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育児休職中のスタッフと復職者が交流する育児休職者懇親会を開催

経営情報
2026.10.21
ロイヤルホテル
株式会社ロイヤルホテルの働きやすい職場への取組み

 株式会社ロイヤルホテル(大阪市北区中之島、代表取締役社長 植田 文一(うえだ ふみかず))は、働きやすい職場づくりの一環として、2026年10月2日に「育児休職者懇親会」を開催しました。本取組みは、育児休職中および1年以内に育児休職から復帰したスタッフを対象に、職場復帰への不安や休職中の孤独感を軽減するために開催したもので、2014年の開始以来、今回で9回目の開催となります。



 当日は、育児休職中のスタッフ4名と育児休職から復帰1年以内のスタッフ13名に加え、社外取締役の白井 文(しらい あや)、取締役の中川 智子(なかがわ ともこ)が参加しました。人事担当者からの妊娠・出産・育児に関する支援制度の説明のほか、座談会や育休復帰者によるパネルディスカッションを実施し、育児の悩みや仕事との両立について意見交換を行いました。
 参加者からは、「初めての育児で不安を抱えていたが、悩みを共有することで気持ちが楽になった」「同じ時期に復帰したスタッフ同士でつながりができて、悩みや不安を相談しやすくなった」といった声が寄せられました。パネリストとして参加した男性スタッフは、「充実した支援制度と会社からの積極的な情報発信が取得の後押しになった。自分の経験を共有することで、育休取得を考えている男性スタッフが一歩踏み出すきっかけになれば嬉しい」と話しました。
 ロイヤルホテルでは、妊娠中の体調不良時に利用可能な妊娠障害休暇(つわり休暇)や産前56日・産後56日の産前産後休暇、小学6年生まで利用可能な短時間勤務(最大1.5時間)など、妊娠・出産・育児と仕事の両立を支援する制度を設けています。今後も、育児と仕事の両立を支援する制度や取組みの充実を図るとともに、多様な人材がいきいきと働ける職場環境の実現を目指してまいります。

当日の様子








ロイヤルホテルの妊娠・出産・育児に関する主な支援制度

- 妊娠障害休暇[つわり休暇](妊娠期間中最大10日)
- 妊娠通院休暇
- 産前産後有給休暇(産前56日・産後56日)
- 育児休職制度(2歳に達するまで取得可能)
- 育児短時間勤務(小学校6年生まで利用可能、最大1.5時間の時短勤務)
- 子の看護等休暇(小学校6年生まで利用可能、子ども1人につき年間最大5日)
- 所定外労働・深夜業の制限(小学校6年生までの子どもを養育するスタッフが対象)

ロイヤルホテルについて

 ロイヤルホテルは、1935年に大阪政財界の「賓客のための近代的ホテルを大阪に」という想いから誕生した「新大阪ホテル」(「リーガロイヤルホテル大阪」の前身)からその歴史が始まりました。1990年に「リーガロイヤルホテルグループ(現在はリーガロイヤルホテルズ)」とし、国内外へホテル展開を拡大。以来、国賓をはじめ国内外のお客様をお迎えし、感動と満足を主軸としたホテル経営を継続し、2025年には創業90周年を迎えました。
「人を、地域を、日本を、世界を、あたたかい心で満たしていこう。」というパーパスのもと、ホテル事業を通じて人と人との交流を支え、あたたかい心を人から人へ広げてゆくことで、企業価値の向上と持続可能な社会の実現に挑戦しています。
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