トラベルコ調べ、夏の二大人気エリア 「沖縄」「北海道」地域別人気ランキングを発表
2026年8月4日(火) 配信

オープンドア(関根大介社長、東京都港区)が運営する旅行比較サイト「トラベルコ」は8月3日(月)、自社サイト内の検索データを基に、夏の国内旅行の二大人気目的地である「沖縄県」「北海道」の地域別人気ランキングを発表した。沖縄の1位は「那覇」、北海道の1位は「札幌」が選ばれ、同社によると周遊の拠点として安定した人気を維持していると分析した。
沖縄1位の「那覇」は、交通・周遊の拠点として安定した人気を維持している。2位の「恩納村」は、2026年夏に新たなリゾートホテルが開業し、宿泊先としての選択肢が拡大。3位「石垣島」と4位「宮古島」は、美しい海や離島ならではの自然体験に加え、ホテルで過ごす時間を楽しみたい滞在の質を重視する旅行者からも注目されている。5位の「名護」では、ジャングリア沖縄に新アトラクションが登場し、夏季には期間限定の新体験も加わり、新たな観光コンテンツがエリアへの関心を高める一因になったとみている。

北海道1位の「札幌」は、道内周遊の拠点として安定した人気を維持。2位の「函館」は、夏に旬を迎える海鮮や夜景観光が支持されている。3位の「旭川」は、富良野・美瑛のガーデン巡りの拠点として上位をキープ。4位の「トマム」は、冷涼な高原リゾートとしての避暑需要に加え、雲海テラスに代表される早朝の自然景観を楽しむ体験型の滞在が人気を集めた。5位の「登別」は、比較的涼しい気候の中で温泉や自然散策、夏祭りなどを楽しめる点が魅力となっている。
調査は2026年6月1日(日)~30日(月)まで、旅行期間を同年8月1日(土)~31日(月)とした検索データから算出し実施した。




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