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「第15回 JTB交流創造賞」、7月16日(火)から作品募集開始

2019年6月19日
編集部:入江千恵子

2019年6月19日(水) 配信

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 JTB(髙橋広行社長)は7月16日(火)から、「第15回 JTB交流創造賞」の募集を開始する。地域(観光地)の組織・団体の取り組みを対象とした「組織・団体部門」と一般旅行者を対象とした「一般体験部門」、小中学生対象の「ジュニア体験部門」の3部門から募る。締め切りは9月30日(月)。

 「JTB 交流創造賞」は地域の魅力創出や活性化などを目的に2005年に創設され、今年で15回目迎える。「組織団体部門」は、新たな知恵や特性を生かした観光交流や地域活性化の取り組みを募集。最優秀賞(1作)には、賞金100万円が送られる。「一般体験部門」 は、人や文化の交流により心に残った旅のエピソードを、「ジュニア体験部門」は旅で人や自然、文化、歴史などを通して感動した体験を募集する。

 審査は、観光振興や地域活性化への貢献度、新しい出会いのが選考基準となる。過去に組織団体部門で選考された作品は、同社が旅行商品化するなどして、地域の魅力を全国に発信している。10連休で経験した印象に残る旅のエピソードやこれから夏休みに体験する思い出を作品にしてみてはいかが。

募集概要

1.各賞の内容
JTB 交流創造賞 「組織・団体部門」
 国内外を問わず、 地域固有の魅力の創出・需要の創造、地域活性化、双方向の文化交流等 、一過性のイベントではなく「持続可能な観光」を創造したオリジナリティが生かされた取り 組み事例を募集する。
最優秀賞(1 作):賞金100万円、優秀賞(2作):賞金各20万円

JTB 交流創造賞 「一般体験部門」
 国内外を問わず、実際の旅行体験(過去 1 年 以内 )に基づき、人と地域、そして文化との新しい出会いである「交流創造」を題材とした体験記を募集する。
最優秀賞(1作):賞金20万円、優秀賞(2作):賞金各5万円

JTB 交流創造賞 「ジュニア体験部門」
 家族や友人との「旅(※1)」 で発見したことや、人との出会い、自然、文化・歴史とのふれあいなどの交流体験において感動したことについての作文を募集する。
(※1)「旅」とは宿泊 を伴って遠くに出かけるものだけではなく、 徒歩や自転車、列車、車などで出かけたこと 、あるいは自分の住むまちを訪れた人との出会いなども含む 。
<募集対象>
①小学生の部 小学校1~6年生
②中学生の部 中学校1~3 年生
最優秀賞(1作):旅行券10万円、優秀賞(2作):旅行券3 万円、入選(5作):図書カード1万円(小学生、中学生ごとに選定する)

2.応募・選考方法
(1)応募条件
JTB 交流創造賞「組織・団体部門」
日本語による作品
JTB 交流創造賞「一般体験部門」
日本語による作品/5千字以内/過去1年以内の体験/未発表のもの/1人1 点
JTB 交流創造賞「ジュニア体験部門」
日本語による作品/小学生の部200字以上1千200字以内、中学生の部 1千200字以上2千字以内(題名、学校名、学年、氏名は欄外に記載 。 字数には数えない)/ 過去1年 以内の体験/自筆による手書き200字詰めまたは400字詰め原稿用紙/絵や写真の添付も可/未発表のもの(学校内展示は可)/1人1 点

(2)応募方法
JTB 交流創造賞「組織・団体部門」
JTB 交流創造賞「一般体験部門」
JTB交流創造賞 HP:

上記URLより応募用紙をダウンロードし、所定の項目に記載のうえ、郵送またはインターネット経由で応募。
JTB 交流創造賞「ジュニア体験部門」
郵便応募にて、応募の際は原稿用紙と以下の必要 事項を記入した応募用紙を添付し、 JTB交流創造賞事務局まで送付。
・応募部門(「JTB 交流創造賞ジュニア体験部門小学生または中学生の部」と明記)
<個人応募>
題名、応募者氏名(ふりがな)、性別、学校名、学年、住所、保護者氏名、続柄 、 保護者電話番号、保護者メールアドレス
<学校応募>
題名、応募者氏名(ふりがな)、性別、学校名、学年、学校住所、応募担当者氏名、学校 電話番号、メールアドレス
<共通>
本賞を知ったきっかけ
1.JTB店頭2.JTB営業担当3.JTB交流創造賞 WEBサイト4. 朝日小学生新聞5. 朝日小中高生新聞6. 読売KODOMO新聞7.その他WEBサイト8.学校からの紹介9.知人の紹介10.その他
※応募用紙は、「 JTB 交流創造 賞 WEB サイト」からダウンロード、プリントして使用。学校からの応募の場合も1 作品ごとに1 枚記入。市販の原稿用紙でも可能。

(3)募集開始:2019年7月16 日(火)

(4)締め切り:2019年9月30日(月)当日消印有効

(5)発表
入選者には本人宛に直接連絡するとともに、JTBWEBサイト上および広報・ PR 活動において発表する。2020 年1月予定。
※応募作品は未発表、かつ応募者自身による作品とし、著作権は著作者に帰属する。ただし、 JTB交流創造賞事務局 、および株式会社JTB、JTBグループは、JTB 交流創造賞普及の目的で実施する広報・PR活動、印刷物、 WEB サイト、展示物などに応募作品や写真などを無償で使用できることとし、応募者はこれを承諾するものとする。

(6)選考委員
安島博幸 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授
松平定知 京都造形芸術大学教授
森まゆみ 作家、谷根千工房主宰
政所利子 株式会社玄代表取締役
見城美枝子 青森大学副学長、エッセイスト、ジャーナリスト
伊藤嘉道 株式会社JTB常務取締役

(7)選考基準
JTB 交流創造賞「組織・団体部門」
下記基準をもとに選考委員が総合的に判断する。
・民間、市民が中心となり、発展途上であるが将来性が期待できる。
・一過性のイベントなどでなく、持続的な観光振興や地域活性化への波及や貢献が見込まれる。
・地域資源の活用など地域の独自性が活かされている。
・地域の中で、さまざまな人、組織が連携している。
・人、地域、文化の交流創造に資している。
JTB 交流創造賞「一般体験部門」
・国内外を問わず、本人が体験した地域、自然、文化、人々との交流や表現の斬新さ。
JTB 交流創造賞「ジュニア体験部門」
・人との出会い、自然、文化、歴史とのふれあいなどにおいて感動したことについての 内容および表現の伝わりやすさ。

3.応募先・問合せ先
JTB 交流創造賞事務局(株式会社 JTB ビジネスネットワーク内)
TEL:03-5396-8149(午前10:00~午後5:30 土・日・祝日除く)

FAX:03-5396-8140
Email:jtb ksouzousho☆jbn.jtb.jp(☆を@にかえて送信)

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