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株式会社BUB、1億円の「山梨中銀 SDGs 私募債」を発行。寄付の仕組みを通じて、国境なき医師団日本へ20万円を寄付

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2026.11.05
株式会社BUB
事業の成長と社会への還元を両立し、国内外の緊急医療支援に役立てる




株式会社BUB(本社:東京都品川区、代表取締役:一戸悠人)は、株式会社山梨中央銀行の寄付オプション付私募債「山梨中銀 SDGs 私募債」により、1億円の私募債を2026年9月25日に発行しました。あわせて、この私募債の寄付の仕組みを通じて、認定特定非営利活動法人 国境なき医師団日本へ20万円を寄付しました。事業の成長とともに、いま支援を必要とする人々へつながる行動を続けていきます。
私募債の発行について
「山梨中銀 SDGs 私募債」は、SDGsの目標達成につながる取り組みに積極的な企業が発行できる私募債です。山梨中央銀行が優遇した手数料分をもとに、発行企業が選んだ団体へ寄付する仕組みになっています。
今回調達した資金は、BUBの体験価値と事業基盤の強化に活用します。
寄付先を決めた背景
寄付先は、社内のクルーへのヒアリングを通じて検討しました。BUBのビジョン「きっかけが未来をつくる」との親和性や、拠点のある地域への還元など、さまざまな方向性からクルーの意見を募りました。
アンケートの結果も踏まえて経営陣で協議し、国内外で相次ぐ災害や緊急事態への支援の必要性を重視して、最終的に国境なき医師団日本への寄付を決めました。
今後について
BUBの体験は、拠点のある地域の人たちの協力があってこそ成り立っています。事業の規模が広がるほど、地域や社会への責任も大きくなると考えています。
千葉県長生村のBUB RESORT Chosei Villageでは、子ども食堂や地域の方に向けた体験会、地元の小学校での出張授業などを通じて、地域の人たちと過ごす時間を重ねています。
今回の寄付は、そうした地域とのつながりを、支援を必要とする国内外の人々へも広げる一歩です。体験事業を通じた地域との共創に加え、必要な場所へ届く支援を、これからも一つずつ積み重ねていきます。
代表コメント
株式会社BUB 代表取締役 一戸悠人
「成長のための資金を未来の体験へ生かすと同時に、社会との接点を持ち続けたいと考えています。今回を一度きりにせず、私たちにできる行動を続けていきます。」
寄付の概要
寄付先:認定特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
寄付額:20万円
寄付日:2026年9月20日
目的:緊急医療援助活動への支援
私募債の概要
名称:山梨中銀 SDGs 私募債
発行額:1億円
発行日:2026年9月25日
期間:5年
引受:株式会社山梨中央銀行
株式会社BUBについて
株式会社BUBは、「きっかけが未来をつくる」をビジョンに、「世界を体験で埋め尽くす」をミッションに掲げ、体験から学びが生まれる場を創出する事業を展開しています。体験型オールインクルーシブリゾート「BUB RESORT」に加え、都市部で多様な文化体験を提供する「BUB アクティビティセンター(BAC)」を運営し、子どもから大人までが主体的に挑戦できる環境づくりに取り組んでいます。自然・地域文化・季節行事を取り入れたアクティビティや、多文化スタッフによる国際的な体験を通じて、「教育 × 地域 × 体験 × 観光」を融合させた新しい体験価値の創出を目指します。
会社名:株式会社BUB
代表者:代表取締役 一戸悠人
設立:2018年10月29日
資本金:397,300,000円(資本準備金を含む)
所在地:東京都品川区上大崎2丁目15-19 MG目黒駅前ビル625
事業内容:体験型宿泊施設、アクティビティ施設の企画・運営ほか
URL:https://www.bub-inc.com/
本件に関するお問い合わせ
株式会社BUB 広報担当:金井みくり E-mail:info@bub-inc.com 電話:03-6420-3799
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