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スカイマークがオンライン入社式開く 新入社員は81人

2021年4月7日
編集部:飯塚 小牧

2021年4月7日(水) 配信

スカイマークは81人の新入社員を迎えた(写真はイメージ)

 スカイマーク(洞駿社長、東京都大田区)は4月1日(木)、2021年度の入社式を開いた。新入社員81人のうち、代表者以外はオンラインで参加した。今年度の新卒は客室乗務職が27人、旅客職が35人、ランプハンドリングが16人、ITスタッフが3人。

 新型コロナウイルス感染拡大で航空業界も厳しい状況が続くが、同社は昨年初めて、日本生産性本部サービス産業生産性協議会が実施する、2020 年度顧客満足度調査 JCSI(日本版顧客満足度調査・Japanese Customer Satisfaction Index)の「国内長距離交通部門」で顧客満足第 1 位を獲得。また、昨年国土交通省が発表した「定時運航率」でも3年連続で1位を獲得している。

 洞社長は新入社員に対し、「昨年の 3 月から新型コロナウイルスの感染が拡大し航空業界は重大な危機に直面した。市場からお客様が 9 割以上消失した時期もあった。スカイマークは機動的な減便や大胆なコスト削減でこの危機に対処してきた。幸い国内線が主要の事業であったこともあり、この3月は昨年の7割まで業績が回復してきており、夏以降はさらに需要が戻ると見込んでいる。不安を抱えて入社した方もいると思うが安心してほしい」とあいさつ。

 今年、設立から25年を迎えることなどに触れ、「『安全運航を前提に、定時運航率日本一、顧客満足日本一に代表されるような高い運航品質と、シンプルで心のこもったサービスを身近な運賃で提供する』という当社のビジネスモデルは多くのお客様の厚い支持を受けており、これは我われの自信と誇りである。当社は、総勢約 2600 人の社員が運航の各部門を自前で運営するユニークな会社。さまざまな職種の仲間がバトンをつなぎながら、ワンチームで飛行機を飛ばしているという感動を肌身で感じられるような、風通しが良いチームワークが強固な企業風土造りを進めている。既存の枠にとらわれない新鮮な発想と行動力で当社のさらなる躍進にむけて、思い切り力を発揮し羽ばたいていただきたい」と呼び掛けた。

 新入社員を代表し、ITスタッフの千葉勇貴さんは「コロナ禍のなかで、スカイマーク社員としてスタートできることを、大変ありがたく嬉しく思う。安全を第一に多くのお客様に広く長く愛されるスカイマークのさらなる飛躍に向け、新入社員一同、全力で業務に取り組む。若さとチャレンジ精神を武器に、何事にも謙虚な気持ちで全力でぶつかっていきたい」と決意を述べた。

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