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初代御城印帳「大野城」10月20日から販売 福岡・宇美町と宇美商業高が連携

2026年10月19日
編集部:飯塚 小牧

2026年10月19日(月) 配信

県立宇美商業高等学校・笹野校長(左)、同校書道部の二宮さん、小杉さん、宇美町・安川町長

 福岡県・宇美町(安川茂伸町長)は10月20日(火)から、県立宇美商業高等学校との連携協定に基づき製作した初代御城印帳「大野城」の販売を、宇美町立歴史民俗資料館で始める。郷土愛の醸成と文化観光による交流人口の増加につなげるのが狙い。

 初代御城印帳「大野城」は、宇美町、太宰府市、大野城市にまたがる大野城跡を題材にした商品。大野城跡最大の石垣とされる百間石垣を中心にデザインしたポケット式で、黒色とエンジ色の2種類を用意する。

 御城印帳の書は、これまでの御城印と同じく県立宇美商業高等学校書道部が担当した。販売数は黒色500冊、エンジ色500冊の計1000冊で、各色とも数量限定となる。

 販売場所は宇美町立歴史民俗資料館窓口。販売時間は午前8時30分~午後4時45分まで。価格は1冊1500円(税込み)。購入は1人1種類につき3冊までで、通信販売、郵送、取り置き、予約には対応しない。

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