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沖縄県・石垣島のフサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ、新客室棟「ノースウイング」オープン

2019年8月5日
編集部:入江千恵子

2019年8月5日(月) 配信

開放的なロビー

 沖縄本島からさらに南へ飛行機で約1時間。八重山諸島の玄関口である沖縄県・石垣島は、人口約5万人を有する日本最南端の自然文化都市で、リゾート地としても年々、観光客が増加している。豊かな自然と透明度の高い青い海に魅せられて、何度も訪れる人も多いという。

 市街地中心部から西側に車で約20分ほどのところにあるホテル「フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ」は2019年7月19日(金)から、新棟客室「ノースウイング」(151室)の営業を始めた。今回、夏休みを利用して真新しい客室に宿泊した。

 チェックイン後に案内されたスーペリアツインは、エキストラベッドを入れても余裕の広さで、スーツケースを全開にしてお土産の整理ができるほど、ゆったりとしていた。2階のベランダからは南国の植物の濃い緑と真夏の青い空、沖縄らしい赤瓦の屋根を眺めることができ、鮮やかな色のコントラストが印象的だった。 

スーペリアツイン

 バス・トイレは独立タイプで、女性3人が宿泊しても入浴時などに不便を感じることはなかった。部屋の入口を含め室内には段差がほとんどなく、あらゆる年齢層に優しい作りになっていると感じた。

広々としたバスルーム

 ホテルの敷地内には、4ゾーンに分かれたプールがあり、子供が楽しめる島内最大級のウォータースライダーや、のんびりくつろげるビーチサイドプールがある。屋外バーも併設し、大人の時間も味わえる。

昼間のプールサイド
海外リゾートを思わせる夜のプールサイド

 プールの目の前には天然のビーチが広がり、日中は海水浴を楽しむ多くの人でにぎわっている。客室にマリンレジャー用のバスタオルが多めに備わっているのもうれしいサービスだった。

 夕刻になると、落ち着いたサンセットビーチに様変わりする。水平線に吸い込まれるように沈んでいく太陽と、刻一刻と変化する空の色をビーチチェアから眺めながら日頃の疲れをリセットできた贅沢な時間だった。

夕日を眺める人たち

 今回オープンした新客室棟「ノースウイング」は、東シナ海を望むオーシャンビュールームや亜熱帯植物が眺められるパティオ付きガーデンビュールーム、赤ちゃんの宿泊にも配慮したファミリールームなど、全11タイプを備える。

 同ホテルは、赤瓦屋根を備えたコテージタイプの「ガーデンヴィラズ」と1室最大6人まで宿泊できる客室棟「ガーデンテラス」もあり、全体の客室数は333室を数える。現在、敷地内の拡張工事を段階的に行っており、20年春には屋内プールや大浴場、スパ施設が、同年秋には新客室棟(サウスウイング)が完成予定。客室は全398室に増設される。

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