楽天トラベル、ポイント付与から予約時の即時割引方式に変更 最高位レベルで最大4%割引

2026年8月7日(金) 配信 

改定のイメージ

 楽天トラベルはこのほど、レベルに応じて受けられる特典「楽天トラベル ボーナスプログラム」を改定し、従来のポイント付与から予約時の即時割引方式に変更した。最高位のレベル5で最大4%の割引を受けることができる。

 同プログラムではこれまで、前月末までの1年間における国内宿泊・国内ツアー(交通+宿)の利用回数に応じて決定した会員レベルに合わせ、対象宿泊施設の予約時にポイントを付与していた。今回の改定では、レベルに応じて予約時に割引が適用される仕組みに変更した。また、会員レベルの体系を「レベル0~4」から「レベル1~5」の表示に変えた。

 具体的には、オンラインカード決済の場合、過去1年間に対象の宿泊施設を2回以上利用したユーザー(レベル2以上)が即時割引の対象となり、レベルが上がるごとに割引率が1%ずつ上昇する。現地決済の場合は、利用回数が4回以上の利用者(レベル3以上)を対象に、一律1%の割引を適用する。

名鉄観光、JALとANAの国内旅行 感謝祭プライスで同時開催

2026年8月7日(金)配信 

JAL、ANAと「名鉄観光感謝祭」を同時開催

 名鉄観光サービス(岩切道郎社長、愛知県名古屋市)は、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)利用のダイナミックパッケージ商品を対象とした「名鉄観光感謝祭」を、8月25日(火)午後5時まで行っている。旅行対象期間は10月1日(木)出発~2027年3月31日(水)帰着分まで。

 同キャンペーンは、旅行の予約が本格化する前の時期だからこそ実現できた、特別な感謝祭プライスで提供するもの。混雑するシーズンを迎える前に一足早く計画を立ててもらうことで、秋から春にかけての旅行をお得に楽しめる。

 対象商品は、北海道(札幌)から沖縄(那覇)までJAL、ANAともに幅広く用意し、多くの予約が予想される年末年始や春休みなどの人気な日程も対象となる。

【令和8年熊本地震】東武トップツアーズ、熊本県へ300万円寄付 企業版ふるさと納税活用で

2026年8月7日(金)配信 

 東武トップツアーズ(百木田康二社長、東京都墨田区)は8月7日(金)、令和8年熊本地震による被災地支援として、企業版ふるさと納税制度を活用し、熊本県へ300万円を寄付すると決めた。

 あわせて、2020年に地域活性化センターと共同設立した「株式会社企業版ふるさと納税マッチングサポート」の枠組みを活用する。企業版ふるさと納税を通じた熊本県内への復興支援参画を、全国のパートナー企業や支援検討企業に対し呼び掛けを開始した。

 今後も、自治体やパートナー企業と連携した継続的な支援に取り組んでいく考えを示している。

ファミリーマート、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」ラッピング店舗を展開 聖地巡礼による来店を促す

2026年8月7日(金) 配信 

店舗の外観

 ファミリーマート(小谷建夫社長、東京都港区)は9月23日(水)まで、兵庫県西宮市のファミリーマート西宮獅子ヶ口店でアニメツーリズム協会と連携し、テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」とコラボしたラッピング店舗を展開している。アニメ作品の舞台を巡る聖地巡礼による来店を促す。

 今回は同アニメに舞台である兵庫県西宮市の店舗で、東海旅客鉄道(JR東海、丹羽俊介社長)の「涼宮ハルヒの憂鬱×JR東海 アニメ20周年記念キャンペーン」と連動したデザインを採用。鉄道旅による来店も促進する。また期間中には、同キャンペーンの描きおろしイラストを使用したオリジナルグッズも販売される。

中部国際空港セントレア、韓国旅行で当たるキャンペーン開始

2026年8月7日(金)配信 

セントレア発着の韓国往復航空券購入者が対象

 韓国観光公社と中部国際空港(セントレア、愛知県常滑市)は8月7日(金)、韓国路線の利用促進を目的に、「この夏は、セントレアから韓国へ!旅して当たるキャンペーン」を共同で始めた。期間を分けて第1弾から第3弾まで実施するもので、セントレアから韓国へ就航する全エアラインが参加する。

