木挽BLUEハイボール列車を今年も運行 日向ひょっとこ夏祭りに合わせ日帰りツアー、JR九州

2026年7月21日(火) 配信

 九州旅客鉄道(JR九州)は、雲海酒造(宮崎県宮崎市)と同県日向市と連携し、8月1日(土)に催行する「雲海酒造木挽BLUEハイボール列車で行く!日向ひょっとこ夏祭り日帰りツアー」を販売している。予約受付は7月26日(日)まで。

 ツアーは、日向市で開催される第43回「日向ひょっとこ夏祭り」の開催に合わせて企画した日帰り商品。南宮崎駅午後5時5分、宮崎駅同5時14分に出発し、日向市駅に同6時52分着。貸切列車内では雲海酒造の「木挽BLUEハイボール」が飲み放題となるほか、お弁当も楽しめる。ワインやソフトドリンク(一部数量限定)も提供する。帰路は日向市駅を午後8時28分発。帰りの車内ではお楽しみ抽選会も実施する。

 旅行代金は8000円(各駅発着同額)。最少催行人員は50人で、アルコールを提供するため20歳未満の参加不可。

 夏祭りは、全国から踊り手が集う「ひょっとこ踊りパレード」をはじめ、「日向ふるさと物産市」など、日向の夏を楽しめるイベント。

 予約はJTBの予約管理システム「JTB-BÓKUN」を利用したインターネット限定で受け付け、クレジットカード決済のみ対応する。

瀬戸内海一望の屋上天空露天風呂、三原温泉シーフロント日帰り営業開始、リブ・マックス

2026年7月21日(火)配信

瀬戸内海を一望する絶好のロケーション

 リブ・マックス(有山憲社長、東京都港区)は7月18日(土)、運営する広島県三原市の「リブマックスリゾート三原温泉シーフロント」で日帰り温泉営業を開始した。瀬戸内海を一望する屋上天空露天風呂や本格サウナを備えた温浴施設の利用拡大をはかる。

 屋上天空露天風呂は瀬戸内海を見渡す絶景が自慢。時間帯によって景観が移り変わることも特徴で、夕景や夜景を眺めながらの湯浴みが楽しめる。

 日帰り利用は午前8時~11時(最終受付10時30分)と午後3時~午前0時(最終受付午後11時)の2部制で営業。初日の7月18日は午後3時から営業を開始する。

 料金は平日が大人1200円、子供900円、土・日・祝日は大人1500円、子ども1200円。利用日や時期により変動する場合あり。フェイスタオル、バスタオルのレンタルあり(有料)。なお、三原市、尾道市、竹原市、東広島市、世羅町の居住者を対象とした地域優待料金も設定する。

 ホテルはJR三原駅から車で約15分、山陽自動車道・本郷ICから約37分の立地で、無料駐車場270台を備える。

「もてなし上手」~ホスピタリティによる創客~(186) 地方観光を支える「観光タクシー」の新たな可能性 地域の魅力を発掘するPJ

2026年7月20日(月) 配信

西川丈次のもてなし上手

 「うちの地域には有名な観光地がないから、観光客は来ない」。地方へ行くと、そのような声を耳にすることがあります。しかし、本当にそうなのでしょうか。確かに全国的に知られた観光地があれば集客に有利です。

 しかし、それは「あるに越したことはない」という話です。有名な観光地がないから人が来ないのではありません。多くの場合、その地域の魅力が知られていないだけなのです。人は知らない場所を旅の目的地には選びません。逆に言えば、魅力が伝われば、そこは十分に訪れる価値のある場所になるのです。その可能性を大きく広げるのが「観光タクシー」です。

 私はこれまで観光タクシーに取り組む多くのタクシー会社のホームページを調査してきました。そのなかで気づいたことがあります。掲載内容の多くは、〇時間〇円という料金案内か、有名観光地を巡る定番コースのどちらかに偏っているということです。とくに全国的な知名度の高い観光地を持つ地域では「どこを巡るか」が商品になっています。

