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東京ミズマチのテラスに期間限定でバー設置 墨田区と東武、日大理工学部が協力

2021年12月15日
編集部:飯塚 小牧

2021年12月15日(水) 配信

近隣で購入した商品を水辺で自由に楽しめる

 東京都墨田区と東武鉄道は、日本大学理工学部協力のもと、12月17日(金)から2022年3月31日(木)まで、東武スカイツリーライン・浅草-とうきょうスカイツリー駅間の鉄道高架下複合商業施設「東京ミズマチ」に併設の北十間川親水テラスに「mizube bar」を設置する。
 
 今回の取り組みは、2021年4月に墨田区と東武鉄道で締結した「墨田区内における東武鉄道沿線まちづくりに関する包括連携協定」に基づき、東京ミズマチ、北十間川親水テラス、隅田公園などの活用促進やにぎわい向上を目的に行う。
 
 日本大学理工学部海洋建築工学科の親水工学研究室で考案された欄干や手すりを利用し、手軽に使えるポータブル水辺カウンターシステム「mizube bar」を屋外常設用に改良して設置する。「mizube bar」では、水辺を見ながら東京ミズマチや近隣店舗でテイクアウトしたフードやドリンクが楽しめる。
 

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