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「桐生・みどり・日光周遊観光情報PR懇親会」を東京で開催

2026年3月26日
営業部:古沢 克昌

2026年3月26日(木) 配信

開会のあいさつをした群馬県みどり市の須藤昭男市長

 桐生・みどり・日光周遊観光推進協議会の群馬県桐生市(荒木恵司市長)、同みどり市(須藤昭男市長)、栃木県日光市(瀬髙哲雄市長)の3市合同によるメディア関係者等を対象にした「サロン・ド・わたらせ」観光情報PR会が3月24日(火)に東京都中央区銀座で開かれた。当日は3市による観光情報のプレゼンのほか、各市の特産品を使った料理の試食、地酒の試飲などが行われた。後援は群馬県知事戦略部東京事務所。

 観光情報PRでは、3市を連携させたモデルコース(団体バス・宿泊)を想定して、各市の見どころを紹介。

 みどり市は「高津戸峡散策」、わたらせ渓谷鐡道の「トロッコ列車乗車(大間々駅―足尾駅)」、今年8月にリニューアルオープンする「富弘美術館」、大間々まちなか散策の蔵見学「岡直三郎商店」、銘酒『赤城山』の酒蔵「近藤酒造」、「みどり市観光協会」、2027年3月にオープンする滞在型宿泊施設(旧サンレイク草木)などを紹介した。

 日光市は25年8月に開館した「足尾銅山記念館(※要予約)」のほか「足尾銅山観光」「足尾環境学習センター」、宿泊施設「足尾の宿かじか(国民宿舎かじか荘)」をPRした。

 桐生市は全国でも珍しい本堂に映る「床もみじ」の特別公開を期間限定で春夏秋に実施する「宝徳寺」、桐生のまちなか散策として日本遺産「かかあ天下-ぐんまの絹物語-」の構成文化財の1つである「織物参考館〝紫(ゆかり)〟」の織物体験、工場見学、藍染体験のほか、「シルクル桐生」「桐生織物記念館」、水沼エリアの「駅の天然温泉 水沼の湯」「水沼ヴィレッジ」、宿泊施設「梨木館」、重伝建地区のまち歩きなどを紹介。

 25年6月にわたらせ渓谷鐡道の新社長に就任した布施正明社長も登壇し、「渓谷美やレトロな駅舎」「トロッコ列車」「わ鐡オリジナルグッズ」などをアピールした。

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