WILLER EXPRESS、三島羽田シャトル 横浜エリア運賃半額に

2026年1月8日(木)配信

2月1日出発分から運賃改定を、3月19日からダイヤ改正を行う

 WILLER EXPRESSと東海バス、伊豆箱根バスの3社は、静岡県三島エリアと羽田空港を結ぶ高速バス「三島~羽田線(愛称=三島羽田シャトル)」の運賃改定とダイヤ改正を実施する。2月1日(日)出発分から運賃改定を、3月19日(木)から関内駅(横浜市中区)への乗り入れに伴うダイヤ改正を行う。

 三島羽田シャトルは、2023年7月から運行し、横浜や羽田空港第3ターミナルに直結する羽田エアポートガーデンなどに乗り換えなしで到達できる。これまで横浜・東京方面の移動や、国内・海外への旅行を中心に利用されてきた。

 運賃改定により、三島~横浜市内間は従来の基本プランから半額となる片道1200円(改定前2400円)に大幅に引き下げる。また、三島~羽田空港と国際展示場駅間が2600円(同2800円)、三島~東京ディズニーランド間が3000円(同3200円)と、従来の予約割引プランと同額に値下げする。

 なお、運賃改定に合わせて販売方法を変更し、「予約割引プラン」と「基本プラン」を統合。当日予約無しで乗車する場合も安く乗車できる。

 ダイヤ改正では、三島羽田シャトルが関内駅へ乗り入れられ、三島エリアから関内エリアへ乗り換えなしで直行できる快適な移動を提供する。

 関内エリアは、野球スタジアムや大型イベント会場、徒歩圏内に横浜中華街を有し、遠方からの来訪者も非常に多い地域。スポーツ観戦やイベントを最大限に楽しめるように、深夜に関内駅を出発する便も設定する。

 なお、ダイヤ改正は1月8日(木)現在では認可申請中のため、関係当局の認可を前提としている。

 予約受付は予約サイト「WILLER TRAVEL」から。

旅館「扇芳閣」ラッコのコンセプトルーム提供開始 地元の鳥羽水族館とのコラボで

2025年1月8日(木) 配信

rakko greenのイメージ

 三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣」(谷口優太社長)は2月26日(木)から、同市にある鳥羽水族館とコラボレーションし、ラッコが暮らす海をテーマにしたコンセプトルームの提供を始める。このほど予約販売をスタートした。

 コンセプトルームは2部屋用意。このうち、rakko green(ラッコ・グリーン)は、柔らかな緑を基調にし、太陽の光や海藻のゆらぎを大切にデザインした。部屋の中心には、ラッコとイロワケイルカを描いた大迫力の壁アートを配置する。テラスには貝殻の形を模した信楽焼の露天風呂を設ける。

 rakko blue(ラッコ・ブルー)は澄んだ青を基調に、海の中をデザインした客室。壁に描かれたラッコやジュゴンと一緒に写真が撮れるフォトスポットや、サンゴ礁をイメージしたヌックスペースを設置する。

 両客室には同水族館のラッコが実際に食べたアサリの貝殻を展示する。

 1泊2食付きの宿泊料金は1室2人利用時、1人2万4000円(税別)から。特典として、同水族館の入館チケット2人分とラッコの大好物であるアワビ(踊り焼き)が用意されている。

【参加者募集中】西川丈次氏「おもてなしセミナー特別編」2月26日(木)、「Casita青山本店」で 「伝説の接客を体験し、“また来たい”と思われる接客サービスを」

2026年1月8日(木) 配信

1月30日午後5時までに申し込むと早割特典も

 おもてなし経営研究所所長、観光ビジネスコンサルタンツ代表の西川丈次氏は2月26日(木)午後2時30分から、東京都渋谷区のレストラン「Casita青山本店」で、「おもてなしセミナー特別編」を開く。

 講師は西川丈次氏と、Casitaオーナーの高橋滋氏。午後6時からはCasitaの特別ディナーを体感する。

 「伝説の接客を体験し、“また来たい”と思われる接客サービスを明日から実践できる習得セミナー」(西川氏)の定員は先着30人限定。受講費用は特別ディナー付きで5万5000円(税別)。なお、1月30日午後5時までに申し込むと、特別早割価格4万5000円(税別)となる。

 主な対象は、ホテル・旅館、飲食、観光など「お客様との接点を持つビジネス」に携わる人。とくに、おもてなしの質を高めたい経営者・支配人・店長・リーダー層を想定している。

 西川氏は「スタッフ教育や顧客満足、リピート率アップ、ブランディングなどに課題を感じている人には最適の内容です」と話し、セミナーの参加を呼び掛けている。

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講師

Casitaオーナー

高橋 滋 氏

Shigeru Takahashi

 

