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北海道 当麻町発! キャンピング“サウナ”バスが 2021年6月21日(月)からレンタル予約開始

2021年6月24日
営業部:鈴木 克範

2021年6月24日(木) 配信

 北海道当麻町は2021年6月21日(月)から、2017年に開始した官民協働のタウンプロモーション「全部ある当麻町プロジェクト」の一環で、全国初となる、本格的サウナが車内で楽しめる「キャンピングサウナバス」のレンタルを始めた。

 2020年11月、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」創始者の前澤友作氏からのふるさと納税支援をきっかけとして動き出したのが、官民協働の「全部ある当麻町プロジェクト」の力による、Made in 当麻町「“ととのう”町」サウナプロジェクト。村椿哲朗町長が「当麻町の自然の中でサウナを基軸とした観光振興、リラックスしながら仕事のできる空間を創造したい」とTwitterで応募し、500万円がふるさと納税として寄付されたことから動き出した。

 テレワークやキャンプブームなどの全国的な流れと、心身の健康増進や癒しの効果があり、近年注目が集まるサウナは相性が良く、また、豊富な自然に恵まれ、さまざまなアクティビティを展開している当麻町にマッチした新しい試みだった。町の独自施策「食育・木育・花育」との親和性も高いという背景も追い風となりプロジェクトが急ピッチで進んだ。

 プロジェクト1番目の課題として取り組んだのが、全国初、本格的サウナが車内で楽しめる「キャンピングサウナバス」の開発だ。当麻町ならではのサウナバス開発に向け、キャンピングカーの製造事業を手掛けるトウマ電子工業「Touma Auto Project」の車両開発を中心に、サウナスペース内装材など木材提供には当麻町森林組合など、「木育の町」を掲げる当麻町内の町工場がタッグを組んだ。本場フィンランドのサウナ入浴方法で、ストーブの上で暖められたサウナストーンに水をかけて蒸気を発生させる“ロウリュ”が車内で体験できる。

 完成したサウナバスは、サウナ愛好者の間で使われるサウナ用語「ととのう」から、「当麻町 ととのえバス」と名付けた。6月21日(月)からの一般レンタル事業開始に伴い、ふるさと納税の新しい返礼品としてもラインナップされる。

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