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2025年度 観光地経営人材認証(Dスタディ)143名 修了

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2026.04.10
公益社団法人日本観光振興協会
~観光庁の登録DMO要件に対応、DMO・観光協会からの受講が7割超~




公益社団法人日本観光振興協会(東京都港区 会長 菰田正信(三井不動産(株)代表取締役会長)は、当協会が運営する観光地経営人材認証「Dスタディ」について、2025年度の修了者実績をとりまとめましたので、お知らせいたします。

本プログラム(2025年10月6日~2026年3月31日実施)は、各DMOにおいて3名以上の受講が必須とされているDMOの更新登録要件に対応した「観光地域づくり法人の中核・実務人材向け研修」として、観光庁に選定されている研修のうちの一つです。観光地域づくりを担う人材の育成を目的に、「実務人材」および「中核人材」の2つのコースを設け、地域マネジメントやマーケティング、組織マネジメント等の実践的な内容を提供しています。

(Dスタディ特設サイト:https://www.nihon-kankou.or.jp/dmo/jinzai/)

このたびの修了者数は以下のとおりです。

【実務人材】修了者:62名
【中核人材】修了者:81名      合計143名が本プログラムを修了しました。


受講者の所属を見ると、DMOおよび観光協会からの参加が全体の7割以上を占めており、地域の観光振興を担う中核人材の育成に資するプログラムとして活用されています。
そのほか、観光事業者に加え、地域の企画会社や教育機関などの観光関連分野、さらには行政からの参加も見られ、多様な主体による受講が進んでいます。
また、「中核人材」コースにおける選択カリキュラムは、「地域マネジメント」「マーケティング」「組織マネジメント」の3分野から選ぶことができ、それぞれの受講者数の割合は概ね同程度となっています。
<Dスタディの仕組み>
受講形式は、eラーニング(動画視聴)であり、インターネット環境があれば、いつでもどこからでも受講が可能です。














次回の開講は2026年7月を予定しております。詳細につきましては、決定次第あらためてご案内申し上げます。


当協会では、引き続き本プログラムを通じて、地域の観光振興を担う人材の育成と、持続可能な観光地域づくりの推進に取り組んでまいります。




                                                               【問い合わせ先】
公益社団法人 日本観光振興協会 
検定・認証担当
e-mail:jinzai@nihon-kankou.or.jp
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