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100年物醤油樽を利用した水風呂設置 新バレルサウナと一緒に(From P)

2022年12月7日
編集部:馬場遥

2022年12月7日(水) 配信

From P(長野県・白馬村)はこのほど、高さ2㍍の醤油樽を水風呂として導入した

 ぴー坊が運営するグランピング×サウナ併設施設「From P」(長野県・白馬村)はこのほど、クラウドファンディングによってプロジェクト「明治時代から続く大門醤油の醤油樽を水風呂として導入」を達成し、新たに水風呂と新バレルサウナを提供する。

 奈良県の大門醤油工場で約100年利用されてきた醤油樽は、醤油の生産量が減少したことで現在では使用されることなく倉庫に眠ったままだった。このことから、活用のため、同PJクラウドファンディングの目標金額10万円を設定したところ、これを上回る164万9777円の支援が寄せられた。この結果、直径1・7㍍、高さ2㍍におよぶ醤油樽を水風呂として新しく生まれ変わらせることを実現させた。

 また、同施設は新たに樽型のサウナ小屋である「バレルサウナ」を導入した。利用客は、セルフロウリュやサウナの火付けも体験できる。

 客室数は6部屋。1泊2食付き1万8000円から、素泊まりは1万円から。

 また、日帰りサウナプランを再開した。150分間の完全貸切性で、新バレルサウナや醤油樽水風呂を利用できる。料金は1人当たり3000円。2人から予約可能。

樽型サウナ小屋「バレルサウナ」を導入

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