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変わりゆく福岡で、街を旅する。薬院からはじめる、新しい滞在。YADO/Re 薬院 2026年9月14日(月)開業

イベント
2026.09.16
株式会社えんメディアネット
― 旅する人にも、暮らす人にも。街の日常を楽しむアーバンツーリズムの拠点へ ―

えんホールディングスグループの株式会社えんメディアネット(本社:福岡市、代表取締役:坪倉伸一)は、2026年9月14日(月)福岡・薬院に都市滞在型スマートホテル「YADO/Re 薬院 (ヤドリ)」を開業しました。



■名前の由来
旅をアクティブに楽しむお客様が、心身をゆっくりと休め、翌日への力をチャージするホテル。それは古来より「YADO(宿)」が持つ本質的な価値であり、特徴的な表記の「Re」には、「リラックス」「リカバリー」「リフレッシュ」といった、様々な想いが込められています。





■面影を残し、新たに継承する サステナブルデベロップメント
YADO/Re 薬院は、20年以上にわたり予備校の学生寮として使われた既存建物をリノベーションすることから始まりました。都心でありながら暮らしの気配が残る薬院という街で、使われてきた建物を活かし、新たな役割を与える。2004年に竣工された躯体はそのままに、新たなデザインと役割を吹き込みました。外観のとんがり屋根や、1階のカフェの円柱や窓にその記憶を残しながら、新たな時間を紡いでいきます。






■福岡滞在の拠点となる客室
ホテルで過ごした時間だけではなく、戻ってくるまでの時間も、その日の宿泊体験になる。そんな福岡滞在の拠点でありたいと考えています。ビジネス利用から家族やグループでの滞在まで幅広く対応する、全90室をご用意。約20~63平方メートル のゆとりある空間で、1~6名の宿泊が可能。ダブル、ツイン、トリプルをはじめ、シアター機能を備えた客室や、キッチン付きのバンクスイートなど全8タイプを展開。デラックスツイン以上のお部屋には、ウォーターサーバーや洗濯乾燥機を完備。長期滞在にも安心です。旅のスタイルや人数に合わせてお選びいただけます。






■寝具・アメニティ
客室の寝具には、回収した羽毛を再洗浄・再加工したサステナブルな再生羽毛「ミライクルダウン」を採用。シャンプーなどのバスアメニティには、植物由来成分をベースに、環境への配慮と使い心地を両立したエシカルな「ORGANIT」を使用しています。また、歯ブラシには、もみ殻由来のバイオマスプラスチックを使用することで、プラスチック使用量を約40%削減。必要な分だけを1階エントランスからお持ちいいただきます。
人にも地球にもやさしいホテルを目指して、滞在のさまざまなところに環境への配慮を取り入れています。







■スマートチェックイン
予約からチェックイン、チェックアウトまで、デジタル上でスムーズに完結。QRコードを活用したチェックインや入退室など、テクノロジーによるスピードや利便性を取り入れています。
効率化できるところはスマートに。一方で、人とのふれあいや空間から生まれる心地よさは大切に。それぞれの良さを活かし、快適で豊かな滞在をつくる。YADO/Re 薬院が考える、新しいホスピタリティのかたち「スマートホスピタリティ」です。













■カフェ・ダイニング 「Cafe & Dining Reen(リーン)」
ホテルだけど、泊まらなくてもいい。併設するカフェは、宿泊の有無にかかわらず、福岡で暮らす人にも日常的に利用してもらえる場所として開きます。Local Design株式会社がプロデュース、メニューはスタッフで料理クリエイターとしても活動するりかごはん氏*が監修。「All Day Morning.~朝の幸せを、いつでも。~」をコンセプトに、看板メニューとなるパンケーキをはじめとした朝食メニューを終日お楽しみいただけるほか、フレンチトーストやメニューをご用意しています。



|営業時間:7:00~23:00(L.O. 22:00) |定休日:なし
|席数:60席(全席禁煙)
* りかごはん氏:食に纏わるキャリアを歩む傍ら、2020年にKADOKAWAより「居酒屋店長特製の欲望おにぎりとよろこび丼」を出版。インスタグラム・TikTokの総フォロワー数は、約24万人を超える(2026年8月時点)。
■都市の中に、自然の潤いをもたらすGREEN
ホテルのエントランスやカフェの中庭、客室のバルコニーなどの植栽計画は、世界的庭園デザイナー・石原和幸氏が担当。樹木の種類は約100種類。鉢数は約150を数えます。
YDAO/Re 薬院が掲げる「SMART & GREEN」の世界観を体現し、訪れる人々に心地よく、記憶に残る滞在を提供します。