 韓国は、日本から気軽に訪れられる海外旅行先として高い人気を誇り、セントレアの韓国路線は2026年8月1日時点で週98便。開港以来、過去最高水準のネットワークとなっており、ソウル(仁川・金浦)、釜山、清州の3都市へ接続できる。韓国観光公社と中部国際空港が連携し、今回のCPを通じて、中部エリアからの韓国旅行需要のさらなる拡大をはかる狙い。

 同CPは、セントレア発着の韓国往復航空券購入者を対象に、航空券や現地ツアーで利用できるクーポン、航空会社オリジナルグッズなどが当たる。

 第1弾は8月7日(金)~9月3日(木)。10月31日(土)までのセントレア発着の韓国往復航空券の購入者を対象に、オリーブヤングで使える500円分クーポンを先着200人にプレゼントするほか、韓国往復航空券などの抽選景品を用意している。

 第2弾は9月4日(金)~10月2日(金)。第1弾と同様条件の航空券購入者を対象に、オリーブヤングで使える500円分クーポンを先着250人にプレゼントするほか、韓国往復航空券などの抽選景品を用意している。

 第3弾の実施時期と内容の詳細は、決定次第キャンペーンWebページ(https://www.centrair.jp/special/campaign/korea-summer2026)で発信する。

東武トップツアーズ、富山市公式NFT「ゴールドパスポート」を発売

2026年8月7日(金)配信 

ゴールドパスポートを限定500枚発行する

 東武トップツアーズ(百木田康二社長、東京都墨田区)は、富山市とメディアエクイティ(椛島誠一郎社長、東京都品川区)と連携し、「TOYAMAみらい市民パスポート(ゴールド)」(略称=ゴールドパスポート)を売り出す。

 「ゴールドパスポート」は、富山県外の在住者で富山市が好きな人だけが持つことができる、富山市公式のNFT(非代替性トークン)「TOYAMAみらい市民パスポート」の有償版。限定オンラインコミュニティへの参加や、富山市を来訪するとお得になる特典などを通じて、富山市とより深い関係を築けるため、“熱量の高い”人の参画と富山市への来訪を促す。

 同パスポート限定の新たな特典として、富山駅周辺の「ととやま」「アーバンショップ」、富山空港内「まいどは屋」の3店舗で90日ごとに再度利用できる1000円分のデジタルチケットを設定している。利用期限は2027年3月末まで。訪れるたびにお得になる内容となり、富山市への継続的な来訪を後押しする。

 このほか、コミュニティ内プレゼント企画への参加、富山市ガラス美術館の入館料無料、富山駅前コワーキングスペース「スケッチラボ」の2時間無料利用など。また、取得者には「TOYAMAみらい市民パスポート」(無償版)も併せて配布される。

 販売価格は税込1000円。発行枚数は先着順500枚、1人で複数枚の取得も可能(特典利用は1会計につき1回)。

 販売開始は8月17日(月)午前9時から。NFTマーケットプレイス「HEXA(ヘキサ)」内の販売ページ(https://nft.hexanft.com/nftmaticmulti/1132)から。

JR東海、「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」を11月16日開業

2026年8月7日(金) 配信

ホテル外観(2026/6/11撮影)

 東海旅客鉄道(JR東海)は、京都府京都市に「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」(京都府京都市南区東九条東山王町19―1)を11月16日(月)に開業する。京都駅八条東口から徒歩3分の立地で、JR東海グループとマリオット・インターナショナルが整備を進めてきた。

 同ホテルは、米国マリオット・インターナショナルのブランド「コートヤード・バイ・マリオット」を採用する。地上9階・地下1階、延床面積は約1万5900平方メートル。客室数は270室で、JR東海不動産が所有し、JR東海ホテルズが運営する。

 客室は全10タイプで、ゲストルームキングやツイン、バスタブ付き客室、ハイフロア客室、スイートを設ける。館内にはオールデイダイニング、カフェ&バー、フィットネスジムを整備する。客室サッシには東海道新幹線再生アルミ、エントランスロビーには京都市産木材「みやこ杣木」を使用する。