 一方で、強力な観光資源がないと考えられている地域では、「何時間利用できるか」というサービス説明に終始しているケースが少なくありません。しかし、そこに大きな可能性が隠されています。

 本当に魅力がないのでしょうか。もしかすると、地元の人たちが見慣れすぎて価値に気づいていないだけかもしれません。例えば、米どころの地域であれば、秋になると見渡す限り黄金色に輝く稲穂の風景が広がります。地元の人にとっては当たり前の景色です。しかし都会から訪れた人にとっては、その風景だけで感動することがあります。

 雪国では、冬になると人の背丈を超える雪の壁に囲まれた歩道が現れます。大根が一面に干される畑の風景。海辺の小さな漁港。昔ながらの商店街。地域独自のマンホールのデザイン。地元の人が何気なく通り過ぎている景色の中に、訪れた人が思わず足を止め、写真を撮りたくなる魅力が眠っているのです。

 問題は、その価値に誰も気づいていないことです。そして、気づいていても商品化されていないことです。さらに言えば、外に向けて発信されていないことです。
 そこで大きな役割を果たすのが観光タクシーです。観光タクシーの本質は、地域の魅力を発見し、伝え、体験してもらうための仕組みです。その価値を語り、伝え、体験として届けることです。 

 観光タクシーには、その役割を担う大きな可能性があります。地域の風景を観光資源に変え、人と人をつなぎ、地域の未来をつくる。観光タクシーとは、まさに「地域の魅力を発掘するプロジェクト」なのです。

「津田令子のにっぽん風土記(121)」人と人をつなげて喜びを~ 東京都・千川駅前商店会編 ~

2026年7月19日(日) 配信

千川駅周辺の「指圧大友館」
指圧大友館院長 飯沼嘉朗さん

 飯沼さんは、生まれも育ちも西郷(西郷隆盛)さんの銅像でお馴染みの東京・上野だ。

 8年前に自宅を兼ねた治療院を開くために豊島区千川駅周辺に引っ越して来られた。都内のホテルに勤めていた時代に「健康の大切さを痛感し、薬の副作用や薬害が社会問題となっていたこともあり『薬に頼らない医療を』と治療師になりました」と振り返る。

 地域貢献を謳う飯沼さんは千川駅前商店会に参加し積極的にお手伝いをされている。

 「千川駅前商店会の魅力は、大規模な商店街ではないけれど、暮らしやすさと人の温かさが凝縮された地域密着型であることです」と話す。確かに千川駅周辺にはスーパー、ドラッグストア、飲食店、ベーカリー、カフェなどが集まり生活利便性が非常に高い。

 「昔ながらの個人経営店と全国チェーンが共存していて蕎麦店、焼鳥店、紅茶専門店など多彩な店舗があり、今日はチェーン店、週末は個人店といった使い分けもできます」と飯沼さんは語る。「有楽町線と副都心線が通っていて池袋、新宿、渋谷、横浜に出るのにも便利です」。

 商店会としてのイベントは年2回の蚤の市。この地を単なる買い物の場ではなく、地域コミュニティーの中心として捉えているという。

 「最近ではラジオの生中継に商店会会長の呉服店おめしやさんなどが紹介されました」とうれしそうに話す。

 年末には子供向けのイベントも企画されていて音楽やお笑い、落語などの披露を考えているという。

 飯沼さんは、歌手でもある。地元で人気のビンテージバンド「ニキータ4」のボーカリスト「リッキー」さんを迎えて、「地球ドラゴン」や「ぎるふりかふTOKYO」でミニライブの主催も行い自らもマイクを握られた。「人と人をつなげてたくさんの人に喜びを」というのが僕のモットーであり夢でもあります」と語る。

 このほど「音楽健康指導士」の資格も取られ、治療師の資格を生かしながら、デイケア施設などで「音楽と健康をマッチングさせた指導も始められた。次なるタスクは「自宅を解放して歌のイベントをやること」。

