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LCC大手のエアアジアとシステム連携 エボラブルアジア

2018年2月20日
編集部:謝 谷楓

2018年2月20日(火) 配信

エボラブルアジアとエアアジア・ジャパンがシステム(API)連携で合意。リアルタイムでの空席・運賃の表示を実現する

エボラブルアジアとLCC(格安航空会社)のエアアジア・ジャパン(愛知県常滑市)はこのほど、予約システムの連携に合意すると発表した。国内・海外便の空席と運賃がリアルタイムで表示されるようになる。

 エアアジア・ジャパンは昨年10月、名古屋―札幌間での運航を開始(1日2往復)し、2018年2月5日(月)には累計搭乗者数5万人を突破した。中部国際空港からの期待も厚く、名古屋―台北間の就航も視野に入れる。

 同グループ会社を牽引するエアアジア(マレーシア、トニー・フェルナンデスCEO)は20カ国(120都市)で就航する大手LCC。長期間運航も行っており、グループの1つインドネシアエアアジアXは5月から、東京―ジャカルタ間の運航を始める。

 エボラブルアジアは2月5日(月)、中東・北アフリカエリアのメタサーチ大手「Wego」とのシステム連携(海外エアチケット関連)を発表。今後、海外発着のLCCなど、計100社のLCC航空券の取り扱いを予定する。

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