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CarstayとNTT東日本ら、NTTビルの駐車場を車中泊スポットとして提供 車中泊の課題解決を

2019年10月31日
編集部:木下 裕斗

2019年10月31日(木) 配信

車中泊スポットの一例

 Carstay(宮下晃樹社長、東京都新宿区)とNTT東日本(井上福造社長、東京都新宿区)、NTTル・パルク(浅野彰社長、東京都台東区)はこのほど、NTT東日本通信ビルの駐車スペースを車中泊スポットとして提供を始めた。3社は「車中泊の流行の兆しが見えるが、道の駅など休憩施設で宿泊による駐車スペースの長時間占有などの問題を解決したい」とコメントした。

 同取り組みでCarstayは、ウェブサイトで車中泊スポットを貸し出すシェアリングサービスを行う。NTTル・パルクは管理するNTT東日本の駐車スペースをCarstayを通じて提供する。

 第1弾として、NTT東日本が保有するNTT今市ビル(栃木県日光市)とNTT川治電話交換センター(同)の駐車場を車中泊スポットとして開設した。NTT今市ビルでは4台、NTT川治電話交換センターは2台のスペースを確保した。車中泊スポットの検索と予約、決済はCarstayから可能となっている。

 車中泊スポットの貸し出しと同時に、車中泊ツーリストの観光動機・動線分析と同スポットに求められるインターネット環境の調査も行う。

 このほか、carstayでは、同社が提供するサービスのなかで、仕事と生活を車の中で行う「バンライフ」に対応するため、仕事で必要なハイスペックなインターネット環境の整備を進めている。

 今後は日光市に端を発し、順次、ほかのエリアへも車中泊スポットの拡大を検討する。併せて、利用者の意向を踏まえた車中泊スポット環境の充実、高品質化による利用者満足の向上を目指すほか、地域の観光資源や周辺エリア、観光地を抱える自治体、観光協会などと連携し、新たな旅行体験や観光回遊の提供による地域活性化をはかる。

取り組み概要と各社の役割

Carstay  利用者と車中泊スペースのマッチングプラットフォームの提供 、周辺エリアの地域ならではの「文化体験」の紹介 、利用者のデータ収集

NTT東日本  車中泊スペースの提供 、車中泊スペースにおけるICT環境の提供・保守・運用、利用者のデータ収集と車中泊スポットの高品質化や地域連携に向けた分析

NTTル・パルク  車中泊スペースの運営・管理 、空き土地の利活用

NTT東日本と日光市の連携協定

 日光市とNTT東日本(栃木支店)は8月26日(月)、「強く・優しい・人が輝く日光」の実現に向けた連携協定を締結。「キャンピングカーなどを活用した宿泊の形を観光客に提供し、日光市各エリアの特徴を活かした新たな宿泊ニーズを誘引し、観光による経済の活性化」を目指している。第1弾としてこのほど、栃木県日光市にあるNTT東日本の保有不動産の駐車スペースを車中泊スポットとして提供を開始した。

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