test

滋賀・彦根に一棟貸し宿「youme 星川邸」4月3日 OPEN!空き家を再生し地域に新たな価値を創出

商品サービス
2026.03.23
株式会社youme
3月28日(土)現地にてメディアおよび地域住民に向けて内覧会を実施


youme 星川邸 外観

株式会社youme(本社:滋賀県彦根市、代表取締役:村上享嗣)は、「つながりをデザインする会社」として、地域の空き家問題の解決と観光振興を目的に、2026年4月3日(金)より、彦根市大藪町に一棟貸し宿泊施設「youme 星川邸」を開業いたします。

株式会社youmeでは、「つながり」を重視し、地域・人・空間を結び直すことを使命として、空き家の再生と利活用を通じた事業を展開しています。日本では空き家の増加が地域の景観や安全性のみならず、コミュニティの分断を招く深刻な課題となっています。
空き家の再生と利用者・事業者とのマッチングを一体で設計し、単なる物件活用にとどまらない持続的なコミュニティ形成を実現します。近江商人の精神である「三方よし」の考えのもと、事業者・利用者・地域社会のすべてに価値をもたらす取り組みを推進しています。

今回開業した「youme 星川邸」は、既存の住宅を活用した一棟貸しの宿泊施設であり、地域の魅力を体験できる滞在拠点として位置づけています。
宿泊対象は、三世代での家族旅行や企業の合宿、仲間同士のグループ旅行、女子旅などを想定し、落ち着いた滞在ができる空間を提供します。



さらに本施設では、「つながり」を生む場として、地域の方にもご利用いただけるよう「日帰り利用」にも対応しています。友人同士や会社の仲間、ママ友などで集まり、お子様や愛犬と一緒に過ごしながら、バーベキューを楽しみ、近隣の店舗で購入した惣菜を持ち寄ってゆっくりとした時間を共有できます。観光客だけでなく、地域の方々にとっても、「人が集い、つながる場」となることを目指しています。
近隣住民との共生を重視し、騒音対策や利用ルールの徹底など、地域に配慮した運営体制を構築しています。



寝室(一例)

大勢で集まれるダイニング

屋根付きのバーベキュースペース



空き家活用事業は今後も拡大を予定しており、2026年5月には彦根市古沢町に2施設目、同年7月には東近江市五箇荘町に3施設目の開業を予定しています。これらの展開を通じて、空き家の再生から利活用、さらには地域との接点創出までを一体で実現するモデルの確立を進めています。

また、空き家の利活用に関する相談も受け付けており、所有者や地域が抱える個別課題に対して、物件特性や地域性を踏まえた具体的な活用提案を行っています。
今後は、各施設で得られた知見を基に事業モデルの再現性を高め、空き家の利活用を起点とした持続的な地域活性化の取り組みをさらに展開してまいります。


一棟貸し宿泊施設「youme 星川邸」内覧会実施概要

空き家を再生し、ファミリー利用や企業研修など多様な滞在ニーズに対応する施設として開業する「youme 星川邸」の内覧会を開催いたします。

日時:2026年3月28日(土)13:00~17:00
会場:滋賀県彦根市大藪町30-15
内容:施設見学、空き家再生・利活用の取り組み紹介、運用方針等のご説明

本内覧会では、空き家活用を通じた地域との共生や、具体的な活用モデルをご覧いただけます。メディア関係者の皆様をはじめ、地域住民の皆様、空き家活用に関心をお持ちの方もぜひご来場ください。
当日参加が難しい場合は個別案内にて対応可能ですのでお問い合わせフォームよりご連絡ください




代表取締役 村上享嗣
■ 代表プロフィール
村上享嗣(むらかみ たかし) 
立命館大学大学院経営管理研究科修了(MBA)
滋賀県彦根市出身。地元金融機関にて企業・個人の資金計画や事業支援に従事し、地域に根差した経済活動と資産活用の実務経験を積む。現場で、空き家が「資産でありながら活かされていない構造的課題」に直面したことを契機に独立。現在は、金融・不動産の知見を基盤に、空き家の再生から利活用、利用者・事業者とのマッチングまでを一体で設計する事業を展開。「つながりをデザインする」を理念に、単なる物件活用にとどまらない、地域と人の関係性を再構築する取り組みを推進している。




■ 施設概要
施設名:youme 星川邸 
HP:https://youme-inn.com/
所在地:滋賀県彦根市大藪町30-15
形態:一棟貸し宿泊施設
定員:最大25名
特徴:大人数対応/ペット可/庭付きBBQスペース/日帰り利用可

■ 会社概要
会社名:株式会社youme
所在地:滋賀県彦根市西沼波町213番地6
代表者:代表取締役 村上享嗣
事業内容:空き家活用事業/宿泊施設運営/ヨガ教室
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。