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MATCHA、訪日回復へ準備を インバウンドサミット開く

2020年7月29日
編集部:木下 裕斗

2020年7月29日(水) 配信

青木優社長

 訪日客向けにWebメディアを展開するMATCHA(青木優社長、東京都台東区)は7月23日(木)、日本インバウンドサミットを開いた。各事業社にインバウンド回復への取り組みを知ってもらい、訪日客を迎える準備を促す狙いだ。

 青木社長は冒頭、「各国における海外旅行の制限解除後に、日本を訪れてもらえるよう、知見を共有したい」と意気込みを述べた。

 同サミットでは星野リゾートの星野佳路代表の基調講演のほか、パネルディスカッション、宿泊や食、体験などをカテゴリー別に分けたセッションを実施した。

 このほか、日本の観光事業者を地域ごとに分けて行うトークセッションも開いた。四国地域では、四国ツアーズのロッド・ウォルターズ社長とホテル祖谷温泉の植田佳宏社長、高知県観光コンベンション協会チーフの地場裕理子氏が参加した。進行役はバスツーのようすをオンラインで配信したコトバスグループの楠木泰二朗社長が務めた。

 富裕層向けのツアーを販売するウォルターズ社長は、「四国各県を単独で巡る訪日客は少ない」としたうえで、「観光施策は四国全体を考えるべき」と力を込めた。

 植田社長は「東京への移動や四国へ帰省しにくい分断社会となった。旅はコロナ前の社会に戻す力がある」と強調した。

 高知県の魅力を発信している地場氏は「コロナ禍では高知の魅力を磨いている。目的になる理由付けを設定する必要がある」と意見を述べた。

 最後に楠木社長が同社のバス車内を背景に「コロナ禍で立ち止まって考えることができたのはチャンス。四国の魅力を明確にし、アピールすれば、明るい未来が来る」とまとめた。

楠木泰二郎社長

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