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宿泊業界向け英会話留学 最短1週間から アプリ

2019年3月14日
編集部:平綿 裕一

2019年3月14日(木) 配信 

マンツーマンレッスンを軸に(画像はイメージ)

人材派遣などを行うアプリ(庄子潔社長)はこのほど、宿泊業界向けの留学プランサービスを始めた。増え続ける外国人旅行者対策の一環として、旅館ホテルでの接客英語を効率よく学べる機会を提供する。多忙な宿泊業界の現状を踏まえ、留学プランは最短1週間からできるようにした。もっとも安いプランで約4万5千円(別途費用あり※)から申し込み可能だ。

 現地での授業主体はマンツーマンレッスンとなる。マンツーマンレッスンを4時間、グループクラス1時間、このほか日本語で行われる文法講座(動画)1時間の計6時間を毎日受講してもらう。マンツーマンレッスンの4時間のうち、2時間はホテル・ビジネスで使える英語を中心に設定している。

 サポート体制も整えている。海外到着時から帰国まで、日本人スタッフが現地の生活を支援する。学校内にも常駐しており、学習面や生活面の相談がいつでもできるようにしている。さらに平日の3食・部屋の清掃は、学校スタッフがすべて代行するなど、語学勉強に集中できる環境を整えた。

 学校寮はセブシティ中心部に位置する高級コンドミニアム。市内を一望できるプールやジムなどが無料で使える。コンドミニアムの入口は24時間体制で警備員がいるため、安心して勉強に打ち込むことができる。

宿泊業界向け留学プランの背景

 観光庁が2016年に行った「訪日外国人旅行者の受入環境整備における 国内の多言語対応に関するアンケート」によると、旅行中に困ったこととして「施設等のスタッフとのコミュニケーションがとれない」が32・9%でもっとも多かった。

 一方、宿泊施設関係では、「チェックインの際」に困ったが33・5%が最多で、理由として「スタッフが話そうとしていたがスキル不足」と感じた訪日客が約半数(49・3%)に上ることが分かった。

 18年は史上初の3千万人を超えるなど、外国人旅行者は増加の一途をたどっている。しかし、英語など多言語で対応できる人材は不足しているのが現状だ。これらの課題解決の一つとして、「宿泊業界で使用されるホスピタリティ英語を学んで、帰国後すぐに仕事に実用できる宿泊業界の社員向けにサービスを始めた」(同社)という。

※別途、入学金(1万5千円)、航空券、海外留学保険、現地費用などが必要になる

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