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ANA、21年「初日の出フライト」は羽田と成田から 来月はフライング・ホヌ遊覧の新企画も

2020年11月10日
編集部:入江千恵子

2020年11月10日(火) 配信

今回の「初日の出フライト」は羽田と成田から出発する(イメージ)

 全日本空輸(ANA、平子裕志社長)は11月9日(月)から、2021年元旦に実施する「初日の出フライト」の申込受付を始めた。従来の羽田空港発着プランに加え、初の成田空港発着プランも用意し、日常では味わえない特別な時間を提供する。

 いずれも、約2時間のフライトで初日の出を鑑賞するとともに、富士山周辺を遊覧飛行する。機内では、おせち風弁当と飲み物が提供されるほか、搭乗証明書などの記念品が付く。申込期間は11月19日(木)午前10時まで。なお、申込多数の場合は抽選となる。

 また、ANAグループでは「ANA FLYING HONU」を活用した成田発着のチャーターフライトの新企画を、今年12月12日(土)と19日(土)に実施する。

 12月12日(土)は、クリスマス気分が一足早く感じられる「アーリークリスマスフライト」で、クリスマス仕様の機内食や夜景観賞などが楽しめる。飲み物はホノルル線限定のモヒートやパインアップルジュースを用意するほか、ファーストクラスとビジネスクラスでは、ビール、ワイン、シャンパンなどのアルコールも提供する。

 機内でゆっくりくつろげるよう、遊覧時間を約3時間30分に延長。出発時間も夜景がより楽しめるよう午後4時とした。

 12月19日(土)は各地(千歳、大阪伊丹、大阪関西、広島、福岡)から参加できるよう、羽田までの往復フライトと宿泊、チャーターフライトをセットにしたパッケージツアー商品となっている。

 これまで実施されてきた「ANA FLYING HONU」チャーター同様、ホノルル線で提供しているバナナマフィンやドリンクが味わえるほか、さまざまな記念品が付く。遊覧時間は約2時間の予定。

 申込は11月13日(金)午前10時までで、申込多数の場合は抽選となる。

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