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「佐渡クリーン認証制度」始まる 観光需要の早い回復を目指す 佐渡DMO

2020年5月21日
編集部:馬場遥

2020年5月21日(木) 配信 

佐渡クリーン認証ステッカー

 新潟県の佐渡観光交流機構(佐渡DMO)は5月18日(月)から、新型コロナウイルス感染拡大収束後の観光需要の回復を早めるために、一定の衛生安全基準を満たした島内宿泊施設や飲食店などを対象に、「佐渡クリーン認証制度」を始めた。

 アフターコロナの観光施設や地域には、観光客の受入体制や公衆衛生の向上が重要になってくる。同機構は、新潟大学、国立がん研究センターなどの専門家の意見を取り入れながら、島内の公衆衛生に一定の基準を設けた。基準を満たした施設や店舗に対し、認証ステッカーの交付、掲示物やポスターの提供、ホームページでの情報提供などを行う。

 認証の目的は、観光客だけではなく、島民の安心安全を守り、並行して観光客の安心安全への啓発活動も行う。

 同機構は、国が予定する「Go To Travelキャンペーン」が実施されるときに向けて、「観光客と島民の両方が安心して利用・受け入れができるように、環境を整備していく」考えだ。

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