アパホテル&リゾート〈岡山駅新幹線口〉、8月6日開業 岡山県内最大級の600室
2026年8月7日(金) 配信

アパホテル(元谷芙美子社長、東京都港区)は8月6日、岡山県岡山市に「アパホテル&リゾート〈岡山駅新幹線口〉」(岡山県岡山市北区桑田町1―10)を開業した。中国・四国エリアで初めての「アパホテル&リゾート」ブランドで、岡山県内最大級となる全600室を備える。県内では3軒目のアパホテルとなる。
同ホテルは鉄骨造の地上14階建てで、JR各線・新幹線の岡山駅から徒歩7分に位置する。館内にはサウナを備えた大浴殿・露天風呂「玄要の湯」、最上階の展望プール「ROOF TOP POOL」、フィットネスジム、レストラン、コンビニエンスストアなどを設置した。
全室禁煙で、シングルやダブルのほか、最大4人で利用できるコネクトルーム、バス・トイレ別のスイートルームなどを設けた。通常料金はシングルが1万7000円から、スイートが5万4000円から。
同社によると、岡山県は中国地方と四国地方へのアクセスに優れ、周遊観光の拠点となる地域という。中国エリアでは2027年以降、広島県内で4ホテルの開業を予定している。
また、新ホテルに隣接する地にアパグループ初となる新築賃貸マンションシリーズ「CONOE TERRACE〈城西 桑田町〉WEST・EAST」を建設中で、マンションのコミュニティ需要にホテルが応えるなど、新たなシナジー効果をはかっていきたい考え。なお、WEST棟は27年春、EAST棟は28年春の竣工予定。






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