2025年11月26日(水) 配信
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楽天トラベルはこのほど、各宿泊施設のページに表示しているクチコミ・評価機能「お客さまの声」をリニューアルした。情報量を拡充し、同社のホテル選びをサポートするAIエージェント「楽天トラベルAIホテル探索」との連携を強化することで、個々のユーザーの希望に沿った宿の提案を行う。
2025年11月26日(水) 配信
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楽天トラベルはこのほど、各宿泊施設のページに表示しているクチコミ・評価機能「お客さまの声」をリニューアルした。情報量を拡充し、同社のホテル選びをサポートするAIエージェント「楽天トラベルAIホテル探索」との連携を強化することで、個々のユーザーの希望に沿った宿の提案を行う。
2025年11月26日(水) 配信

京阪ホールディングス(平川良浩社長、大阪府大阪市)と京阪電気鉄道(井上欣也社長、大阪府枚方市)は12月13日(土)、京都・伏見の玄関口である中書島駅で利き酒イベントを開く。古くから酒どころとして有名な伏見の清酒が気軽に楽しめるイベントで、昨年に続き2回目の開催。
当日は、中書島駅4番ホームと4番線に留め置きした電車内で利き酒ができる。今年造りたての新酒のほか、にごり酒や生原酒、大吟醸酒、純米吟醸酒など伏見の17蔵から取りそろえた、バラエティー豊かな銘柄を用意する。会場には蔵元の人々も駆け付け、イベントを盛り上げる。
イベントの参加費は無料で、先着順で1人につき1枚「利き酒引換券」を配布する。1枚につき3杯の酒と引き換えできる。引換券の配布は第1部が午前10時30分~、第2部が午後1時~。会場は駅中のため、入場券や乗車券が必要。ICカードは同一駅での入退場はできず、折り返し乗車は別途運賃が発生する。中書島駅で入場券購入の場合は南口には券売機がないため、北改札口を利用とのこと。
2025年11月26日(水) 配信

コンタクトセンター向けCX(顧客体験)ソリューションを開発・提供するモビルス(石井智宏社長、東京都品川区)は11月26日(水)、西日本旅客鉄道(JR西日本、倉坂昇治社長、大阪府大阪市)が今年2月に導入したモビルスの多言語対応チャットシステムにより、外国人旅行者からの忘れ物問い合わせについて、従来の電話対応と比較して1件あたりの対応時間を約24%削減できたとする事例報告を発表した。
JR西日本は、忘れ物チャットボット(自動会話プログラム)と、インバウンド向けのQRコード予約サービス「WEST QR」に、モビルスの有人チャットシステム「MOBI AGENT」およびチャットボット「MOBI BOT」を導入。英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語の3言語での問い合わせに対応できる態勢を整えた。
これにより、従来から運用していた日本語対応の忘れ物チャットボットと有人チャットに自動翻訳機能を追加し、日本語オペレーターが外国語で寄せられる問い合わせにも即時対応できるようになった。
インバウンド客からの忘れ物に関する問い合わせは、これまでは利用者・通訳者・オペレーターの三者間通話による電話対応が中心で、1件あたり約25分を要していた。新システムでは、チャットボットでの事前ヒアリングと自動翻訳機能を活用した有人チャットの対応により、対応時間は約19分に短縮。業務の効率化に加え、忘れ物の早期発見にもつながっている。
また、チャットボットでの問い合わせ開始後、途中離脱する割合は月間1%と低く、接続後に問題を解決した利用者からは5段階評価で4~5の高い満足度が寄せられているという。
WEST QRでも、チャットボットの活用により問い合わせ導線が明確化され、1日あたりの問い合わせ件数は想定の30件を大きく上回る約100件に増加した。
2025年11月26日(水) 配信

