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No.329 産官学連携が1つの形に - 熱海で高齢者に優しいまちづくり

2012年12月13日
編集部

産官学連携が1つの形に
熱海で高齢者に優しいまちづくり

 静岡県熱海市は、高齢者を「プラチナ世代」と位置づけ、高齢者にやさしいまちづくりを推進する熱海プラチナ世代応援プロジェクト「あたプラ」を立ち上げ、10月の1カ月間、高齢者に心と身体の健康や癒しを提供する体験プログラムや交流型イベントを展開した。同プロジェクトは産官学連携の地域活性化プロジェクト「大学生観光まちづくりコンテスト2011」でJTB法人東京賞を獲得した玉川大学高千穂ゼミのプランがもとになっている。関係者を取材した。

【伊集院 悟】

 静岡県熱海市は、高齢者を色あせず長年輝き続ける「プラチナ世代」と位置づけ、高齢者にやさしいまちづくりを推進する熱海プラチナ世代応援プロジェクト「あたプラ」を立ち上げた。

 10月の1カ月間、高齢者に心と身体の健康や癒しを提供する体験プログラムや交流型イベントを展開。認知症予防や脳と神経組織の発達を促進するといわれるDHAが豊富に含まれる新鮮な魚を食べて、船釣りなどの体験・交流を楽しむ「熱海おさかなフェスティバル」や、高齢者や運動習慣の少ない人にも負荷が少なく、安全な陸上と水中の2種類の運動・リラクゼーションプログラム「熱海養生法」、町歩き(ウォーキング)と足湯を使った簡単な足の運動とセルフマッサージという2種類のリラクゼーションプログラムを組み込んだ「温シェルジュが案内する、お散歩カロリーマップ町歩きと足湯養生法」などを実施した。

 

※ 詳細は本紙1487号または12月19日以降日経テレコン21でお読みいただけます。

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