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在宅しながら台湾通を目指す 台湾を学ぶWeb検定サイト開設

2020年5月11日
編集部:馬場遥

2020年5月11日(月) 配信 

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 台湾観光局はこのほど、“台湾通”Web検定サイトを開設した。緊急事態宣言を受けて自宅で過ごす人たちが、家にいながらクイズ形式で台湾を学ぶことができる。

 同検定は、台湾全土の観光スポットや交通、地理、文化、グルメなどに関する四択式の問題を数百問そろえる。難易度もジャンルも多様で、台湾ファンや、旅行業関係者にもためになる出題が多く含まれている。

 数百問の中からランダムに20問出題され回答する形で、高得点を獲得した上位100人には同局オリジナルのクーラーボックスが贈られる。点数にかかわらず、iPASSカードや日月潭紅茶ティーパックなどが抽選で300人に当たる。

 5月1~31日までの期間中、何度でも繰り返しチャレンジすることができ、上位を目指しレベルアップできるシステムなのが特徴だ。

 同局は「在宅時間を過ごされている皆様に、多彩な台湾の魅力を知っていただきたいと思い準備をした。いつか台湾の観光スポットを訪れた時に、検定で得た知識を役立てて一層楽しんでほしい」と、コロナ収束後の訪台に期待を込める。

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