三陸鉄道(岩手県宮古市)は冬の風物詩「こたつ列車」を12月6日(土)から2026年3月8日(日)までの土・日・祝日に運行する。
今季で20回目となる「こたつ列車」は、鬼の格好をした「なもみ」が車内に現れるイベントや、アテンダントによる車内ガイドも好評だ。全席指定で乗車代金は大人3000円、子供1500円。大漁舟唄御膳やうに丼、あわび弁当、ほたて弁当に加え、宮古の新名物「イボンヌのシュークリーム」や新商品「三鉄お菓子BOX」などが事前予約で楽しめる。
往路は久慈駅午後0時7分発―宮古駅1時50分着。復路は宮古駅午後2時42分発―久慈駅4時40分着。
あわせて、今季で8回目を迎える「洋風こたつ列車」も同日から26年2月28日(土)までの土・日・祝日に運行する。コロナ禍で控えていた、ロマン溢れる「ハイカラガイド」による車内ガイドが復活するのが目玉だ。
11月26日(水)には、「なもみ」に扮した三陸鉄道旅客営業課の小島優作さん、「ハイカラ」に扮した宮古駅務係の上山未来さん、岩手県東京事務所企業立地観光部の熊谷瑞穂さんが本紙東京本社を訪れ、「こたつの中から美しい三陸の景色を眺めながら、美味しいお弁当、さまざまな企画も楽しんでほしい」とアピールした。
2025年11月26日(水) 配信

2025年11月26日(水) 配信

熊本県熊本市(大西一史市長)は11月25日(火)に、ソラシドエア(山岐真作社長、宮崎県宮崎市)と「地域経済活性化に向けた取組に関する連携協定」を結んだ。熊本地震から10年を契機に、より連携を深め、熊本市のさらなる発展に向けて観光振興や物産振興などに取り組んでいく。
熊本市は2026年4月に熊本地震から10年の節目となることから、これまでの復旧・復興の歩みを振り返り、感謝を伝えるための催事を熊本城周辺で予定する。大西市長は「節目を迎えるにあたり、改めて復興を支えていただいた皆様への感謝の気持ちを伝え、地震の記憶や教訓を次世代に継承するため、『支えられた日々を、支え合う力に。』をコンセプトのもと、さまざまな事業を展開していく」と述べた。
また、ソラシドエアは26年4月中旬ごろから約2年間、復旧支援とさらなる地域活性化の想いを込めた特別機「Go!forward くまもと号」の就航やマイレージサービスなどプラットフォームを活用した復興支援の取り組みを行う。山岐社長は「この協定を機に、熊本市のさらなる発展と地域社会の持続可能な未来に向け、引き続き『地域と共に』邁進していく」と意気込む。
26年度予定している主な取り組みとしては、特別機の就航の際に就航から5月31日までの間、大西市長による特別機内アナウンスを実施し、熊本市の魅力をPRする。機内誌「ソラタネ」では、26年4―5月号で熊本市を特集。また、ソラシドエアのマイレージサービス「ソラシド スマイルクラブ」会員を対象に、熊本城復旧支援のためのマイル寄付(義援マイル)の呼び掛けを実施する。
協定の連携事項は①熊本地震の記憶の風化防止や被災・復興意識の醸成に関すること②観光振興に関すること③移住定住に関すること④特産品販路に関すること⑤航空文化の振興に関すること――の5つ。
2025年11月25日(火) 配信