 銀座まるかんの創業者・斎藤ひとりさんの言葉「なんとかなるから、大丈夫」が、好きだという。ご機嫌でいれば、自分がご機嫌になるようなことが返ってくるということ。

 「だから僕はすべての事をポジティブ変換しています。お陰様で毎日が楽しいです」と満面の笑み浮かべる。

 

ポラリス・ホールディングス、「KOKO HOTEL Residence 東京押上」開業 長期滞在に対応

2026年7月18日(土) 配信

 ポラリス・ホールディングス(田口洋平社長、東京都中央区)は7月16日(木)、「KOKO HOTEL Residence 東京押上」(東京都墨田区押上1-40-11)を開業した。開業に先立ち、7月13日(月)にはホテル内でオープニングセレモニーを開いた。

 同ホテルは、東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄浅草線、京成押上線の押上駅A1・B3出口から徒歩約5分に位置する。東京スカイツリーや東京ソラマチへも徒歩約10分で、。

 全25室のアパートメントホテルで、長期滞在に応えるため客室にはキッチンや洗濯機を備え、全室42平方メートル以上の広さを確保した。独立したバス、トイレ、洗面台も備え、大人最大7人まで宿泊できる。宿泊料金は曜日やプランにより変動する。

 ポラリス・ホールディングスは、同ホテルを家族やグループの滞在拠点として位置づける。東京スカイツリーを間近に望む屋上テラスも設け、国内外の旅行者の多様な滞在需要を取り込む考えだ。

 オープニングセレモニーであいさつに立った田口社長は「家族やグループが日本で暮らすように滞在できる新たな宿泊拠点として誕生した。国内外のお客様へ快適で自由度の高い滞在を提供するとともに、Residenceブランドを通じて新たな宿泊価値を創造していく」と語った。

むさしの手配センターとむさしの会、「第2回旅創り人の会」開く 旅行会社、受入施設が相互発展へ

2026年7月17日(金) 配信

会のようす

 むさしの手配センター(小原寛信代表)と、同社の協力会「むさしの手配センターむさしの会」(会長=青木由記子・よろこびの宿しん喜若女将)は7月14日(火)、ホテルエミシア東京立川(東京都立川市)で「第2回旅創り人の会」を開いた。旅行会社と受入施設、同社の3社が情報交換や親睦を深め、相互の発展につなげる狙い。

 小原代表は「AIなどの新しい技術が普及しているなか、旅創りの原点は、人と人とのつながりにあり、今後も変わらないと考えている。お客様に感動してもらえる旅は、旅行会社と受入施設の協力で造成できる」と話し、出席者同士の一層の交流を促した。

小原寛信代表

 青木会長は「お客様のニーズの多様化や物価高騰、人手不足など非常に厳しい課題に直面している。このような時代に、日々お客様をお迎えする旅館や観光施設と、地域の魅力を発信する旅行会社がこれまで以上に連携し、互いの発展につなげたい」と話した。

青木由記子会長

 第1部の講演会では、「なぜ旅行業で高収益は実現できたのか。30年で築いた“真似されない仕組み”の正体」をテーマに、トラベルマスターズ(新潟県新潟市)会長の鹿島純一氏が登壇した。

鹿島純一会長

 鹿島氏は、会社の社是として、「伝説の旅行社にしよう」を掲げ、日本で一番親切な会社と言われるよう努めてきたことを説明。そのうえで、お客様への行動、言葉、気持ちが一致することで、初めて真心が伝わる身口意一致を会社全体で実践してきたことも紹介した。

 こうしたなか、コロナ禍の影響で団体旅行の催行数は大きく減少。団体旅行でも感染防止のために密集や密閉空間を避けようと、歩くことで気づける新たな発見や、地域に息づく歴史・物語を楽しむことをコンセプトにしたツアーブランド「1万歩倶楽部」を立ち上げた。

 同ブランドのツアーでは、地元・新潟県新潟市にある新潟島や佐潟を一周するウォーキングツアーなどを実施。現在は美ヶ原高原(長野県松本市)に咲く花を歩きながら鑑賞するツアーや、京都府北部の神社を巡る企画などを行っている。

