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クラブツーリズムなど、環境省と官民連携 「KANTO Sustainable Business Network」始動

2026年2月10日
編集部:長谷川 貴人

2026年2月10日(火) 配信

サステナビジネスの共創の場を目指す

 クラブツーリズム(酒井博社長、東京都江東区)はこのほど、環境省関東地方環境事務所(庄子真憲所長、埼玉県さいたま市)と連携各社とともに、サステナビリティ領域でビジネス創出の可能性を探究する新たな官民ビジネスコミュニティ「KANTO Sustainable Business Network」を立ち上げた。

 同コミュニティは、環境省関東地方環境事務所とともに、クラブツーリズム、ハーチ(加藤佑CEO、東京都港区)、フューチャーセッションズ(有福英幸社長、東京都渋谷区)の3社が参画。サステナブル領域でのビジネス開発に挑戦している人や探究中の人たちなど、同じ課題意識をもった行政・団体を一堂に集め、サステナビジネスの共創の場を創ることを目指している。

 初回となるミートアップイベントを、3月11日(水)に虎ノ門ヒルズビジネスタワー(東京都港区)内「ARCH Toranomon Hills」で開く。

 実践事例として、①Jリーグクラブが取り組むソーラーシェアリングを活用したGXプロジェクト(フットボールクラブ水戸ホーリーホック)②海洋プラごみ解決を目指すビーチクリーン器具の開発(ヤマハ発動機)③有料の登山道整備ツアー?新たなサステナブル観光と地域活性(クラブツーリズム)――の3つを紹介する。このほか、サステナビジネスフューチャーセッション、参加者交流会も行う。

 開催時間は午後5時30分~8時予定(5時受付開始)。参加は無料、定員は60人(1団体最大2人まで)。申し込みは参加登録フォーム(https://forms.gle/YXUVz1wWskQAHFLm6)から。

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