旅行予約サイトの「トラベロカ(Traveloka)」は11月25日(火)~30日(日)までの6日間、ブラックフライデーを開催する。国内外のホテルが最大50%引き、航空券が最大1万円割引となるセール。
年末年始の時期は需要が高く、旅行費用も高騰する。同社によると、日本ユーザーによるトラベロカアプリでの12月出発便検索数は前月比で30%以上増加しており、需要は高いとみる。同社は「賢く旅行費用を抑えるためには、早めに計画することがおすすめ」とし、ブラックフライデー期間中の購入を促している。
また、11月30日までは「冬旅セール」も開催中。アプリ限定で全ホテルが10%オフになる特別クーポンも配布している。同社はブラックフライデーと合わせて利用することでさらにお得になるとアピールしている。
2025年11月25日(火) 配信
Airbnb Japan(エアビーアンドビー、田邉泰之代表)は11月19日(水)、東京都内でAirbnbにおいてホストへの新規参入や、ホスティングビジネスの拡大を目指す人を対象に「Airbnb Partners ホストEXPO」を開いた。民泊の基礎的な集客や運営の方法のほか、トレンドを紹介することで、開業や売上の増加を支援していく試みだ。
同イベントは昨年、初めて開催され、2回目となる今回は約1300人が集まった。
基調講演1では、Airbnb Japanホームシェアリング統轄事業本部の森厚雄本部長が登壇し、サービスの概要と最新情報について説明した。
森部長はホストが事業者から個人まで幅広く存在していることを紹介。2025年の上半期には、全国1718の市町村のうち、1307でAirbnbを通じた宿泊があった。森部長は「さまざまな地域への需要がある」とし、このうち長野県飯田市について、「2024年はコロナ禍前の18年と比較して、宿泊者数が2.8倍、ホストの収入は約7倍となった」とAirbnbの成長を紹介した。
ホストに対しては、集客や運営スキルの向上をはかるための地域コミュニティが全国に存在しており、地場の企業などと一緒に地域発展も目指している。ホストの利便性を向上させるため近日中に、民泊物件の運営管理や地域コミュニティのイベントをまとめるウェブサイトをオープンする予定だ。
最後に「さまざまなホストが集まっているので、この場を活用し、つながりを築いてほしい」と呼び掛けた。
その後の基調講演2では、定年退職後に始めた民泊物件運営者、事業者を代表して山梨県・河口湖を中心に21の民泊物件を展開する経営者、東京都内において副業でホスティングを行うぽんこつ鳩子さんの3人が登壇。開業から現在に至る経緯をはじめ、ホームシェアリングのホストとゲスト、地域にとっての価値などをそれぞれの立場から語り合った。
2025年11月25日(火) 配信

JTBグループ(山北栄二郎社長)はこのほど、2026年3月期第2四半期(中間期)連結決算を発表した。これによると、売上高は前年同期比2・5%増の5311億円、営業利益は同9・4%増の51億円、経常利益は同26・0%増の70億円、純利益は同95・4%増の65億円と、増収増益となった。
部門別の売上高をみると、国内旅行は同2・3%減の2162億円と微減。海外旅行は同1・4%増の1083億円、訪日旅行は同20・5%増の356億円、グローバル旅行は同8・7%増の553億円と好調に推移した。とくに訪日旅行、グローバル旅行が大きく牽引した。
今期は将来の競争力強化に向けて、賃金改善や要員増強など「人財への戦略的投資」や、期間システムの刷新などにも積極的に取り組んだ。
26年3月期(2025年度)通期の見通しは、営業利益120億円の達成を目指す。また中長期の成長を可能とするビジネスモデル変革の加速をはかる。
具体的には、海外旅行の取り扱い拡大に向けた顧客・商品・販売戦略の連動推進に加え、持続的成長を目指した事業ポートフォリオ変革の策定・実行などを進めていく。
2025年11月25日(火) 配信

ANA X(神田真也社長、東京都中央区)はこのほど、11月28~30日に開催する「ANAにキュン!」のキャンペーン内容を発表した。毎月29日はANA(全日本空輸)感謝の日と位置づけ、月替わりで旅行から日常のさまざまなサービスでお得な企画を実施しているが、11月はブラックフライデー特別企画として、3日間展開する。
このほど発表した今月のキュン企画は、国内線プレミアムクラスの航空券セールで、搭乗期間は2026年2月1日~3月12日まで。
ANAトラベラーズは、国内ダイナミックパーケージでツアーマイル2倍キャンペーンを実施。キュン専用プランも用意する。海外ダイナミックパッケージもマイルが2倍になるほか、年末年始やゴールデンウイークなどに使える最大10万円の割引クーポンを用意する。
ライフサービスはANA Payから、対象者限定でマイルからのチャージがお得に利用できる。
各種ECサービスではブラックフライデーセールを開催しており、ANA Mallでは最大78%オフやタイムセール、マイルアップキャンペーンを行っている。
今回の販売期間は11月28日(金)午前零時~11月30日(日)午後11:59まで。11企画を用意しており、27日午後3時に本番のサイトがオープンする。なお、詳細は当日の発表となる。
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