 ツアーは、全社員が社是を意識したおもてなしを実践することで参加者から高い評価を得ており、付加価値の高い商品となっている。その結果、平均粗利率は約30%に達し、利益率の高い事業モデルを構築した。

 鹿島氏「お客様からの感謝の言葉が社員のやりがいとなり、より良いサービスを届けたい社員の意欲を育む好循環が生まれている。この積み重ねが、今後のさらなる成長につながるだろう」とまとめた。

 その後、第2部として懇親交流会が開かれた。

 乾杯のあいさつで、ハルト観光の堀内重人社長は「コロナ禍を乗り越えた旅行会社と受入施設同士がより深く連携したい」と話した。

堀内重人社長

 各テーブルに旅行会社と受入施設が指定された席に座った。受入施設は登壇し、自社の魅力を紹介した。

中部国際空港、海外リピートCP 国際線利用で免税店割引に

2026年7月17日(金) 配信 

最大5000円分の割引クーポンをプレゼント

 中部国際空港(セントレア、籠橋寛典社長)は2027年3月31日(水)まで、セントレア公式LINEスタンプカードを活用した「セントレア海外リピートキャンペーン」を実施している。同空港から国際線で出発するたびにポイントを付与。獲得ポイント数に応じて、国際線制限エリア内の対象免税店で利用できる割引クーポンが贈呈される。

 期間中、同空港の国際線制限エリア内に設置されたQRコードを読み取り、セントレア発の国際線を利用するたびに、1日1ポイントを取得できる。獲得したポイント数に応じて、2ポイント到達時に3000円分、3ポイント到達時には5000円分の割引クーポンをそれぞれプレゼントする。

 ポイント獲得には、セントレア公式LINEの友だち登録が必要。獲得したクーポンの有効期限は発行後1カ月、または27年3月31日(水)のいずれか早い日まで。対象店舗での利用金額がクーポン金額を上回る場合に使用できる。

 中部国際空港は「海外旅行のたびにお得感を実感してもらうことで、海外旅行をより身近に感じてもらうとともに、セントレアからの継続的な利用を促進し、アウトバウンド需要のさらなる拡大を目指す」としている。

和紙切り口に朝倉文化紹介 7月19日から特別展、一乗谷朝倉氏遺跡博物館

2026年7月17日(金) 配信

湯川館長(右)と田島主事が来阪しPR

 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館の湯川直館長と田島美玖主事がこのほど来阪し、7月18日(土)~8月30日(日)まで実施する特別展「清雅なる紙の往来~紙がつなぐ朝倉文化~」をPRした。

 昨年12月に、越前和紙の1つ「越前鳥の子」がユネスコ無形文化遺産「和紙:日本の手漉和紙技術」に追加登録されたのを記念した特別展。

 越前では古くから上質な紙が生産されていたが、戦国時代に入ると朝倉氏にとって紙は重要な産物となり、とくに「鳥の子」と呼ばれた雁皮紙(がんぴし)は、強く滑らかな紙質から、朝倉氏が発給する文書用紙として用いられるようになった。

 特別展では、朝倉氏のもとで越前和紙が贈答品や文書・典籍の用紙として重宝されていた事例に着目。紙をめぐる交流を通して朝倉文化を紹介するほか、今回は朝倉の女性たちにもスポットを当て、彼女たちが愛読した「伊勢物語」の紹介や、朝倉氏が宝物として大切にしていた名筆の優品も展示する。

 展示の目玉となるのが、初公開となる「千載和歌集」(同館蔵)。平安時代末期に編纂された勅撰集「千載和歌集」の写本で、それぞれ書写年代が異なる上・下2帖から成る。朝倉一族の女性が依頼して書写された本として、現在知られる唯一のもので、1534(天文3)年に書写された下帖の書写用紙には、良質な薄様の鳥の子紙(雁皮紙)が使われている。

