アパホテル〈高崎駅東口〉、11月2日開業 高崎市内2軒目
2026年11月4日(水) 配信

アパホテル(元谷芙美子社長、東京都港区)は11月2日(月)、群馬県高崎市に「アパホテル〈高崎駅東口〉」を開業した。同市内で2軒目、群馬県内で5軒目となる新築ホテルだ。
ホテルはJR高崎駅東口から徒歩6分に位置する。地上14階建てで、客室は全199室の全室禁煙。シングルやダブルのほか、ソファ付きの客室や、隣り合う部屋をつなげて最大4人で利用できるコネクトツイン客室を設けた。同社は宿泊者の利便性や居住性を追求するなかで、同ホテルにもアメニティバーやウォーターサーバーなどのサービスを導入している。最先端の1秒チェックイン機なども設置する。
1階にはレストラン「水沢水香苑」が入り、水沢うどんや群馬県産食材を使った和食中心のおばんざいビュッフェを提供する。朝食料金は1700円。客室の通常料金は部屋タイプにより1万5000円~4万円まで。
同社によると、ホテルは6月に埼玉県で相次いで開業した3ホテルに続く高崎線エリアの出店となる。今回の開業で、同社のアパホテルは高崎市内で2ホテル・432室、群馬県内で5ホテル・796室となる。







