test

自転車で国境を越えろ-信玄VS家康-

2011年8月30日
編集部

 静岡市と身延町は10月9日、交流イベントとして自転車レース「ツール・ド・安倍峠」を開催する。2008年から始まり、今年で4回目を迎える。8月30日から参加者を募集している。

レースは、静岡市と身延町の両地点からそれぞれ出発し、安倍峠の頂上を目指す。ただし、今回のレースは台風6号の被害で身延町側からのコースが通行できないため静岡市側からのコースのみの開催となる。かつて戦国大名の武田信玄や徳川家康は、本拠地から東海・甲州方面に進出するときにこの峠を越えたと言われている。静岡市側のコースでは個人戦に加え、家康チーム、信玄チームに分かれてのチーム戦も行う。レース終了後は参加者と地元住民との交流会も予定されている。

9時30分に梅ヶ島コンヤの里テニス場を出発し、延長13.6キロのゴールである安倍峠を目指す。標高差は850メートルと激しいので、距離以上にハードなレースとされる。参加資格は18歳以上、参加費は5千円。家康チーム100人、信玄チーム100人を募集する。10月3日まで。

参加方法はホームページを確認しましょう。www.city.shizuoka.jp/deps/kouiki/minobu-kouryu2

いいね・フォローして最新記事をチェック

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。