那須ハイランドパーク、中学生考案のメニューが登場 第2弾はディップチュリトス
2026年10月7日(水) 配信

日本テーマパーク開発は10月5日(月)~19日(月)まで、那須ハイランドパーク(栃木県・那須町)で、那須塩原市立日新中学校の生徒が考案したディップチュリトスを提供する。観光業とアイデア思考を学ぶ特別授業から生まれた企画の第2弾となる。
特別授業は2026年6月から7月に実施した。生徒は遊園地をビジネスとして捉え、遊園地の収益や企画の考え方を学んだ。最後の授業では、イベント企画、新メニュー開発、新商品開発につながるアイデアを発表した。
授業では、地元の食材を使ったスイーツの食べ放題を提案し、「フルーツパラダイス」としてシルバーウイークに実現した。今回のチュリトスは、その取り組みに続く商品で、学校で生まれたアイデアを実際の遊園地でカタチにする企画となる。

特別メニューは「ウーピーチュリトス」「ナッピーチュリトス」で、チュリトスに生クリーム(プレーン/いちご)をディップして食べられる。販売場所はトロピカーナレストラン・テイクアウト売店。
同社は、今回の授業を発展させ、来年度から学校団体の遠足や修学旅行向けの学習プラン「テーマパークプランナーになろう」を設ける予定だ。講話、グループでのアイデアづくり、プレゼンテーションを通じ、観光や地域の楽しみ方を考える内容とする。







