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TEJ東京商談会、オンラインの訪日旅行商談も TEJ沖縄は新型コロナ感染報告なし

2020年11月12日
編集部:入江千恵子

2020年11月12日(木) 配信 

池畑孝治理事・事務局長

 日本旅行業協会(JATA)は11月12日(木)、2021年1月に東京ビッグサイト(東京都江東区)で行われる「ツーリズムEXPOジャパン東京商談会/トラベルフェスタ」(TEJ東京商談会、2021年1月7~9日開催)での新たな試みとして、訪日旅行のオンライン商談会を行うと説明した。

 また、11月1日(日)に閉幕した「ツーリズムEXPOジャパン 旅の祭典in沖縄」(TEJ沖縄)において、来場者の新型コロナウイルス感染症の発症や濃厚接触者は11月12日(木)時点で確認されていないことも報告した。

 同日に東京・霞ヶ関の本部で開いた定例会見で、池畑孝治理事・事務局長は「沖縄では、感染防止と両立するニューノーマル時代の新たなイベントモデルを示すことができた」と説明。そのうえで「TEJ東京商談会は、次のステップに行くために、リアルな商談会とハイブリッド型のオンラインを活用し、最後まで結果が出るよう取り組んでいく」と力を込めた。

 TEJ東京商談会出展のメリットには、全国の旅行会社の企画担当者ら250人(予定)がバイヤーとして参加するアポイント制商談会がある。また、JNTOの協力のもと、オンラインの訪日旅行商談を行う。新型コロナウイルス感染症が収束しつつある中国や韓国、台湾、タイ、フィリピンなど、東アジア、東南アジアを中心に海外の旅行会社から20~30人の参加を予定しているという。

 現在、出展申込期限を一部延長し、受付を継続している。

 TEJ沖縄での感染症対策は、詳細なマニュアルを作成し、沖縄県の保健所と打ち合わせを重ねたことを明かした。「無症状の人が紛れる可能性も想定した。その際、我われがやらなければならないことは、濃厚接触者をつくってはいけないこと。万が一、感染者が発生した場合の体制も整えていた。しっかりとした対策を取ることで、イベントを開催しても大丈夫だと分かった」(池畑孝治理事・事務局長)と述べ、あらゆる場面において対策を取ることの必要性を確認した。

 また、来年再び大阪で開催する「ツーリズムEXPOジャパン2021 大阪・関西」(2021年11月25~28日開催)の出展受付を10月29日(木)に開始。ツーリズムEXPOジャパン推進室広報担当の石井悦子マネージャーは、開催期間までに海外との交流が再開することも見据え、「現地ともやり取りをしている」と現状を説明した。池畑理事・事務局長も「潮目は変わってくる。2030年にインバウンド6000万人に向けて、そして(2019年に)2000万人を超えたアウトバウンドの次のステップを目指す」と多くの企業・団体の出展を呼び掛けた。

 会期中の来場者は、10万人(業界2万6000人、一般7万4000人)を見込む。

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