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落語家と浅草の妖怪ミステリースポットを歩く!JTBがイベント企画

2018年7月17日
編集部:井坂 和香

2018年7月17日(火) 配信

7月14日(土)から発売中

JTBは、落語会の妖怪好きで知られる柳家ほたる氏と柳家小太郎氏の案内のもと、河童伝説などが残る東京・浅草の妖怪ミステリースポットを歩くイベントを売り出した。実施日は8月18日(土)で、参加費は1人3900円。

 街歩きのあとは落語会を企画。落語家と参加者の距離が近く、初めて落語を聞く人でも親しみを感じられる、「ちょっと怖くて笑える夏ならではのイベント」(同社)だ。

 街歩きのあとは、国登録有形文化財(建造物)の土蔵を使ったカフェ「ギャラリー・エフ」でティータイムを楽しむ。江戸時代に建立された土蔵は、かつては竹を売る材木問屋だった。柱や梁が太くしっかりとした造りで、関東大震災や戦災にも耐えて現代に残った。

 落語会は、この土蔵のなかで実施。江戸時代から親しまれてきた大衆芸能を、当時の建造物で体感することができる。

商品概要

落語家と歩く浅草 河童伝説・妖怪ミステリースポット 
◆出 発 日:2018年8月18日(土)
◆集合場所:銀座線 稲荷町駅3番出口前 

◆集合時間:午後1時20分  
◆参加費:1人3900円
◆募集人員:25人  (催行人員10人以上) 

※イベントは、企業メセナ活動の一環として、新ケミカル商事株式会社が後援する。

<申し込み先>
JTBホームページ(現地観光プラン)

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