1952年愛知県岡崎市生まれ。
1987年オートバイ輸入販売会社スターズトレーディングを設立。
その後バイク買い付けの為、世界中を飛行。
たくさんのエアライン、ホテルのサービスを受ける中で1991年究極のリゾートと賞賛されるアマンリゾートに出会う。
その質の高いサービスに感銘を受け2001年9月東京六本木にレストランCasitaを開業。
2011年社名を株式会社サニーテーブルに改称。
2022年現在東京都内に飲食店を8店舗展開。
飲食競合の多い東京でCasitaブランドを22年間の想いを持って守り続けています。
近年はコンサル活動、講演活動にも情熱を持って取り組んでいます。

「ガイアの夜明け」(テレビ東京)など多数に出演。

 

セミナー主催者

西川 丈次氏

Joji Nishikawa

西川丈次氏
1961年京都府生まれ。「おもてなし経営研究所®」代表であり、観光・サービス業界専門の(株)観光ビジネスコンサルタンツの代表取締役を務める。旅行会社に8年間勤務後、船井総合研究所に入社。2009年1月に独立起業。

企業理念に「関わる全ての方々の笑顔のために」を掲げ、エネルギッシュに講演・セミナー・企業コンサルタントとして活動中。
おもてなし、ホスピタリティの伝道師として、年間300日以上、全国各地を巡る中で、実体験した感動サービスを『接客・サービスの翻訳者』として伝える研修・講演は人気を博し、全国各地からの研修・講演依頼が届く。
「おもてなし経営研究所®」の所長として主催する「おもてなしセミナー」には、ホテル・旅館、ショップ、飲食、旅行、バス、タクシー、医療クリニックなど接客業の現場で実践できる『西川流おもてなしの極意』を知りたいと、全国からファンが集っている。
人手不足に悩む企業に「おもてなし」をあきらめるな!」と人のチカラを最大化する研修が高い評価を得て、多くの企業スタッフを笑顔にしている。

韓国観光公社、新社長に朴成赫(パク・ソンヒョク)氏 昨年12月31日付で

2026年1月8日(木) 配信

朴成赫新社長

 韓国観光公社は昨年12月31日(水)付で、新社長に朴成赫(パク・ソンヒョク)氏が就任したと発表した。

 同社は新社長の就任に際し、「年間の訪韓観光客数3000万人達成のため、観光客の旅行利便性を高めるAIベースのデジタルプラットフォームの整備、観光業界と関連機関との連携強化などで、さらなる韓国観光の発展に取り組む」としている。

 朴 成赫(パク・ソンヒョク)氏 1968年生まれ。93年韓国外国語大学新聞放送学科を卒業後、2016年中央大学言論学の修士課程を修了。現在、韓国外国語大学メディアコミュニケーション学博士課程に在籍している。同社では13年第一企画グローバル本部長、16年専務兼第一企画ヨーロッパ総括長兼北米総括長、20年副社長兼第一企画グローバル部門長、24年第一企画諮問役などを歴任。

じゃらん調べ、関東の幻想的な冬絶景ランキング 1位は「湯西川温泉 かまくら祭」

2026年1月8日(木)配信

1位の「湯西川温泉 かまくら祭」(栃木県日光市)

 リクルートが運営する旅行情報サイト「じゃらんニュース」はこのほど、「関東の幻想的な冬絶景スポット」に関するアンケート調査を基にした「じゃらん 関東の幻想的な冬絶景ランキング」を発表した。1位は栃木県日光市の「湯西川温泉 かまくら祭」が輝き、2位が群馬県・中之条町の「奥四万湖」、3位に埼玉県秩父市の「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」が選ばれた。

 同社によると、雪化粧の絶景から氷瀑、ライトアップまで幻想的な冬絶景スポットがランクイン。1位の「湯西川温泉 かまくら祭」は、日本夜景遺産にも認定された冬の絶景イベントで、沢口河川敷には数百個のミニかまくらが並び、金土日の夜に灯るろうそくが幻想的な光景を演出する。2位の「奥四万湖」は、静寂に包まれる奥四万湖で雪景色と際立つ四万ブルーが満喫できる。続いて3位の「三十槌の氷柱」は、天然の氷柱の毎年姿が変わる自然の造形美が魅力だ。

 ランキングの上位10位は次の通り。

 ▽1位=湯西川温泉 かまくら祭(栃木県日光市)

 ▽2位=奥四万湖(群馬県・中之条町)

 ▽3位=三十槌の氷柱(埼玉県秩父市)

 ▽4位=鹿野山九十九谷展望公園(千葉県君津市)

 ▽5位=芦ノ湖(神奈川県・箱根町)

 ▽6位=華厳滝(栃木県日光市)

 ▽7位=赤城神社(群馬県前橋市)

 ▽8位=龍王峡(栃木県日光市)

 ▽9位=榛名山<榛名富士>(群馬県高崎市)

