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福島の青空レストラン「Food Camp」 第7回グッドライフアワード環境大臣賞優秀賞を受賞!

2019年12月6日
営業部:鈴木 克範

2019年12月6日(金)配信

グッドライフアワード授賞式のようす

 福島で青空レストラン「Food Camp(フードキャンプ)」事業を展開する「孫の手トラベル」(山口松之進社長、福島県郡山市)は、環境省が主催する第7回グッドライフアワードで、環境大臣賞優秀賞を受賞した。

 同社は「Farm to table⇔table to Farm」のコンセプトのもと、畑などで一日限り開店するレストランを楽しむ日帰りバスツアー「Food Camp」や、郡山市内の飲食店「旬のベジカフェバルBest Table」を手がけている。今年のグッドライフアワードは、昨年を大幅に上回る過去最多243のエントリーがあり、上位4件に入る快挙となった。11月30日(土)には東京都内で授賞式も開かれた。

孫の手トラベルのコメント
 「今回の受賞は、福島の素晴らしい生産者・料理人、素敵なお客様とご縁があったためです。Food Campチームはこれからも福島で生産者・料理人の方をご紹介していき、福島の食文化を盛り上げていきたいと思います! 」

Food Campとは

Food Campのようす

 お客を「畑」へ誘い、震災や日々の自然と向き合う生産者の声に耳を傾け、一流シェフが“その地で生まれた食材をその場(フードカート)で調理した料理”を畑で味わう食の旅だ。郡山発着の日帰りバスツアーとして実施している。

「Food Camp」の原点

開成マルシェ

 郡山市内で行われる滞在型マルシェ「開成マルシェ」を通じた郡山ブランド野菜協議会メンバーとの出会いが「Food Camp」の原点だ。採れたてのナスやトウモロコシなど、畑でかじりついた美味しさに感動し、農家を巡るツアーを企画した。同時期、福島復興を願ったレストラン「福ケッチァーノ」のオープンや、食大学が開成マルシェをスタートさせるなど、福島の生産者を支援する取り組みが広がりをみせていた。この機運の高まりに乗り、孫の手トラベルはキッチンカーを購入。「Food Camp」を開始した。

これからの展開について

 まずは多くの人を事業に誘客し、福島の農産物、生産者、食文化へのファンを増やしたいと考えている。今後はフードカートをEV化し、太陽光で充電、廃棄物の微生物処理により、Food Campのゼロエミッション化を実現。そして全国、全世界でこの取り組みに賛同する人に「Food Camp」を実施してもらうことで、世界中の人が自分達の食生活を見直し、旬の食材を地産地消する持続可能な世界を実現したい、と考えている。

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