 ほかにも、国重文に指定されている書状や初公開となる仮名消息など、延べ約60点の貴重な品を展示。8月29日には、団体戦で歌の勝敗を競う「歌合」儀式を再現したイベントを行うなど、期間中は各種関連行事も実施する。観覧料は、一般1000円、高校生700円、小中学生400円、70歳以上600円(基本展示観覧含む)。

 田島さんは「特別展期間中は、越前和紙で作った迷路も登場するので、ぜひご家族でお越しください」とアピールした。

夏の日本橋で“涼”を感じるイベント開催 7月17日~8月31日まで

2026年7月17日(金) 配信

「晴れたら打ち水!日本橋」のイメージ

 日本橋室町エリアマネジメントは7月17日(金)から、東京都中央区の日本橋、八重洲、京橋エリアで「ECO EDO 日本橋 2026~五感で楽しむ、江戸の涼~」を始める。イベントは8月31日まで。名橋「日本橋」保存会も加わり、夏の日本橋で涼を感じる催しを展開する。

 18回目の開催となる今年は、新企画「ゆかたで乾杯!夏フェス交流会」を実施する。7月28日(火)、8月26日(水)の午後5時からCOREDO室町テラスと近隣の協力飲食店で、近隣で働く人を主な対象とした街コン形式の交流イベントとして開く。浴衣姿で自由に回遊しながら、新たな出会いを楽しむことができる。

 「晴れたら打ち水!日本橋」は江戸時代の生活の知恵である「打ち水」の体験イベント。近隣のオフィスビルの消費期限が近付いた防災備蓄用品の水を活用し、エコ活動として実施する。誰でも自由に体験できる。開催は7月17日(金)の午後6時までと7月25日(土)の正午~午後6時まで。

今年は5店舗が出店するかき氷フェスティバル(イメージ)

 毎年好評の「日本橋かき氷フェスティバル2026」は7月17~20日まで、COREDO室町テラス大屋根広場で開く。開催時間は正午から午後6時までで、商品がなくなり次第終了となる。浴衣着用で来場した人には店舗ごとに来場者特典がある。

 「ecoedoメニュー&グッズ」は、日本橋エリアの約120店舗が限定メニューや納涼グッズを用意する。参加店舗の情報は公式ウェブサイトで案内している。

 また、今年も「夏を奏でる風鈴スポット」として、福徳神社横に約200個の江戸風鈴を並べる。願いを書いた絵馬をかけられる風鈴絵馬は初登場で、初穂料は1000円。販売時間は神社業務時間と同じ午前10時~午後5時まで。 

 期間中はレンタル・着付けサービスも組み合わせる。主催者は、日本橋ならではの夏の過ごし方を提案し、地域の商業施設や店舗の回遊を促したい考え。

「賛否両論」笠原将弘氏のYouTube人気企画とタイアップツアー 日本旅行「料理のほそ道 バンコク4日間」

2026年7月17日(金) 配信

料理のほそ道×日本旅行

 日本旅行(吉田圭吾社長)は、人気日本料理店「賛否両論」(東京・恵比寿)店主・笠原将弘氏の公式YouTubeチャンネルとのタイアップツアーを売り出した。

 同ツアーは、登録者数136万人を超えるYouTubeチャンネル「笠原将弘の料理のほそ道」の人気企画「買い物おじさん笠原シリーズ」の海外初収録に立ち会える特別企画。

「賛否両論」店主・笠原将弘氏

 笠原氏がタイ・バンコクの現地スーパーや、市場で厳選した食材を買い出し、それらを用いた調理を参加者の前で「YouTube番組の公開収録」というかたちで行う。

 さらに、笠原氏と一緒にタイの魅力を満喫できる世界遺産観光や、ウェルカムディナーも用意。YouTubeの世界観を体感しながら、笠原氏と一緒に旅の思い出を作れる。

 同ツアーは10月16日(金)出発限定。宿泊は バンコク・マリオット・スクンビット(デラックスルーム)。旅行代金は1人32万9000円。(日本航空利用/エコノミークラス席/2人1室利用)空港税や燃油サーチャージは別途。最少催行人数は10人。