東京駅に名店11店が集結!『中津川の栗きんとんLOVER』9月25日(金)~27日(日)開催
イベント
2026.09.18
岐阜県観光企画課
グランスタ八重洲で岐阜を体感!伝統の栗きんとんと東美濃の魅力を発信
東美濃歴史街道協議会は、リニア中央新幹線岐阜県駅の開業を見据え、岐阜県東美濃地域の観光資源を活かした誘客施策を進めています。
その一環として、株式会社JR東日本クロスステーションと連携し、同社の地域活性応援プロジェクト「地のモノLOVER(ジノモノラバー)」第14弾となるPOP UP SHOP「中津川の栗きんとんLOVER」を2026年9月25日(金)から27日(日)までの3日間、JR東京駅改札外地下1階「グランスタ八重洲」にて開催します。当日は、岐阜県中津川市発祥の秋を代表する伝統の郷土和菓子「中津川栗きんとん」の名店11店舗が一堂に会し、首都圏に岐阜ならではの秋の味覚を発信します。


実施会場: JR東京駅改札外 地下1階「グランスタ八重洲」(GODIVA cafe Tokyo前)
アクセス: JR東京駅「八重洲地下中央口改札」を出てすぐ
営業時間:
9月25日(金)14:00~20:00
9月26日(土)12:00~18:00
9月27日(日)12:00~18:00
主催: 株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー、東美濃歴史街道協議会、中津川市
協力: 一般社団法人 中津川観光協会
江戸時代後期には、中山道の宿場町として人々が行き交い、茶の湯の文化とともに「お茶に合う和菓子」を求めて職人たちが技を磨きました。その流れを受け、明治時代中頃には和菓子屋によって現在の「栗きんとん」として商品化され、今日に受け継がれています。
国産の新栗と砂糖のみというシンプルな原料でありながら、店ごとに甘み、なめらかさ、粒の食感、炊き方が異なる「中津川栗きんとん」。現地に行かなければ揃わない、中津川を代表する11店舗の味わいを、東京駅で購入いただけます。(各税込324円)
【栗菓子処 信玄堂(しんげんどう)】
厳選した国産栗と砂糖のみのシンプルな材料で栗の素朴な味わいを生かし、昔ながらの手作りにこだわってひとつひとつ真心こめて仕上げています。

【栗菓子処 信玄堂(しんげんどう)】
【栗菓子処 やまつ】
栗の旨味をぎゅっと凝縮した、しっとり滑らかな栗きんとん。国産栗にこだわり、丁寧な手作業で仕上げています。

【栗菓子処 やまつ】
【仁太郎(にたろう)】
地元中津川産をはじめ、選び抜かれた栗を使用。品質・鮮度・製法、すべてにこだわり、自信をもって仕上げています。

【仁太郎(にたろう)】
【栗菓匠 七福(しちふく)】
自社農園の栗と、選りすぐりの国産栗を使用。栗本来の風味と粒の食感を残し、さっぱりとした味わいに仕上げています。

【栗菓匠 七福(しちふく)】
【御菓子司 梅園(うめぞの)】
しっとりなめらかでありながらも、大きな栗の粒の食感が際立つ美味しさ。中津川の豊かな風土が生んだ秋の味わいです。

【御菓子司 梅園(うめぞの)】
【松葉(まつば)】
なめらかな舌触りとやさしい甘さが口の中で広がり、素朴ながらも、しっかりと栗の風味を楽しめます。

【松葉(まつば)】
【御栗菓子 松月堂(しょうげつどう)】
国産栗を使用し、原料は栗と砂糖のみ。おこげのできる昔ながらの製法で炊き上げ、丁寧に茶巾絞りで仕上げています。

【御栗菓子 松月堂(しょうげつどう)】
【御菓子所 しん】
九州栗と中津川栗をブレンドし、炊き上げた栗きんとん。栗の素材を生かすため、砂糖は控えめで作っています。

