【東旅協・千代田地区】送客と受入の発展へ商談・懇親会 79人が集まり交流深める
2026年10月14日(水) 配信
東京都旅行業協会千代田地区会(地区長=長澤山泰・ジャパンエンタープライズ社長)は10月9日(金)、ホテル東京ガーデンパレス(文京区)で商談・懇親会を開き、会員30人と受入施設49人が出席した。受入施設が最新情報などをアピールし、送客増加へ交流を深めた。
長澤地区長は「商談・懇親会の交流で得られる情報と人脈は無形の資産。出席しただけでは風化するため、会の終了後も連絡を取ってほしい」と呼び掛け、送客増加による旅行会社と受入施設の発展を促した。
受入施設を代表して東京都旅行業協会協定会員連盟の児島博司会長が「旅行会社からの送客は受入施設を支える重要な基盤。我われは自社の施設を磨き上げていくので、旅行会社は一層送客してほしい」と語った。
懇親会では、受入施設によるPRタイムや抽選会を実施。これに先立ち、商談会も開催した。