 ▽10位=国名勝 袋田の滝(茨城県・大子町)

 調査は2025年11月6日(木)~10日(月)までの5日間、全国の20~50代を対象にインターネットで実施した。有効回答数は1089人。

OTOA新年会に各国関係者ら多数参加 2026年は社団法人化35周年迎える

2026年1月8日(木) 配信

大畑貴彦会長

 日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA、大畑貴彦会長)は1月7日(水)、東京都内のホテルで新年会を開いた。昨年、コロナ禍後5年ぶりとなった新年会を今年も開催し、世界53カ国・地域の政府関係者や旅行関係者らが多数参加して盛大に行われた。

 大畑会長は冒頭、「1974年に前身となる団体が設立され、今年の8月には社団法人化35周年を迎える」と紹介。「先人が永年にわたり、活動してきた積み重ねの結果で熱い想いの証。これからも先人の想いを胸に、『温故知新』の精神で皆さんの期待に応えたい」とした。これを機に、委員会制度を復活させ、「安全対策委員会」「調査・研究委員会」「インバウンド委員会」が会員会社の若手を中心に活動を行っていることを報告した。

 海外旅行の状況については、「2024年と比較して各月共に増加傾向になっているが、19年と比較すると残念ながら、道半ばの20%減」と振り返り、「今後インバウンドとの相乗効果を生み出すためにはアウトバウンド需要の喚起が不可欠になる」と強調した。インバウンドは「オーバーツーリズムやホテル不足、宿泊業界の労働力不足が問題になっているのも事実。今まさに起こっている外交関係や多くの外的要因によって大きく数字が変動する可能性もあるので、決して楽観視せず、誘致してほしい」と述べた。

 そのうえで、「我われ旅行業界はビジネスがまさに国際協力、外交そのものであると認識している。インバウンドとアウトバウンドは両輪のようにバランスよく発展していくことが重要。双方向交流を活性化させ、それぞれの旅行者はその国の人々との交流を重視し、より深い体験をもとに、その国を理解し、尊重することが必要だ」と訴えた。

観光庁・田中賢二審議官

 来賓としてあいさつに立った、観光庁の田中賢二審議官は海外旅行の促進に触れ、「国際感覚の醸成などに極めて重要だと考えている」と述べた。次期の観光立国推進基本計画でも国際交流促進を柱の1つに盛り込む予定だと紹介し、「若者のアウトバウンド促進や、地方空港を活用した双方向交流を推進していく」とした。

 また、日本旅行業協会(JATA)の酒井敦副会長は、「海外旅行は少しずつ好転してきたと実感している」と語り、各社の予約状況も4月以降は前年から2ケタ増となるなど、「明るいスタートを切れている」とした。自助努力に加え、パスポートの発行手数料の値下げが検討されるなど、前向きな材料がそろってきたことも挙げ、「一つひとつの取り組みが大きな動きになれば」と期待を込めた。

 乾杯は全国旅行業協会(ANTA)の村山吉三郎副会長が登壇し、「海外旅行回復に向け決意新たに」と音頭を取った。

日本生産性本部「2026年 新年互礼会」 経済界、労働界、学識者代表ら1000人超が一堂に会す

2026年1月8日(木) 配信

小林喜光会長

 日本生産性本部(小林喜光会長)は1月7日(水)、東京都内のホテルで「2026年 新年互礼会」を開いた。経済界、労働界、学識者から1000人を超える代表者が一堂に会し、新たな時代の生産性改革に向けて情報交換を行った。

 主催者あいさつで小林会長は、「円安を追い風に多くの企業が業績を伸ばし、2年連続で5%を超える水準の賃上げを実現するなど光明は見られるものの、実質賃金が物価上昇に追いつかない状況にある」と指摘。また「日本の労働生産性はOECD加盟38カ国中、時間当たり28位、1人当たり29位と低迷が続いている」状況に言及した。

 少子高齢化や人手不足が進むなか、日本経済が力強さを取り戻すためには、生産性改革の担い手である労使双方が、①雇用の維持・拡大②労使の協力と協議③成果の公正な分配――を柱とする「生産性運動三原則」のもと、知恵を出し合い、「付加価値増大を軸とする生産性向上と、賃上げの好循環を確実なものにしなければならない」と力を込めた。

 さらに、小林会長は政府に対して「規制改革など、民間が活力を発揮できる環境整備に注力することを求めていきたい」と語った。

マイナビグローバル、外国人採用セミナー開催 台湾人と韓国人の採用の現状解説

2026年1月7日(水) 配信

張聖豪氏

 マイナビグローバル(杠元樹社長、東京都千代田区)は昨年12月17日(水)、外国人の雇用を考える企業を対象に、台湾人と韓国人の人材の就職事情や採用戦略を解説するオンラインセミナーを開いた。訪日客の増加で台湾人と韓国人の人材の採用ニーズが高まっていることを受け、現地の関連会社が各国の人材の現状を説明した。

