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高速バスの安心をアピール、31のバス事業者が連携で

2021年10月21日
編集部:長谷川 貴人

2021年10月21日(木)配信

バスタ新宿(東京都新宿区)でチラシとマスクを配布するようす

 高速バス事業者で組織する「高速バス安心推進コンソーシアム」は10月15日(金)~21日(木)まで、「みんなで作るあんしん高速バス強化ウイーク」を実施した。31のバス事業者が参画し、各社のバスターミナルや高速バス車内などでチラシと不織布マスクを配布し、感染症対策の協力を呼び掛けた。

 同コンソーシアムは、今年8月に乗客を対象にアンケート調査を実施した結果、乗客同士で心掛けるべき対策について、約9割が「大声での会話を控えること」「マスクの着用」と回答。同アンケート結果をもとに、これまでの感染症対策の協力に対する感謝の気持ちと、引き続き対策の徹底を呼び掛ける今回のキャンペーンを実施した。

 事務局を務める楽天グループモビリティ事業部バスグループの佐藤修マネージャーは、高速バスの乗車率が低下している問題に言及。「1台当たりの乗車率を担保するために、運行便数を減らして耐え忍んでいる状態」が続いているという。

 一方で「緊急事態宣言が明けて予約が戻ってきた印象を受けている。これからの紅葉シーズン、冬場が本番になる温泉地旅行など、レジャー路線の動きが活発になると期待したい」と語った。

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