暮らしの拠点として、また周辺の観光スポットへアクティブに足を延ばす旅の拠点として、多様なニーズにお応えしてまいりました。「たびのホテル佐渡」は、2018年の開業以来、佐渡の皆さまとともに歩んでまいりました。「佐渡SDGsパートナー」第1号の認定もいただき、環境・社会・経済の3側面から具体的な取り組みを進め、地域と共に持続可能な社会の実現を目指しています。
このたび「たびのホテル佐渡」の別館として「たびのホテル佐渡Annex」が誕生することで、佐渡の中心エリアに趣の異なる4つの拠点が揃います。お客様お一人おひとりの滞在スタイルに合わせた、より自由な島旅をご提案してまいります。

≪佐渡の中心エリアに揃う 4つの「たびのホテル」≫
■「たびのホテル佐渡」※本館
島のど真ん中!泊まるたびに嬉しくなるMyホテル
(観光もビジネスも、フットワーク軽く。大浴場もあり、一人旅やペアでの気軽なステイに最適です)
■「たびのホテルLive佐渡I」「たびのホテルLive佐渡II」
島のど真ん中!広く寛ぎ暮らすMyホテル
(キッチン、家具家電完備の広々としたお部屋で、暮らすようにゆったり。長期のご利用におすすめです)
■「たびのホテル佐渡Annex」
島のど真ん中!仲間と家族と過ごすMyホテル
(最大5名まで一室利用可能。わいわい語り合える、グループやご家族でのご利用におすすめです)

「たびのホテル佐渡」外観

「たびのホテルLive佐渡 II」外観

「たびのホテル佐渡Annex」外観
「たびのホテル佐渡Annex」の特長
1.島の中心に位置し、本館と一体となった利便性の高い立地「たびのホテル佐渡Annex」は、佐渡島のほぼ中央に位置する「たびのホテル佐渡」の別館です。周辺にはスーパーマーケットやレストランなどの生活利便施設も点在し、観光・ビジネスのいずれの滞在においても使い勝手の良い環境が整っています。
島の玄関口である両津港から車で約25分とアクセスしやすく、島内観光の拠点としても最適です。世界遺産「佐渡金山」の象徴である道遊の割戸や北沢浮遊選鉱場跡へは車で約25分、日本渚百選にも選ばれている景勝地・尖閣湾を望む尖閣湾揚島遊園へは車で約33分、トキの森公園へは車で約12分と、島内の主要観光地へスムーズにアクセスできます。島の中心に位置する立地を生かし、佐渡の歴史・自然・文化を巡る旅の拠点として、効率よく観光を楽しめる点も「たびのホテル佐渡Annex」の大きな魅力です。
「たびのホテル佐渡Annex」にご宿泊のお客様は、本館「たびのホテル佐渡」のレストラン、コインランドリー、売店などもご利用いただけ、両館を行き来しながら滞在をお楽しみいただけます。
2. 看護専門学校若草寮の面影を受け継ぎ、新しい旅の拠点へ
館内はモダンに改装しながらも、かつての女子寮として使われていた建物の記憶を大切に受け継ぎ、歴史を感じられる空間へと生まれ変わりました。
・旧寮の共用空間を生かしたくつろぎの場
かつて学生たちが集い語り合った談話室は、ご家族やグループで“第2の居間”のようにくつろげる15畳の和室へ。また、衣類乾燥室を改装した会議室には、旧食堂で使用されていたテーブルや椅子を手入れして配置するなど、建物の歴史を感じられる要素も大切に残しています。
・佐渡の伝統文化を取り入れたモダンなデザイン
佐渡の暮らしの中で大切にされてきた着物や帯をリメイクし、客室や共用部のアクセントとして再利用しました。地域の歴史ある素材を取り入れることで、佐渡ならではの空気を感じられる空間となっています。また、本館「たびのホテル佐渡」と同様に、佐渡島の自然や歴史・文化を題材にした「全国高等学校版画選手権大会(版画甲子園)」の出展作品を館内に展示しています。地域の文化や若い感性に触れられる場として、次の世代へとつないでいくことを目指しています。