■全室に配された90種の「Urban Green Archive」
福岡の街を歩き、都市にひっそりと息づく草花を記録するアートプロジェクト「Urban Green Archive」。90室すべての客室に、それぞれ異なる草花を押し草の“標本”のように仕立てた作品を飾っています。モチーフは、建物の隙間や道端など、普段は見過ごしてしまうような都市の緑。それぞれに植物と出会ったエリア名と、ホテルからの距離・徒歩時間を記載。客室でのアートとの出会いをきっかけに福岡の街を歩き、まだ知らない風景を発見する。滞在と街をつなぐアート体験です。





■ホテルで出会う、薬院の日常~MADE IN YAKUIN~
YADO/Re 薬院を形づくるうえで大切なのが、福岡・薬院を拠点とする企業やクリエイターのプロダクトやアートが息づいていること。カフェのプロデュース、客室のキッチンアイテム、共用部のアート、そして建物を包む植栽。それぞれが、この街で愛されてきた店や人との出会いの入口です。地域の暮らしや文化、人とのつながりを感じられる滞在。それも大切なアーバンツーリズムのひとつです。



B・B・B POTTERS|客室アイテム
薬院のライフスタイルショップがセレクトしたキッチンアイテムをバンクスイートで使用。すべての客室にもマグカップを採用





Blumo|パブリックスペースアート
植物や花器を用いた空間づくりを手がけるBlumoがコーディネート。自然物と人工物の調和を大切にした作品が館内を彩ります。
エントランス、カフェエクステリアなど。





HIGHTIDE|開業記念エコバッグ(数量限定)
福岡の文具・雑貨ブランドが手掛けるオリジナルエコバッグを宿泊ゲストに数量限定で進呈。薬院の街歩きをモチーフにした3種×2色展開。ちょっとした外出にもピッタリ。



■ホテルを起点にした福岡のアーバンツーリズム
YADO/Re 薬院は、都市の利便性と自然に包まれるような安らぎを両立した「SMART&GREEN」がコンセプト。スマートで快適な滞在環境と、環境に配慮した空間で心身を整えたら、ホテルを起点に街へ。大通りから一本入れば、昔から続く店や新しいショップ、カルチャー、人々の暮らしが息づいています。変わり続ける都市と、そのすぐそばにある日常。その両方を歩き、触れ、福岡そのものを楽しむ「街旅」「アーバントリップ」を提案します。





■フロア構成



■ホテル概要


正式名称:  YADO/Re 薬院(ヤドリヤクイン)
公式サイト: https://yadoreyakuin.en-mn.jp
所在地:   〒810-0012 福岡県福岡市中央区白金1丁目1-28
アクセス:  西鉄天神大牟田線/地下鉄七隈線 薬院駅より徒歩4分
       地下鉄七隈線 渡辺通駅より徒歩6分
客室数:   全90室(8タイプ)
付帯施設:  カフェ/バー(1階)
敷地面積:  725.32平方メートル
延床面積:  3,556.53平方メートル
構造・階層: SRC / S造・地上10階建て
竣工:    2004年(改修2026年)
設計:    株式会社 BAS建築設計
施工:    株式会社 未来図建設
事業主:   株式会社 えんホールディングス
運営会社:  株式会社 えんメディアネット
所在地:   福岡県福岡市博多区住吉3丁目12-1 えん博多ビル
公式サイト: https://en-mn.jp/


【本件の取材に関するお問い合わせ先】
YADO/Re 開業PR事務局
担当:マツオ
mail:yadori-pr@over-the.com

【事業内容に関するお問い合わせ先】
株式会社えんメディアネット
担当:田島(092-401-0244)  
mail:d.tashima@en-medianet.co.jp
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