 オールデイダイニング「The 8th Gate」は、朝食ブッフェなどを提供し、京都の食材を使ったメニューを展開する。カフェ&バーは昼に軽食やコーヒー、夜は生演奏を流しながら、地元酒造の日本酒を扱う予定。営業時間は午前6時30分から午後11時までで、席数は計150席となる。

 同社によると、同ホテルは新たに取得した不動産を活用し、沿線都市の価値向上を目指すプロジェクト。ロビーやカフェ&バーでは、地元企業・団体と連携したイベントやアート展示なども予定する。2028年開業予定の京都駅東部複合型拠点整備プロジェクトとの連動も見込む。

アパホテル&リゾート〈岡山駅新幹線口〉、8月6日開業 岡山県内最大級の600室

2026年8月7日(金) 配信

開業式典のようす

 アパホテル(元谷芙美子社長、東京都港区)は8月6日、岡山県岡山市に「アパホテル&リゾート〈岡山駅新幹線口〉」(岡山県岡山市北区桑田町1―10)を開業した。中国・四国エリアで初めての「アパホテル&リゾート」ブランドで、岡山県内最大級となる全600室を備える。県内では3軒目のアパホテルとなる。

 同ホテルは鉄骨造の地上14階建てで、JR各線・新幹線の岡山駅から徒歩7分に位置する。館内にはサウナを備えた大浴殿・露天風呂「玄要の湯」、最上階の展望プール「ROOF TOP POOL」、フィットネスジム、レストラン、コンビニエンスストアなどを設置した。

 全室禁煙で、シングルやダブルのほか、最大4人で利用できるコネクトルーム、バス・トイレ別のスイートルームなどを設けた。通常料金はシングルが1万7000円から、スイートが5万4000円から。

 同社によると、岡山県は中国地方と四国地方へのアクセスに優れ、周遊観光の拠点となる地域という。中国エリアでは2027年以降、広島県内で4ホテルの開業を予定している。

 また、新ホテルに隣接する地にアパグループ初となる新築賃貸マンションシリーズ「CONOE TERRACE〈城西 桑田町〉WEST・EAST」を建設中で、マンションのコミュニティ需要にホテルが応えるなど、新たなシナジー効果をはかっていきたい考え。なお、WEST棟は27年春、EAST棟は28年春の竣工予定。

成田国際空港、お盆期間中の旅客推計を発表 国際線は1.4%増の101万人を見込む

2026年8月7日(金) 配信 

 成田国際空港(NAA、藤井直樹社長)はこのほど、お盆期間中(8月7日~16 日)に成田空港を利用する旅客数の推計を発表した。国際線は前年度同期比1.4%増の100万8900人、国内線は同2.2%減の23万7600人が利用する見込みとなっている。

 国際線のうち、出国者数は同1.7%増の51万9400人、入国者数は同1.0%増の48万9500人。国内線は出発旅客数が同1.6%減の12万500人、到着旅客数は同2.8%減の11万7100人。

 ピーク日については国際線と国内線共に、出発が8月8日(土)、到着は8月16日(日)となっている。

トラベロカ、韓国観光公社と連携し割引CP ソウル一極集中で釜山や大邱への来訪促す

2026年8月7日(金) 配信

 旅行予約サイト「トラベロカ(Traveloka)」は12月31日まで、韓国観光公社(KTO)と連携し、「ソウルの先の韓国へ。この夏、4都市でもっと深く。」をテーマとした旅行割引キャンペーンを開催している。ソウルへの一極集中が懸念されているなか、釜山や大邱、清州、済州への来訪を促す。

 同CPでは、2万円以上の航空券に対し、最大1万円を割り引くクーポンや、1万円以上のホテル予約を5000円割り引くクーポンなどを配布する。トラベロカの会員であることが利用の条件となっている。

 トラベロカは「各都市には日本から最短1時間でアクセスできる。ソウル以外の都市にも足を運び、韓国の多彩な魅力を楽しんでほしい」とコメントしている。