佐渡島の自然を描いた高校生の木版画

着物をリメイクした装飾

グループでゆったり過ごせるラウンジ(1階)
3.グループ・家族に嬉しい多彩な客室
全49室の客室は、ツインルームを中心に、最大5名まで宿泊可能なトリプル、フォース、フィフスルームなど、グループや家族旅行にも最適なお部屋タイプをご用意しています。レジャーはもちろん、スポーツ団体や教育旅行、企業研修など、大人数でのご滞在にも柔軟に対応いたします。
全室に世界三大ベッドメーカーの一つであるサータ社製マットレスや、高画質のスマートテレビ(Netflix・YouTube等対応)を完備。また、複数人での語らいに便利なテーブルとチェア、またはPC作業に適したデスクを客室タイプに合わせて配置するなど、滞在スタイルに応じた機能的な設備を整えています。

大きなデスクを備えたツインルーム

サータ社製のベッド3台とソファベッドを備えたフィフス
<客室構成>

4.佐渡の恵みを味わう、地元食材を生かしたブッフェスタイルの朝食

佐渡の恵みを味わう、地元食材を生かした朝食ブッフェ

環境に配慮した「ライスレジン(R)」の器で味わう朝ごはん
レストラン「島ごはん 若草」では、「佐渡島・新潟県の地域資源をふんだんに活用」「地産地消・県産県消」「遠くのごちそうより、近くの文化」をテーマに、佐渡の風土と暮らしに根ざした朝食をブッフェスタイルでご提供します。
佐渡産コシヒカリを主役に、佐渡味噌を使った味噌汁や、地元で揚がった新鮮な魚、佐渡産大豆を使用した油揚げやがんもに加え、佐渡海洋深層水のにがりと国産大豆100%を使用し、福祉施設で働く島民が丁寧に仕上げた手作り豆腐、地元加工場で作られた塩辛などをご用意。さらに、いごねり・ながも・岩のりといった海藻類や、島に受け継がれてきた保存食を取り入れた小鉢など、佐渡の人々の朝ごはんをイメージした、どこかほっとする味わいが特長で、島の自然とともに育まれてきた食文化を感じていただけます。
また、食器には新潟県産の非食用米を原料としたバイオマス素材「ライスレジン(R)」の器を採用し、地域資源を無駄なく活かした環境配慮の取り組みも行っています。
朝食営業時間:6:30~9:00(L.O.8:30)
料金:1,650円

佐渡海洋深層水にがり使用の手作り豆腐

磯の香りとつるりとした食感「いごねり」

島の恵みを凝縮、島野菜と鶏のセイロ蒸し
「たびのホテル佐渡Annex」
ホテルコンセプト: 島のど真ん中! 仲間と家族と過ごすMyホテル

所在地:新潟県佐渡市千種131番1
敷地面積:2,147.28m²
延床面積:2,978.25m²
構造:鉄筋コンクリート造
階数:地上5階建
総客室数:49室
付帯設備:ロビー、レストラン、会議室、和室、コインランドリー、駐車場
公式ホームページ:https://sado-annex.tabino-hotel.jp
TEL:0259-58-8020(たびのホテル佐渡)
サンフロンティア佐渡株式会社
サンフロンティア佐渡株式会社は、「観光産業で佐渡を元気に!」をテーマに、日本が誇る魅力を備えた観光地・新潟県佐渡市の魅力を活かした地域創生事業に挑戦しています。佐渡における宿泊施設とタクシー・観光バス・レンタカー等の交通インフラ事業等の事業展開を通じて、地域の活性化に寄与し、全国に地域創生モデルを提供させていただくことを目指しています。
【会社概要】
会社名:サンフロンティア佐渡株式会社
代表取締役社長:堀口 智顕
設立:2017年11月
本社:新潟県佐渡市千種78-4
事業内容:ホテル運営事業、旅行代理店事業、レンタカー事業、飲食店運営等
URL:https://www.sfsado.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/sf_sado/
【運営施設】
・HOTEL OOSADO
・HOTEL AZUMA
・たびのホテル佐渡
・たびのホテル佐渡Annex
・ドンデン高原ロッジ 自然リゾート
・サンライズ城が浜
・佐渡アウトドアベース
・おけさ観光タクシー
・おけさ観光バス
・気軽にレンタカー
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