【御菓子所 しん】
【御菓子司 美濃屋(みのや)】
竹べらを使い、栗の実を丁寧に取り出しています。雑味のない味を引き出すため、炊き方も工夫しています。

【御菓子司 美濃屋(みのや)】
【柿の木(かきのき)】
伝統の技法にこだわり、栗本来の味を追求。甘さを控えて栗本来の味を引き出し、粒の食感も残しています。

【柿の木(かきのき)】
【田丸屋商店(たまるやしょうてん)】
昔ながらの製法にこだわり、職人がひとつひとつ丁寧に包みます。栗の粒が少し残る素朴な味わいです。

【田丸屋商店(たまるやしょうてん)】
2.【限定コラボ】描き下ろし『中津川栗きんとん図鑑』特製トート付き全種セット
毎年大人気の「11店舗食べ比べ全種セット」
(税込5,000円)が今年も登場。今年は、人気食べ物アート作家・鴨志田和泉氏が本イベントのために特別に描き下ろしたイラスト「ちまちまちま絵」による「中津川栗きんとん図鑑」の特製トートバッグ付きです。

<事前予約期間>
9月3日(木)14:00 ~ 9月24日(木)17:00
<予約方法>
JRE MALLオーダー(事前予約をいただいたお客様優先での現地受け取りとなります)
https://shopping.jreast.co.jp/order/products/detail/M011/M011-T124/M011-T124-L2601?mode=take-out
※JRE MALLオーダーで事前予約いただいたお客さま優先のため店頭販売がない場合もございます。店頭販売がある場合も数量は日によって異なります(お取り置き不可)。※事前予約商品の配送非対応。受取は会場のみ。
3.【伝統と革新】「栗きんとん」を包んだお菓子や、最新アレンジスイーツ約20種を販売
伝統的な栗きんとんの魅力をさらに広げるため、和と洋、伝統とモダンが融合したアレンジスイーツのラインアップを大幅に拡充しました。
(商品の一例)

栗苞(くりづつみ)

栗千年

栗きんとん生食パン

栗きんとんどらやき

福ぐり

栗きんとんぷりん
4.【観光PRと連動】オリジナルZINE「栗めぐり手帖」配布&東美濃観光ブース
栗きんとんをきっかけに、岐阜県・東美濃地域の観光の魅力を深く発信します。
<オリジナルZINE「栗めぐり手帖」配布>
鴨志田和泉氏のイラストとともに、中津川栗きんとんのショップ・作り手紹介や、担当者が厳選した「お気に入りと出会う東美濃1Dayトリップ」MAPを掲載。
<観光PRブース>
1300年以上の歴史を誇る東美濃地域の名産伝統工芸品「美濃焼」の展示や、観光パンフレットの配布、6市1町のおすすめスポットを紹介するパネル展示を実施します。
【参考】
東美濃歴史街道協議会
リニア開業を見据えて、南北観光軸(東美濃ふるさと街道)と東西観光軸(いにしえ街道)の両街道エリアを「東美濃歴史街道」と位置づけリニア沿線の観光協会、市町と県が一体となって観光振興に取り組み、魅力ある観光地づくりと交流人口の拡大を図ることを目的として、平成29年7月に発足。
構成:東美濃7市町(多治見市、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市、可児市、御嵩町)、
上記観光協会、岐阜県

