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東京2020オリンピック期間中、ホテルシップ事業を展開(JTB)

2018年7月2日
編集部:井坂 和香

2018年7月2日(月) 配信

JTBは、東京2020オリンピック期間中に横浜港でクルーズ船に宿泊する「ホテルシップ」を展開する。

 近年のオリンピックでは、宿泊施設としてホテルシップが多く活用されている。バンクーバー2010OPは、クルーズ船3隻が34~38日間停泊し、19万人が宿泊した。過去ロンドン2012、ソチ2014、リオデジャネイロ2016の大会でも導入されており東京2020でも必要性が高まっている。

 政府が大会開催時の宿泊需要に対応する方策の1つとして、活用を推進している。ホテルシップ実施は、大会後は大規模MICEや世界規模のスポーツ大会などでの活用も視野に入れる。

 また、大会開催期間中は山下ふ頭周辺をオリンピックの活気を体感できる場にするため、同社と横浜市が連携して企画を打ち出していく予定。

商品内容(予定) 

商品名:JTB東京2020メモリアルホテルシップ・サン・プリンセス客船滞在プラン(仮称)

チャーター期間:2020年7月23日(木)~2020年8月9日(日)宿泊18泊 ※2泊3日を1パッケージとしたトータル9回のパッケージ

予約受付開始日:2019年春以降に発売予定

ご旅行代金:1人2泊 7万円台(内側客室)~60万円台(スイート) (1人1泊あたり3万円台~30万円台) ※上記は1室を2人で利用する場合の1人の金額

≪旅行代金に含まれるもの≫ ※通常航海時と同等内容 滞在中の食事代、船内エンターテインメント・ショー観覧代、船内フィットネス・センター、プール・ジャグジー、スポーツコート、客室テレビプログラム使用代など

≪旅行代金に含まれないもの(一例)≫ アルコール、清涼飲料等の飲料代、一部有料レストラン、エステ、ビューティーサロンなどの一部船内有料施設の利用代金など

その他:停泊中の船内ではカジノの利用とショッピングの免税は適用除外 商品内容は予定であり未確定。

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