 このうち、台湾については台湾マイナビ董事長の張聖豪氏が登壇。冒頭、2024年に調査した就職に行きたい国ランキングで日本が全体の40.7%を占めトップだったことを紹介。理由として、訪日旅行の延長で短期ではなく長期間の日本滞在を望んでいることや、文化が近いことなどを挙げた。

 一方、円安で給与面での優位性が低くなっていることから、多くの台湾人は労働条件への要求水準が一段と高まっている。具体的には、勤務地の交通の利便性が高く、残業が発生しない勤務形態であることに加え、連休の取得が可能な職場環境を希望している。

 続いて、マイナビコリア取締役の山口芙美氏が登壇。韓国では1997年のアジア通貨危機以降、買い手市場が継続。企業は新卒学生にも経験者のような即戦力を求める傾向が強くなり、学生や既卒者は何年も掛けて就職活動を行っている。

山口芙美氏

 こうしたなか、2024年の韓国における海外就職者数は日本が1位だった。日本での就職を希望する韓国人はアニメやJPOPを好きになり学んだ日本語を生かし、日本で接客やものづくりの技術を学び、自身の経歴にしようとする傾向があるという。

 このため山口氏は、日本企業が考えるべき採用戦略として、キャリアアップのモデルケースを具体的に提示することを提案した。また、韓国では給与体系として年俸制が一般的であり、年俸額の12分の1が毎月支給される。そのため、賞与や手当が詳細に記載されていない日本の求人票は、韓国の求職者にとって給与水準を把握しづらい場合があるため、想定される年収のサンプルを提示することを促した。

イーグルバスグループ「お客様感謝会」開く 谷島社長「常識にとらわれない解決策を」

2026年1月7日(水) 配信

谷島賢社長

 イーグルバスグループ(谷島賢社長)は1月4日(日)、取引関係者らを招いて、川越プリンスホテル(埼玉県川越市)で毎年恒例の「イーグルバスグループお客様感謝会」を開いた。

 谷島社長は、新年を迎えるにあたり「今年もバス業界には厳しい1年になりそうだが、これまでの常識にとらわれずに、ワールドワイドな視点で解決策に取り組んでいきたい」と意気込みを語った。

森田初恵川越市長

 来賓の森田初恵川越市長は「本年もたくさんの悩みや課題が待ち受けていると思うが、一つずつ解決してずっと安心して暮らせる魅力的なまちづくりやオーバーツーリズムの改善など、常に前向きな姿勢を忘れずに本年も前進して参りたい」とあいさつした。

 感謝会では、イーグルバスグループの10大ニュースも発表され、ときがわ町での「バス事業者協力公共ライドシェアで運行開始」や小川町・東秩父村での「伝統の和紙と酒蔵巡りなど、インバウンド向け商品企画」、さらに「羽田空港連絡バスを増便!新車の導入で快適性もアップ」、川越での小江戸巡回バス「キャッシュレス決済、RYDE PASS電子乗車券で観光の導線をアップデート」「乗りやすく、使いやすく、MaaSでインバウンド観光客ももっと便利に」、イーグルバスグループDXの取り組み「自動点呼・遠隔点呼の運用開始」、未来の地域交通を支えるための「特定技能外国人バス運転士の育成プロジェクト始動」などが紹介された。

はとバス「二十歳を祝う会」開く 二十歳の門出を祝福

2026年1月7日(水) 配信

6人の門出を祝う

 はとバス(武市玲子社長、東京都大田区)は2026年1月6日(火)、「はとバス二十歳(はたち)を祝う会」を開き、今回二十歳を迎える2024年春に入社したバスガイド職の女性5人と整備士の男性1人の計6人の門出を祝った。

 22年4月からの成人年齢18歳への引き下げに伴い、23年度開催分よりこれまでの「はとバス成人式」から「はとバス二十歳を祝う会」に名称を変更し、当該年に20歳を迎えるバスガイド・整備士の門出を祝う取り組みとして、毎年独自に行っている。各出身県で行われる式典にも出席する予定だが、会社としても、この慶事を盛大にお祝いしたいとの強い思いから、この祝う会を企画・開催している。当日は、はとバス本社から艶やかな晴れ着や袴を身にまとい、地元・大田区の磐井神社を参拝した。

 24年春に入社した6人は、1カ月間の研修を経て、バスガイド5人は乗務を開始。これまで東京や横浜・鎌倉・山梨・房総・日光方面の乗務を行い、車両整備士1人は整備士として実務を行ってきた。節目を迎えるなか「笑顔を忘れずに業務に励みたい」「地元に帰った時には成長した姿を見せたい」など、今後の抱負を語った。