地のモノLOVER
エキュート・グランスタを運営するJR-CROSSが「地域」×「モノ(食材・商材)」に絞ったコアなテーマを設定し、“POP UP SELECT SHOP”という形でその魅力を深堀り、駅で発信していく地域活性プロジェクトです。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
グランスタ八重洲で岐阜を体感!伝統の栗きんとんと東美濃の魅力を発信
東美濃歴史街道協議会は、リニア中央新幹線岐阜県駅の開業を見据え、岐阜県東美濃地域の観光資源を活かした誘客施策を進めています。
その一環として、株式会社JR東日本クロスステーションと連携し、同社の地域活性応援プロジェクト「地のモノLOVER(ジノモノラバー)」第14弾となるPOP UP SHOP「中津川の栗きんとんLOVER」を2026年9月25日(金)から27日(日)までの3日間、JR東京駅改札外地下1階「グランスタ八重洲」にて開催します。当日は、岐阜県中津川市発祥の秋を代表する伝統の郷土和菓子「中津川栗きんとん」の名店11店舗が一堂に会し、首都圏に岐阜ならではの秋の味覚を発信します。


■ 『栗きんとんLOVER』 開催概要
実施期間: 2026年9月25日(金)~27日(日)の3日間実施会場: JR東京駅改札外 地下1階「グランスタ八重洲」(GODIVA cafe Tokyo前)
アクセス: JR東京駅「八重洲地下中央口改札」を出てすぐ
営業時間:
9月25日(金)14:00~20:00
9月26日(土)12:00~18:00
9月27日(日)12:00~18:00
主催: 株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー、東美濃歴史街道協議会、中津川市
協力: 一般社団法人 中津川観光協会
■栗きんとん発祥の地・岐阜県中津川
中津川市は山間部に位置し、古くから自然の恵みを大切にしており、収穫した栗を、栗ご飯や焼き栗、茹で栗など家庭で様々に食べられてきました。やがて砂糖が普及すると、蒸した栗をすりつぶして砂糖を加え、茶巾で絞って食べるようになり、これが栗きんとんの原型とされています。江戸時代後期には、中山道の宿場町として人々が行き交い、茶の湯の文化とともに「お茶に合う和菓子」を求めて職人たちが技を磨きました。その流れを受け、明治時代中頃には和菓子屋によって現在の「栗きんとん」として商品化され、今日に受け継がれています。
■ 本イベントの4大注目ポイント
1.【名店11店舗の競演】1個から選べる「中津川栗きんとん」の食べ比べ国産の新栗と砂糖のみというシンプルな原料でありながら、店ごとに甘み、なめらかさ、粒の食感、炊き方が異なる「中津川栗きんとん」。現地に行かなければ揃わない、中津川を代表する11店舗の味わいを、東京駅で購入いただけます。(各税込324円)
【栗菓子処 信玄堂(しんげんどう)】
厳選した国産栗と砂糖のみのシンプルな材料で栗の素朴な味わいを生かし、昔ながらの手作りにこだわってひとつひとつ真心こめて仕上げています。

【栗菓子処 信玄堂(しんげんどう)】
【栗菓子処 やまつ】
栗の旨味をぎゅっと凝縮した、しっとり滑らかな栗きんとん。国産栗にこだわり、丁寧な手作業で仕上げています。

【栗菓子処 やまつ】
【仁太郎(にたろう)】
地元中津川産をはじめ、選び抜かれた栗を使用。品質・鮮度・製法、すべてにこだわり、自信をもって仕上げています。

【仁太郎(にたろう)】
【栗菓匠 七福(しちふく)】
自社農園の栗と、選りすぐりの国産栗を使用。栗本来の風味と粒の食感を残し、さっぱりとした味わいに仕上げています。

【栗菓匠 七福(しちふく)】
【御菓子司 梅園(うめぞの)】
しっとりなめらかでありながらも、大きな栗の粒の食感が際立つ美味しさ。中津川の豊かな風土が生んだ秋の味わいです。

【御菓子司 梅園(うめぞの)】
【松葉(まつば)】
なめらかな舌触りとやさしい甘さが口の中で広がり、素朴ながらも、しっかりと栗の風味を楽しめます。

【松葉(まつば)】
【御栗菓子 松月堂(しょうげつどう)】
国産栗を使用し、原料は栗と砂糖のみ。おこげのできる昔ながらの製法で炊き上げ、丁寧に茶巾絞りで仕上げています。

