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東武トップツアーズ、札幌で雪中キャンプ 期間限定のキャンプ場開く

2022年12月6日
編集部:長谷川 貴人

2022年12月6日(火)配信

期間限定でスタジアムの中に雪中キャンプ場をオープン

 東武トップツアーズ(百木田康二社長、東京都墨田区)は2023年1月7日(土)~2月5日(日)、北海道札幌市の真駒内セキスイハイムスタジアム内に期間限定で雪中キャンプ場をオープンする。観光庁の「地域独自の観光資源を活用した地域の稼げる看板商品の創出事業」の取り組みとして、創立50周年を迎えた北海道体育文化協会と連携し、運営を行う。

 雪中キャンプは、雪の上にテントを張りキャンプを行う冬ならではのアウトドア・アクティビティで、今回、気軽に雪中キャンプを楽しんでもらおうと企画したもの。都市機能と自然が両立する札幌市の特性を生かし、市中心部から車で20分とアクセス抜群の屋外競技場「真駒内セキスイハイムスタジアム」を利用することにした。

雪中キャンプイメージ

 開催期間中、キャンプ場にキャンプ管理会社が24時間常駐するほか、施設内にはトイレや炊事場、屋内ウォームルームを完備。万が一の場合は施設内に退避も可能で、安全・安心に雪中でのキャンプを楽しめる。

 プランは、北欧風のテントで過ごせる「ラグジュアリープラン」、キャンプに最低限必要なグッズが付いた「スタンダードプラン」、キャンプ道具を持ち込める「フリーサイトプラン」の3つを用意。家族や友人、カップルなど、さまざまな世代の人が楽しめる内容となっている。さらに、オプションでバーベキューの夕食や焚火体験も追加できる。

 雪中キャンプ場の詳細や申し込みは、特設サイトから。

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