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紫式部ゆかりの地を琵琶湖の文化史専門家・大沼氏と巡る 休暇村近江八幡がツアー実施

2024年6月11日
編集部:飯塚 小牧

2024年6月11日(火) 配信

石山寺本堂(国宝)源氏の間(画像提供:びわ湖大津観光協会)

 休暇村近江八幡(藤井嗣己総支配人、滋賀県近江八幡市)は7月1~2日の1泊2日で紫式部ゆかりの地などを巡るツアー「近江・琵琶湖 紫式部紀行」を実施する。琵琶湖の文化史を専門とする歴史資源開発機構主任研究員の大沼芳幸氏が同行し、解説する。

 平安時代中期、紫式部は越前守となった父・藤原為時の赴任に帯同した際の道中、近江の風景を見ていくつも和歌を詠んでいる。ツアーでは、琵琶湖を船で渡った同じルートをクルーズし、紫式部が湖国に残した足取りを探訪する。1日目は貸切バスを利用し、2日目は高速船を貸し切り、船内から紫式部が当時目にしたであろう景色を楽しむ。

 行程には紫式部が7日間参籠していたという石山寺や「光源氏」のモデルの1人といわれている「源融(みなもととおる)」が祀られている「融神社」、竹生島上陸などを盛り込んだ。

 料金は1室2人利用時、1人1泊4食付きで4万8000円。定員は25人。申し込みなどは休暇村近江八幡まで。

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