【御栗菓子 松月堂(しょうげつどう)】
【御菓子所 しん】
九州栗と中津川栗をブレンドし、炊き上げた栗きんとん。栗の素材を生かすため、砂糖は控えめで作っています。

【御菓子所 しん】
【御菓子司 美濃屋(みのや)】
竹べらを使い、栗の実を丁寧に取り出しています。雑味のない味を引き出すため、炊き方も工夫しています。

【御菓子司 美濃屋(みのや)】
【柿の木(かきのき)】
伝統の技法にこだわり、栗本来の味を追求。甘さを控えて栗本来の味を引き出し、粒の食感も残しています。

【柿の木(かきのき)】
【田丸屋商店(たまるやしょうてん)】
昔ながらの製法にこだわり、職人がひとつひとつ丁寧に包みます。栗の粒が少し残る素朴な味わいです。

【田丸屋商店(たまるやしょうてん)】
2.【限定コラボ】描き下ろし『中津川栗きんとん図鑑』特製トート付き全種セット
毎年大人気の「11店舗食べ比べ全種セット」
(税込5,000円)が今年も登場。今年は、人気食べ物アート作家・鴨志田和泉氏が本イベントのために特別に描き下ろしたイラスト「ちまちまちま絵」による「中津川栗きんとん図鑑」の特製トートバッグ付きです。

<事前予約期間>
9月3日(木)14:00 ~ 9月24日(木)17:00
<予約方法>
JRE MALLオーダー(事前予約をいただいたお客様優先での現地受け取りとなります)
https://shopping.jreast.co.jp/order/products/detail/M011/M011-T124/M011-T124-L2601?mode=take-out
※JRE MALLオーダーで事前予約いただいたお客さま優先のため店頭販売がない場合もございます。店頭販売がある場合も数量は日によって異なります(お取り置き不可)。※事前予約商品の配送非対応。受取は会場のみ。
3.【伝統と革新】「栗きんとん」を包んだお菓子や、最新アレンジスイーツ約20種を販売
伝統的な栗きんとんの魅力をさらに広げるため、和と洋、伝統とモダンが融合したアレンジスイーツのラインアップを大幅に拡充しました。
(商品の一例)

栗苞(くりづつみ)

栗千年

栗きんとん生食パン

栗きんとんどらやき

福ぐり

栗きんとんぷりん
4.【観光PRと連動】オリジナルZINE「栗めぐり手帖」配布&東美濃観光ブース
栗きんとんをきっかけに、岐阜県・東美濃地域の観光の魅力を深く発信します。
<オリジナルZINE「栗めぐり手帖」配布>
鴨志田和泉氏のイラストとともに、中津川栗きんとんのショップ・作り手紹介や、担当者が厳選した「お気に入りと出会う東美濃1Dayトリップ」MAPを掲載。
<観光PRブース>
1300年以上の歴史を誇る東美濃地域の名産伝統工芸品「美濃焼」の展示や、観光パンフレットの配布、6市1町のおすすめスポットを紹介するパネル展示を実施します。
【参考】
東美濃歴史街道協議会
リニア開業を見据えて、南北観光軸(東美濃ふるさと街道)と東西観光軸(いにしえ街道)の両街道エリアを「東美濃歴史街道」と位置づけリニア沿線の観光協会、市町と県が一体となって観光振興に取り組み、魅力ある観光地づくりと交流人口の拡大を図ることを目的として、平成29年7月に発足。
構成:東美濃7市町(多治見市、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市、可児市、御嵩町)、
上記観光協会、岐阜県

地のモノLOVER
エキュート・グランスタを運営するJR-CROSSが「地域」×「モノ(食材・商材)」に絞ったコアなテーマを設定し、“POP UP SELECT SHOP”という形でその魅力を深堀り、駅で発信していく地域活性プロジェクトです。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