クラブツーリズム、「合唱団の旅」再始動 ウィーンで歌う6日間ツアー
2026年10月19日(月) 配信
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クラブツーリズム(酒井博社長、東京都江東区)はこのほど、コロナ禍を機に休止していた「クラブツーリズム合唱団の旅」を約6年半ぶりに再開した。ベートーヴェン没後200年となる2027年に、オーストリア・ウィーンの世界遺産「ウィーン歴史地区」に位置するシュテファン大聖堂で、ベートーヴェンの宗教音楽の傑作「ミサ・ソレムニス」を歌う6日間のツアーを売り出した。
「クラブツーリズム合唱団の旅」は、2014年に結成され、ツアー参加者がメンバーとなり、公演(ツアー)ごとにメンバーが入れ替わる形式の合唱団。結成以来、9回の海外公演を実施し、延べ610人の参加者が、「ザルツブルク音楽祭」「UTAU DAIKU in ウィーン」「パリ・マドレーヌ寺院」などの世界的に知られる音楽祭や歴史ある教会など、格式ある舞台に立ってきた。
コロナ禍を機に一時休止していたが、ベートーヴェン没後200年にあたるメモリアルイヤーに合わせて27年に再始動する。
本番に向けて、東京・名古屋でそれぞれ25回の事前練習会を行う。東京会場の講師に指揮者・声楽家の牧野成史氏、名古屋会場では指揮者の神田豊壽氏を迎え、専門家の指導のもと、国内でじっくりと練習を重ね、本番の舞台に備える。
出発日は2027年11月9日(火)。旅行代金は128万~137万6000円。


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